ついにグッドラック10種類が本領発揮するか?

和製バフェットです。

「今の時期は仕方ありません。」
「長期見れば平均リターンを超えます。」
「ハイテクは暴落します。」

この言葉で数多くの良い子達を洗脳し、バフェット太郎軍の兵と育て上げましたバフェット太郎将軍の秘密のポートフォリオでありますグッドラック10種。
本日はこのグッドラック10種について見ていこうと思います。

グッドラック10種類とは?

おそらく多くの方がご存知でしょうが、グッドラック10種類とは1957年-2003年に高リターンをつけた企業の集まりです。
中にはまだじわじわと成長している企業もありますが、成長が止まった企業&衰退し始めている企業も入っており、はっきり言ってくそダサいと言わざるを得ないでしょう。

銘柄は以下の10種類が10%ずつで構成されております。

  • コカ・コーラ
  • P&G
  • ウォルマート
  • アルトリアグループ
  • フィリップモリス
  • エクソンモービル
  • IBM
  • ベライゾンコミュニケーション
  • マクドナルド
  • ジョンソン&ジョンソン



グッドラック10種類のセクター割合は?

グッドラック10種類のセクター割合ですが
生活必需品50%
ヘルスケア10%
エネルギー10%
ハイテク10%
一般消費財10%
通信10%
で構成されております。

曰く、ディフェンシブだから弱気相時に強く、強気相場は平均程度のリターンだけど、弱気相場では平均リターンを上回るから長期で見れば平均リターンを超えるとのことです。

グッドラック10種類は不況に強いかどうかがこれでわかる。

今回コロナウィルスで相場がとても下がっているので、こういう時に強いのがグッドラック10種類の特徴とのことです。
不況を経てリターンが大きく縮まり、平均リターンを上回るとのこと。
そうであるならば今回のコロナウィルスでそれが本当かどうかがわかるでしょう。
なお直近は2018年と2020年2月がS&P500がマイナスリターンでしたので比較してみると

これを見るとマイナス時に強いはずがマイナス時にも平均リターン以下の成績です。

なお、ブログ村にはグッドラック10種類を評価している方もいます。
どういう人かというと20年前のビジネス感覚で未だに投資をしている暴落おじさん達です。
私からすると今やハイテクは社会のインフラとして認識すべきであると思うのですが、暴落おじさんからするとそのように考える投資家は素人らしいです。
よくわかりませんが、おそらく未だに固定電話&FAXで仕事をしないと怒り出すちょっと変わった人だと思います。
まあ、私は優しいので投資に詳しい暴落おじさんにも今後はFAXをやめてメールで、紙の書類でなくクラウドで仕事をしたほうが効率良いのでは?と定期的に諭していこうとも思っております。

今回のコロナウィルスは歴史に残る株価下落がありましたし、世界的な不況になるのでは?と言われておりますのでグッドラック10種類が本当に弱気相場に強いのか?否かがわかることでしょう。
とりあえずはバフェット太郎10種 vs S&P500の50か月目の記事を楽しみに待つとします。

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6 件のコメント

  • うわー、まじか。
    バフェット太郎さん、下落時もアンダーパフォームしてるのか。
    もう取り柄なくなっちゃったじゃないか。
    数年単位での長期的なリセッションがこないと駄目なのかな?

    ここまでくるともはや心配です。
    暴落おじさん含むバフェット太郎軍は、いつ方針転換するのか…
    しないままだと信者からバッシング受けるまであるんじゃないかな…

    • どうなるのだろうか?
      ディフェンシブ投資って時代によって変わると思うのだけど。

      今のディフェンシブってMAGAちゃう?

  • 今は最高にその「暴落時に強いはずの相場」ですから言い訳できませんねえ。まあ
    「回復にかかる計〇〇年までの期間で計測すればS&P500を上回ります」で、〇〇年を
    3年、5年、10年と伸ばせば永遠に信者?を相手に言い訳出来るわけですけど。

    私含め、現在こちらの軍にいる人も米国株を知るきっかけが「バカでも」の本だった人は
    多いみたいですし色んな意味で落ちぶれる様は見たくないですが。

    改めてアップルのようなハイテクは暴落後すぐ買われると実感しますね。「買い場がなくる
    のが早いよ」という人がいるくらい、まだ現在は気持ちに余力のある人がいそうです。
    暴落後今日までのようなAIによるバカ買い、バカ売りを見ると神様以外3倍レバや3倍ETFを
    短期の資金調達に利用するのは難しそうですし、私は地道にハイテクとETFを買い増しする
    ことにします。

    • zaq様

      5年後
      「今の時期は仕方ありません。」

      10年後
      「今の時期は仕方ありません。」

      15年後
      「今の時期は仕方ありません。」

      20年後
      「今の時期は仕方ありません。」

      30年後
      「今の時期は仕方ありません。」

      死ぬ間際
      「今の時期は仕方ありません。」

      になるのでは?と思います。
      時代に応じてビジネスモデルが変わるため定期的に見直しをした方がいいと私は思います。
      特にタバコと石油とIBMは要らんだろと。

      ハイテクはリーマンショック時も大きく下がったけど、戻りも早かったとYukiさんというブロガーの方が記事にされていました。
      https://snowballstocks.com/20020407-2/
      リーマンショック時よりもさらに存在力が強くなっているアップルは今のような全盛期が続く限り注目したい銘柄ですね。
      今回も同様に戻りが早くそのうち最高値を更新するのを注目しております。

      自分も短期的な相場の動きにはなるべく惑わされずに淡々とやっていく次第です。

  • 和製バフェット様

    インデックス指数にアンダーパフォームしているブロガーの多くはアフィエイト収入がメインなのでしょうから問題は無いのだと思います

    しかし彼らの記事もまるで正しいかのように、もっともらしく書かれているので、某管理人の如く「嘘を嘘だと見抜くことが大事」ですね

    余談ですが、有名な太郎氏よりも私の方が運用成績がいいなんて光栄ですね(爆笑)

    • インデックス投資家様

      ブログ村の方々はブログのネタのためにあれこれやらないといけないですからね。
      あの手この手を使ってPVを稼ぐ必要があるのでしょう。

      >>余談ですが、有名な太郎氏よりも私の方が運用成績がいいなんて光栄ですね(爆笑)
      おめでとうございます!

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