「水」こそ最強の長期保有銘柄と主張したい。その②

和製バフェットです。
前回の続きです。
「水」こそ最強の長期保有銘柄と主張したい

米国株ブログ村における名言中の名言であります

「長期で見れば・・・」

においてまさに「長期で見れば・・・」に最もふさわしいであろう銘柄であります「水」について調べてみました。
何故なら人体の3分の2以上は「水」でできており、「水」がないと我々は死んでしまうからです。
北斗神拳伝承者であるケンシロウも第一話で水が飲めずにフラフラになっていました。
つまり「水」は北斗神拳伝承者であるケンシロウを追い詰めるほどの力を持っており、人類において「水」というのは絶対に欠かすことができない最重要物質なのです。
タバコ、スマホ、パソコン、マクドナルド
の中なら水が最も人類に必要な物質であるのは誰も論破できないはずです。

アメリカン・ウォーター・ワークス【AWK】

詳しくはこちらをご覧くださいませ。
アメリカン・ウォーター・ワークス【AWK】北米最大の「THEドミナント」民間水道会社
(引用先:アメリカ部)

良い企業の条件は

・営業キャッシュフローが増えている
・営業キャッシュフローマージンが15%
・営業キャッシュフロー>純利益
・チャートが右肩上がり


となります。
その上で和製バフェットがアメリカン・ウォーター・ワークスを簡単に分析をしてみます。

業績

年度純利益営業CF売上高
2015年4761,1793,159
2016年4681,2893,302
2017年5511,4493,357
2018年5671,3863,440


ばっちりOKです。

営業キャッシュフローマージン

年度営業CFマージン
2015年37.32%
2016年39.04%
2017年43.16%
2018年40.29%


ばっちりOKです。

四半期毎のEPS

年度第1四半期第2四半期第3四半期第4四半期
2017年$0.57$0.52$0.75$1.08
2018年$0.69$0.59$0.83$1.20
2019年$0.69$0.61$0.94$1.33


ばっちりOKです。

チャート

【5年間】


【10年間】

ばっちり右肩あがりですね。

リターン


とマクドナルドとS&P500を6%以上も上回っております。
注意:アメリカンウォーターワークスは2008年に誕生した会社ですので2009年からのリターンになります。
注意②:和製バフェットはマクドナルドの2019年のリターンの低さに不満を感じており、入れ替えをしました。
太郎が言う30年後とか知らんし、長期で見ればと言うが、自分が死んだ後のリターンとかどうでもいいですからね。

次回はもう一つの会社アメリカン・ステイツ・ウォーター【AWR】を見ていきます。

ドゥーユアベスト

7 件のコメント

  • AWKの知名度だんだんあがって来ていますね。モミさんの紹介までは投資している人なんて見かけなかったので

  • AWK、エディ王子さんもNEEの記事で触れてましたが、キャッシュフローのほとんどを設備維持に使いフリーキャッシュフローがほぼないかマイナスで安定してません。
    エディ王子は将来的なインカム狙いなので増配が期待できない銘柄は避けてますが、和製さんはキャピタルですか?
    awkやneeはリセッション懸念から成長性の割になかなか割高ですが、どうなんでしょうね。
    最近上げてるのは逃避先的なイメージで、ハイテクのように新たなものを生み出したりして株高にしてるわけでもないので事業そのものは成熟産業です。
    あまり和製さんらしからぬ選定ですね。

    • 川崎太郎様

      どうなんでしょうかね?
      自分の基準に適合していたのでチョイスしました。

      確かに設備投資金額は多いですね。
      フリーキャッシュフローはマイナスになっています。
      ただ最も大切なリターンは高いので自分はそれほど気にしません。
      たばこ株のようにフリーキャッシュフローがたくさんあろうがマイナスなら意味ありませんしね。
      上がれば勝ち、下がれば負けというシンプルな考えです。
      しかし、その場合は逃げ時を考える必要がありますけどね。

      ネクストラエナジーは風力発電を扱っているため評価額が上がっているんじゃないでしょうか?
      自分も風力発電投資を行っているため気持ちでわかるんですが、なんかカッコよくていいですよ。
      やっぱ人ってくそダサい銘柄よりもカッコいいものに投資したいんじゃないですかね?

      • 薔薇の艦隊
        https://rosefleet.net/
        のエディだ。

        「上がれば勝ち、下がれば負けというシンプルな考えです。」

        なるほど。君の主張は一面において正しい。

        勝てば官軍なのだから。

        だが、勝てる官軍はどうやって見つけるのだ?

        追伸)川崎太郎殿、卿とは、話が合いそうだな。嬉しいよ。ありがとう。

        • エディ王子

          勝てる官軍はどうやって見つけるのか?

          成長しそうな企業を見つける。

          財務状態を見る。
          具体的には
          ・営業キャッシュフローが増えている
          ・営業キャッシュフローマージンが15%以上
          ・営業キャッシュフロー>純利益
          がクリアーしているか否か。
          そのうえでチャートが右肩上がりかどうか。

          あとは投資をしてフォローしていく。
          という感じである。

          といっても選んだ銘柄全てにおいて勝つ必要はなくて選んだ銘柄のうち幾つかで勝利をし全体で見て利益が出ればOK
          選んだ銘柄が選択ミスでクソだったら自分の選択眼の無さを素直に認めてクソ銘柄は売却をし、既存銘柄ないしは他の目ぼしい銘柄に資金を移動する
          だよ。

          今回のマクドナルドからアメリカンウォーターワークスへの資金移動はまさにそれだね。

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