【宝の山】保有銘柄のチャートの感想その②

和製バフェットです。

投資家にとってチャートの読解は必須

株式投資をする際にあたって投資家として大成するためにはチャートの読解に精通する必要があります。
それはチャートを使えば、より良い銘柄や市場がどうなのか?そして手を出してはならないリスクの高い銘柄を知ることができるからです。
しかし成長株投資の第一人者であるウィリアム・オニール曰く多くの投資家がチャート分析は難しいと言って取り合わないと言う。
ゆえに時間をかけてチャート分析をきちんとした投資家は一財産を作っているとのこと。
和製バフェットもオニール氏の教えに従いきちんとチャート読解・チャート解析を行ったおかげ?で今年度は4000万ほど資産を増やすことができました。
自惚れるな!とご指摘が有るかもしれませんが、間違いなくチャート読解並びにチャート解析に一定の時間をかけたことは無関係ではないと思っております。
もちろん、勝って兜の緒を締めよという言葉の教えの通り、株式市場にいる以上は常に一定の緊張感を持って投資に臨む姿勢でいなければならないというのは言うまでもありませんし、目標とする3億はまだまだ先なので気を抜かずにやっていく次第です。

さて、前回の記事ではマイクロソフトとビザのチャートを見てみましたので、今回はスターバックス、マクドナルド、ダナハーのチャートを見てみたく思います。期間は前回と同じく5年間です。
注意:和製バフェットはMSFT、V、SBUX、MCD、DHRの5つの銘柄を保有しております。

スターバックス

第三弾はスターバックスです。



マイクロソフト、ビザに比べてたら右肩あがりではなく上昇するときは一気に上昇をし、停滞するときは停滞が続くといった感じです。
スターバックスは仕掛けどころが重要ですね。
和製バフェットはスターバックスは中期~長期成長株とみており、現在は停滞期ではあるが、そのうちブレイクアウトするだろうと考えておるため、その時が来たら買い増しをします。
最後に購入をした価格は96ドル台なので次に買うときは来年か再来年かまたはもっと先になるかもしれません。
まあ、気長に待ちます。

ちなみにスターバックスにはよく通っており、月に10回は行きます。
ビジネスモデルもシンプルでわかりやすくカフェという文化は無くならないと考えているのでスターバックスは評価額がマイナス8%にならない限り永久保有と考えております。

マクドナルド

第四弾はマクドナルドです。



マクドナルドのチャートもきれいな右肩あがりといえるでしょうね。
しかし、マイクロソフトとビザに比べたら汚いという印象を持ちます。
マクドナルドのビジネスモデルはスターバックスと同じくシンプルでわかりやすいですよね。
和製バフェットは自分がよく理解できるものに投資をするという考えなのでマクドナルドに投資をしております。

最近は少し低迷気味ですが、和製バフェットはマクドナルドはスターバックスと同じく中期~長期成長株とみておりますので上がり始めて来たら買い増しをしていきます。
最後に購入した価格は212ドル台なのでそこを突破してからになりますね。
ゆえにスターバックスと同じく低迷期が続くのであれば買い増しするのは当分先になることでしょう。

なお、マクドナルドもスターバックスと同じくなくならないと考えておるので永久保有の予定です。

ダナハー

最後はダナハーです。
これはピッフィーさんのお勧めの銘柄になりますね。
過去40年間で平均20~30%のリターンをつけており、ここ最近も20%前後のリターンをつけていると言う銘柄です。
投資した時は事業内容に関してはよくわかりせんでしたが、自分の投資基準を満たしていたため、投資をしました。
現在含み益が8.5%ほどあり、今後もリターンをもたらしてくれそうなので投資をして良かったと思っております。
ピッフィーさんサンキュー!!!



見て頂ければわかるとおりにきれいな右肩あがりになっていますね。
ただ、やはりマイクロソフトとビザに比べると汚いと感じます。
(というかマイクロソフトとビザが優良すぎるのでしょう。)

米国株ブログ村の方はヘルスケアセクターとしてジョンソン&ジョンソンに投資をされている方が多いと思いますが、私はダナハーをおススメしたく思います。

※ダナハーの年初来リターン44.23%、ジョンソン&ジョンソンの年初来リターンは11.05%と圧倒しています。
なぜ米国株ブログ村ではジョンソン&ジョンソンが絶賛されるのかがわからん。

ダナハーも現在のところ永久保有を考えております。

次回は

次回はマイクロソフト、ビザ、スターバックス、マクドナルド、ダナハーのチャーの比較とそれぞれを自分ならどのように買い増しをしていくかを書こうと思います。

最後に

最後に一応念のために断っておきますが、和製バフェットの好みのチャートはボラティリティが少ない右肩上がりのチャートになります。
マイクロソフト、ビザ、スターバックス、マクドナルド、ダナハーの5つで最も好むチャートの形はマイクロソフトになります。
あなたの好みチャートは?
もちろん、太郎はビットコインだろ。

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