タバコ株投資家はエルブランズ(LB)のチャートを見て、個別株に「長期」という言葉をあてはめてるのは危険なことも知るべき。

和製バフェットです。

上がり続ける株は上がり、下がり続ける株は下がる

230億円稼いだ天才投資家でありますcis氏の言葉

「上がるものは上がり続け、下がるものは下がり続ける」

cis氏はマーケットの潮目にそって行動するのが一番勝つ可能性が高い。
この法則を理解するまでは1000万ほど負けたが、上がっている株を買う。下がっている株を買わない。買った株が下がったら売る。
マーケットの潮目に逆らわずに買う。そして潮目の変わり目をいち早くキャッチする。
この大原則に従うようにして230億円を稼げたと著書で述べております。
また

「ナンピンは最悪」
「トータルで勝てばいい」
「配当狙いは儲からない」


なども書いてありとても参考になるので読んでみてはいかがでしょうか?



また、 「上がるものは上がり続け、下がるものは下がり続ける」
これは過去のデーターから見てもそういった傾向があると言えます。
どの分野でも去年のチャンピオンは最下位に比べて今年もチャンピオン、ないしはそれに近い成績である可能性が高いと言えばピンとくるでしょう。

(引用:1951年-1996年のレラティブストレングスのデーター、ウォール街で勝つより)
詳しくは順張りか?逆張りか?過去のデーターから順張りが圧勝をお読みください。

エルブランズという会社

エルブランズという会社をご存知でしょうか?
女性の下着のメーカーの会社です。(詳しくは知りませんが。)
さて、今からそのエルブランズという会社のチャートを見てみます。

直近5年間


全て


どうでしょうか?
2015年12月に最高値を付けてその後はだだ下がり、株価は最高値の時に比べて80%以上下がっています。

決算書の中身を簡単に確認すると
売上はここ数年微増、純利益は約50%減。
営業キャッシュフローは30%程度減少しております。

 純利益営業CF売上高
2016年1,2532,02712,154
2017年1,1581,99012,574
2018年9831,40612,632
2019年6441,37713,237

営業キャッシュフローマージンは

 営業CFマージン
2016年16.68%
2017年15.83%
2018年11.13%
2019年10.40%

とここ4年で5%以上低下しております。

タバコ株投資家の皆様も喫煙者人口は低下をしESG投資が主流という流れのため、このようなことがありえるということは頭に入れておいた方がいいと思われます。

特に「長期」をやたらと強調してチャートの動きをみてないと思われます投資家がいますが、チャートを確認するのは基本中の基本であり、(同時に決算も)天才投資家cis氏の言葉を借りるならば

「上がり続ける株は上がり、下がり続ける株は下がる」

ということは必ず頭に入れておいた方がいいと思われます。
そして自分は投資家としての能力が平凡だと思っている方はマーケットには逆らわないほうがいいと思われます。
逆らっていいのはその銘柄が本当に一時的に割安なっているのか否かの判断ができる優れたセンスの持ち主である非凡な投資家のみに限ると思います。

本当の意味で「長期」ならばS&P500、VTI 一択な件

最後に一応念のためにお伝えしておきますが、株式投資は100%自己責任ですので、タバコ株に投資をして長期で判断しろ!短期で判断するのはくそダサい!と言っている方も責任は絶対に取ってくれません。
そして失った時間も戻っては来ません。
投資家として最も大切なことは自分の身は自分で守ることです。
ゆえに自分の発言に本当に責任を持つという意味で「株式投資は長期で判断しなければいけない」という発言をするのであればS&P500かVTI、 どうしてもそれ以外というならセクター別のETFしかないと自分は思います。
何故なら個別株は現在優良株でも時を経てばクソ株になってしまう可能性があるからです。

なお、いわゆるディフェンシブ銘柄でも問題が起きたり、決算が悪ければ株価は下落しますし、その後、株価が元通りになるかどうかはわかりません。
これは誰も異論がないことでしょう。
従いましていくら現在、優良ディフェンシブ銘柄だろうと保有している以上はきちんと四半期決算を確認しておき、売上・EPS・来期ガイダンスの3点がクリアーできないのが数回続いたり、業績が低下してきたら売ることも頭に入れるべきでしょう。
一部の自称長期バリュー投資家は優良企業は今後も優良企業で有り続けるという前提で「長期で判断すること」を強調しますが、個別株の場合は時代とともにくそダサい銘柄になる可能性があり、くそダサい銘柄にも関わらずに「長期」「バイ&ホールド」に拘っていると大損こく可能性ありますからね。

チャートを見る限りアルトリアグループは「過去」優良銘柄であり「現在」はクソ銘柄であると判断して傷が浅いうちに撤退するべきでは?と私は考えます。


今後アルトリアグループがどうなるかは正直わかりませんが、自分の発言に責任を持て、人を煽るな、インフルエンサーみたいな真似をするなとご指摘をされるのであるならば、本当の意味での長期で判断してから言えというのは個別株には不適切な言葉であり、S&P500にしか当てはまらないのではないでしょうか?
結局、ウォーレン・バフェットの「個人投資家はS&P500に投資せよ!」が全ての投資家が素直に受け入れなければならないことであると。

もちろん株式投資は100%自由&自己責任なので自分のやりたいようにやるのが一番ですが、やはり目的はお金を儲けることでしょう。
その観点からするとタバコに投資するとなるとリスキーすぎんか!?と思います。
タバコ株で損するくらいなら、その金でギャルと遊んだ方が間違いなく幸せだと思うのだが、違うだろうか?

結論
自分の発言に責任を持つという真の意味での長期で判断しないといけないと言うのならばVOO or VTI 一択
個別株に投資をして長期で判断しろというのはそれが優良銘柄であり続ければの話であり、くそダサい銘柄になったら見切りをつけるべきである。

理由?投資家は自分の身と心、自分の戦闘力は自分で守らないといけないから

論破求む!!!

しかし、投資手法をめぐっての神学論争は最終的に戦争になるのであくまでおれの意見っつーことでご理解を頼んます。
最終的には自分が一番納得する投資が一番なので。

タバコ株投資家は300倍の重力に耐えれるのか?冗談抜きで早く逃げないと死ぬかもしれんぞ。

ドゥーユアベスト

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