ボリーKへ これがおれの戦闘力の高め方だ!!

和製バフェットです。

戦闘民族ボリーKへ

和製バフェット将軍への宣戦布告

引用先:ボリーKのSBG株で幸せになる!

ふふふ、なるほどボリーK殿にも戦闘民族の血が流れているようだな。
おれは戦闘力を高めたい全ての戦闘民族を応援している。
またピッフィー将軍からもボリーKを鍛えてやってくれと依頼があった。
ゆえにボリーKに和製バフェット式の戦闘力の高め方を伝えたい。

改めておれの戦闘力の高め方を書く。

  • 総資産を重視する
  • 中期~長期成長株へ集中投資&順張り投資
  • ナンピンはしない
  • 自分の選んだ銘柄が見立て違いからくそダサい銘柄であったと判断した場合は即座に損切りする。その際プライドやエゴが傷つくのを恐れない。プライドやエゴが傷つくのを恐れて損切りできない投資家がくそダサい投資家だ。(損切り基準は評価額がマイナス8%であるが、マーケットも同時にマイナス8%になっていた場合は除く。)
  • 必ず四半期決算をチェックする。売上、EPS、ガイダンスの3つが予想を上回る決算が良い決算で1つでもダメならくそ決算と認識する。
  • マーケットが伸びている強気相場こそ、我々サイヤ人が真の力を発揮するときである。
    ゆえに、強気相場にマーケットを引っ張る銘柄を少数でも組み入れることができれば大きく戦闘力を増やすことができるため、マーケットを引っ張ているグロース株に集中投資をする。
    反対に成熟企業オンリーでマーケットを引っ張る成長銘柄を入れずしてS&P500を超えるのは難しいと考え、それならば初めからS&P500に投資をする。
  • 原則株式は右肩あがりなので確率から言ったらマーケットが伸びる可能性が高い。事実S&P500のプラスの年、マイナスの年を計算したら圧倒的にプラスの年の方が多い。
    ゆえに特殊な能力は必要なく、必要なことは自制心、忍耐心、継続力の3つ。

銘柄選択の基準は

  • 営業キャッシュフローが年々確実に増えている
  • 営業キャッシュフローマージンが15%以上
  • 営業キャッシュフロー>純利益
  • チャートが右肩上がり
  • 経済成長&世の中のトレンドから中期~長期で成長が期待できる銘柄

になる。
それに従い、マイクロソフト、ビザ、スターバックス、マクドナルド、ダナハーの5つを選択しているよ。
マイクロソフトとビザに関してはハイテクセクターだから保有年数は5年~10年、スターバックスとマクドナルドとダナハーは半永久保有と今のところ考えている。(ただし、時と状況が変われば変わる可能性あり。マイクロソフトはこのまま天下が続けばずっと持っていたいとも考えている。)
理由はハイテクセクターは栄枯盛衰が激しい分野で今は名もなき企業があっと言う間に急成長して今の世を支配しているGAFA+MSFTを飲み込む可能性があるし、クレジットカード分野も同じく飲み込まれる可能性があるからと思ってるからね。

また、米国株ブログ村では変わらないことを過大評価し、変わることを過小評価する傾向が強く、1957年~2003年の世界観で投資戦略を考えることが成功する投資家とみなされていたが、ビジネスの世界・世の中と言うのは変化している以上、投資家も時代や状況に応じて考え方・投資方法を変えるのは至極当然である。

和製バフェット式戦闘力の高め方 3パターン

なお、おれが考えている戦闘力の高め方は3パターンある。

【1つめ】
大勝ちよりも大負けしたくない。平均リターンでOKというならば
VTI、VOO、IVV、SPY

【2つめ】
リスクを取ってでも第4次産業革命&5G時代からリターンを得たいと思っているならば
VGT、QQQ

【3つめ】
大きくリスクを取ってでもリターンを得たい、そしてくそダサい銘柄をつかんだ場合に躊躇なく損切りできる覚悟があるならば個別株

が和製バフェット式の戦闘力の高め方よ。
ちなみに、おれは2つめと3つめの戦闘力の高め方を選択しているよ。
最もコスパに優れているのはVOO+VGT or VTI+QQQだろうね。
これはチンギスハンさんが提唱してるよ。
参考:チンギスハンの安心の資産運用

あとバフェット太郎軍の中にレッドリボン軍があるんだが、とりあえずはレッドリボン軍を単騎での攻略を目標にしてはどうか?
戦闘力が高まったら腕試しも兼ねてレッドリボン軍に単騎で乗り込むことをおススメしたい。
今からおれが久しぶりに単体でレッドリボン軍に乗り込むが、ボリーKも戦闘力を高める過程においてレッドリボン軍との戦いは避けて通れないだろうしな。

レッドリボン軍に乗り込みバフェット太郎軍の幹部であるタオパイパイとブラックの連続戦をこなすには戦闘力300万は必要だぜ。

「はああああああ」

はいつでも使ってくれ!

ただ、一応念のために断っておきますが、上記のやり方は奇をてらったやり方ではなく極めてオーソドックスな投資方法なのですが、米国株ブログ村で流行していた高配当再投資とは真逆のやり方になります。
ゆえに村の主流に逆行するため否定の声・疑問の声が色々と聞こえてくると思いますので当然ながらデメリットの側面も理解した上、自己責任で実行してくださいませ。
何故なら100点満点の投資方法なんてありませんし、すべての投資方法にケチをつけようと思えばいくらでもケチをつけれますから。

最後に2025年に戦闘力1000万を目標としていることだが、陰ながら応援しているぜ!

ドゥーユアベスト

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