GE坊やとお馬鹿投資家さんへ質問だ。【プロレスじゃないよ】

和製バフェットです。

和製バフェット氏に学ぶ

引用先:GEとともに生きる

にて重要テキストとして紹介されている

投資初心者にどうやったら大事なことを伝えられるか考えて書いてみました。

引用先:馬鹿の馬鹿による馬鹿の為の株式投資

これはおれとピッフィーさんのことを暗に言っているんだろう。
つまり最終的にはみんな似たようなリターンになるから一時的に成績が良くてもそんなのは一時的である。
そういった話に乗って損してもあなたの責任だから投資するなら自己責任ですよ。
何か裏があって言っているから気をつけましょうね。
全て自己責任ですからね。

というようなことを言っているんだろう。
まあ、これに関してはいい。

しかし、どうも府に落ちないのが

「投資家・銘柄によってリターンのばらつきが出る。」

という絶対的な事実はどう説明するのか?

例えば、ピッフィーさんが紹介しているダナハーに関しては過去年十年もすさまじいリターンをたたき出してきているがこれに関してはどう説明するのか?
まずは論より証拠だ。見てくれ。

ダナハーの1年間のリターン

S&P500を優に超えている。

ダナハーの5年間のリターン

S&P500を優に超えている。


ダナハーの全期間のリターン

S&P500を優に超えている。


聖人君子ぶらずに上記の事実を見たうえで答えていただきたい。
最終的には平均になるのであればなぜ上記のようなチャートになるのか?
物事の「本質」を見る目を養うのであれば事実から目をそらしてはならんでしょう。
どうも米国株ブログ村の自称投資に詳しい方々は事実よりも意味不明としか思えないプライド・エゴ・自分の意見にこだわる傾向があるが、この際意味不明なプライド・エゴ・自分の意見を捨てて事実を見てほしい。

あとソフトバンクの年利44%のことはおれもよくわからんけど、みんなには見えていないものがピッフィーさんには見えている可能性もあるだろうから一概には否定できんだろ?
おれも当初、お馬鹿投資家さんはじめ「自称」投資に詳しい方々には何故か色々と否定・批判されていたしな。
言い方は注目を浴びるためにあえてイラっとする表現で書いていたし、内容は米国株ブログ村の主流(高配当戦略、バリュー投資、分散投資、成熟企業)には逆行していました。
しかし、内容は配当金よりも総資産を重視して成長株に投資をしたほうがいいという投資方法にも関わらずです。
「自称」投資に詳しいのであればグロース株、グロース投資のやり方を知っててグロース株で資産を増やした経験がないとおかしいと思うんだけど・・・

つっても、ソフトバンクグループのチャートを見ると44%ってマジで?と思っても不思議ではないと思うけどね。


おれにもこれがなぜ年利44%になるのかよくわからんし。

お馬鹿投資家さんは以前はおれのことをただの口だけ野郎、詐欺師野郎と言っていたが、今でもマジでそう思っている?
別に喧嘩を売っているわけではないですが、投資の考え方・投資の方向性が人によって異なるのは当然だろうしね。
ただ、自分の考え方・投資方針と違ったとしても、そして例えプライドやエゴが傷つこうが、事実は事実として認めないといけないと思いますよ。
例えばシーゲル式の100%高配当再投資戦略は金持ちの道楽投資ってのは人によってはイラっとすると思いますが、事実なので。
何故か米国株ブログ村の「自称」投資に詳しい方々はプライドやエゴに拘り、事実を軽視する傾向にあるように思えますが、投資家ならば意味不明なプライドやエゴは捨てて「事実」を大切にすべきではないでしょうか?

あとグロース株に否定気味で昔から存在するオールド銘柄を肯定している感じがしますが、投資家として肯定するのはグロース株だろうが、オールド銘柄だろうがリターンの高い銘柄でしょう。
なぜリターンの高いグロース株に対して否定的でリターンが低いorリターンがマイナスのオールド銘柄に肯定的なのか?
普通逆だと思うのですが・・・
また投資戦略を変えることに対して否定的な感じがしますが、それはどうしてでしょうか?
リターンを追い求めていくうちに投資戦略が変わるのは悪いことではなくいたって普通であると思いますし、状況や時代に応じてポートフォリオを変えるのは普通でしょう。

質問をまとめます。

・投資家、銘柄によってリターンのばらつきが出ることについてどう感じているのか?
・自分の投資の考えや投資戦略と異なろうとも事実は事実として認めないといけないのでしょうか?(たとえプライドやエゴが傷つこうとも)
・何を根拠にリターンの高いグロース株は悪でリスクが高いと考えているのでしょうか?何を根拠にリターンの低い成長しない高配当株に投資をする方が最終的に正しくリスクが低いと考えているのでしょうか?
・時代や状況に応じて投資戦略を変えることは悪なのか?
お金を儲けたかったら時代の流れやトレンドを読み、そして時代の流れやトレンドを利用するのは至極正常じゃないでしょうか。
・投資家、銘柄によってリターンのばらつきが出るという事実(Ex.上記のダナハー)に関してはどう思っているのでしょうか?
・以前あなたは私の投資方法は悪でバフェット太郎の投資方法は善という感じの表現をしていましたが、今でも本当にそう思っているのか?
バフェット太郎の投資方法は毎月投資できる金額が大きい者以外はやらんほうがいいでしょう。

別に聖人君子ぶらなくていいですし、こちらは喧嘩を売っているわけでない。
時と状況次第で考え方を変えることは自分は悪くないと思っているので上記の質問に対して「現時点」で思っていることを聞かせてくださいな。

最後に、自分事ですが私が主張していた高配当戦略じゃなくて順張り&総資産を重視した成長株や生活必需品であるハイテク銘柄(マイクロソフト、Apple、ビザ etc)に切り替えてから資産が大きく増えました。ありがとうございます。という感謝の声をたくさんいただいていることはお伝えしておきます。 (もちろん相場がいいのはありますが。)
今はそんな感じで現時点の高配当銘柄よりも現時点は無配or低配の成長株で将来高配当株になる会社に投資をしよう的なブログも増えてきてる印象です。
が、これも間違って、米国株ブログ村の主流であった古くて成長しない現状維持or衰退している配当利回りが高い会社に投資する方が正しいのでしょうか?
んなわけねーだろと普通に考えたらわかるでしょ?
古いアメリカを象徴する会社よりも新しいアメリカを象徴する会社に投資した方が資産は増える可能性が高い考えるのは何ら問題ないでしょう。

ただ、当初は注目を浴びるためにシーゲル式高配当再投資戦略をやっている方に対して挑発するような言い方をしていたのは認めるし、それは謝りますわ。
すいませんでした。

GE坊やへ

GEヨギの投資戦略で知らないおじさんが自信満々に言うことは聞かない。
ブログ、ツイッターは見ない。
とのことだが、その通りだ。
今回の件でさすがにわかったろ?
例え自称投資に詳しいと言っている方々も所詮は個人投資家であり、個人の意見を言っているにすぎない。

「今の時期は仕方ありません。」
「長期で見れば」
「ハイテクは暴落します。」


が役に立ったか?
改めて今ならただの洗脳かただの言い訳とわかるだろ。
GE坊やが見るのは市場の動きだ。GE坊やが聞くのは市場の声だ。
何故なら市場こそ真実であり、市場こそ正しいからな。

繰り返す。

GEヨギの投資戦略で知らないおじさんが自信満々に言うことは聞かない。
ブログ、ツイッターは見ない。
とのことだが、その通りだ。
GE坊やが見るのは市場の動きだ。GE坊やが聞くのは市場の声だ。
何故なら市場こそ真実であり、市場こそ正しいからな。

ドゥーユアベスト

13 件のコメント

  • いつも拝見しております。
    私もインカムゲイン投資を目指していますが見ているのは増配率やそれを維持するキャッシュフローの増加傾向です。
    配当重視だからこそ今の利回りではなく本当に必要になった時、将来の利回りが高くなるものは何かと考え、30年後の生活必需品成熟企業と予想しているマイクロソフトやVISAなどを購入しています。
    いわば、未来のアルトリアやエクソンを今の段階で買うイメージです。その頃にはまた新しいグロース銘柄が産まれてるとは思います。
    引退後なら高配当投資は理にかなうと思いますが、サラリーマンとして入金するステージなら今の配当はいらないと言ってもいいくらいです(どうせ再投資するので)
    和製さんはキャピタル重視なのかな?とお見受けしますがやってることは近いのかなと考えています。
    インカムメインの投資家に物申したいのであれば増配率の記事を書くのが良いかと。
    VIGやVYMと比べ、VGTの増配率は2倍あります。
    真の高配当銘柄はどちらか?と考えた時、VGTの方がインカムが大きくなり配当生活するならそちらを定期購入できるリーマン時代に用意しておくのがベストだと個人的には考えております。

    • 川崎太郎様

      >>未来のアルトリアやエクソンを今の段階で買うイメージ
      すごい良い表現だと思います!
      30年後にはマイクロソフトやビザは枯れた高配当企業になっている可能性ありますし、
      そのころにはおそらく新たなGAFAが世の中を支配しているでしょうしね。

      そうですね。
      増配率を重視した記事も書かせていただきます。
      新しい気づきをありがとうございました。

  • 引用記事を見ると、
    和製氏の理論は怪しい、こちらの理論は正しい、
    オカルトや流行りを信じるなってことでしょうけど、
    その互いの理論については触れてないのでよくわかりませんね。

    和製氏の方は毎回の記事でチャート、ワイドモートなどの優位性が根拠になってると私にもわかりますが、
    お馬鹿氏の方の根拠は不明なので回答に期待です。
    文章から見たら
    「ピークというのは一時的なものだから」
    「グロースはなんか人気だから怪しい」
    っていうのが根拠かと私は感じましたが、そちらのほうが理屈もなくオカルトのように思えるので、さすがにないと思いますが…。
    (煽ってるわけじゃないよ!)

    それはそうと、ダナハーは米国株村ですら相変わらず聞いたことない企業なんですが、リターン凄まじ過ぎませんかね?
    指数ぺっちゃんこになっとるやろがい!
    くそぅ!悔しい!個別株ずるいって!!

    • ぽすとちゃん

      どうも。
      お馬鹿氏はおそらく経験からそう語っているのではないでしょうか?
      まあ、回答があるだろうからそれを待つよ。

      ダナハー買ったら???

  • リンク先の記事みましたが、はっきり言って相手にする必要はないと思います。

    第一にパチスロと株は違う。当然パチスロは胴元が勝つゲームでそもそも株とは別物、
    筆者が主張する設定が良い機種が最終的には勝つというのは確率論を知っていれば私や和製さんも
    誰も異論は挟まないでしょう。(なぜ和製さんをそれを否定する頭の悪い人のように勝手に仕立ててるのか?)

    「今は低迷している株のほうが最終的には勝つ可能性が高い」という意味不明なオカルトを信じ、
    「むしろいま停滞しているGEの方が見放されてる分巻き返しも大きい可能性もある」とか言っていて
    ピッフィーさんを否定してるのはダブルスタンダードではないでしょうか?
    「今は株価が低迷しているソフトバンクですが見放されてる分ry」とピッフィーさんは言っている
    わけですから。

    MSFTにしろ、ブログ内でさんざん「今は最盛期だが数年後どうなるか分からない、売却してるかも」
    「盲信せず損切大事」と言っているのに勝手にITバブル信者みたいにされても、ですねえ。

    なんにせよ論理破綻して詭弁を弄している方ですから(正直言うとGEさんも大概だと思いますが)
    公開討論しても無駄でしょう。

    今年は米国株が調子が良いこともあり和製さんの読者が自分も含め増えた年ですが、
    来年以降、今年の儲けが吹っ飛ぶような事態が起きたときこそ米国株村の人たちの日頃の言動が
    試される時だと思います。SP500全振りのぽすとさんならともかく、それ以外の方はダウから
    何%離れれば損切、のような新たな基準を示す必要が出るかもしれませんね。

    結局「株価」が全てな以上、現時点で負けていればどんな理論をしていようがただの遠吠えです。
    「5年後は勝っている」と今言われて5年後まで文句が言えないというのはおかしな話ですからね。
    私がかつて買って損切りした日本株もyahooファイナンスで久しぶりに見てみたら株価上昇してるの
    なんて1/10もなかったですよ。駄目な株は上がることはほぼありません。

    東大さんあたりが「駄目な株があがる確率はどれくらいなのか」を検証してくれないかな(チラッ)

    • zaq様

      ご指摘の通り、個別株は結果として長期であって初めから長期保有は危険と考えております。
      収益が増えている&チャートが伸びているのを確認していって初めて長期保有と言えるでしょう。

      現在は相場が良いのでみなさんいい気分ですが、不況に入ったときは状況次第で売却も必要でしょうね。
      自分は今のところマーケット全体が下がっているならば保有する予定ですが、それもその時にならないと何とも言えません。

      5年後は勝ってるというのも意味不明でオカルトと感じます。

      >>私がかつて買って損切りした日本株もyahooファイナンスで久しぶりに見てみたら株価上昇してるの
      >>なんて1/10もなかったですよ。駄目な株は上がることはほぼありません。
      株価が上昇している銘柄こそインカムの長期投資に向いているのでは?
      https://fnf-msf.com/1994
      という記事はzaq様の言っている通りだと思います。

      天才投資家cis氏が言うように
      「上がるものは上がり、下がるものは下がる」というのは大切にすべきでしょうね。

      >>東大さんあたりが「駄目な株があがる確率はどれくらいなのか」を検証してくれないかな(チラッ)
      メッセージ送っておきますw

      • zaq様 Cc:将軍殿

        将軍のブログのコメント欄で私が勝手に返信するのもどうかと思いつつこの文章を書いているわけですが、

        >>「駄目な株があがる確率はどれくらいなのか」
        すごい単純化すると、これは例えばですが、
        ・「10年前~5年前までのダメな株を全部抽出」
        ・「それらの株のうち、今日時点において復活している株の割合を計測する」
           ・「市場平均?とかを元に『復活の定義』を決めるなりする」

        とかやれば「確率」「将来予測」ではないですが、「大まかな傾向」くらいは分かるのではないでしょうか。
        ちなみにIT系みたいな新産業分野は調査対象から除くべきだとは思いますが。。。。

        (アイデアだけだしておくので、誰かやってくれないかな、ちらっ)

        ちなみにこれは詭弁ではありますが、もしも新卒クソ雑魚東大バフェットが「駄目な株のうち、上がる確率が高い株」を正確に予測できる場合、それ機関投資家がとっくに計算して買って株価上がってそうw

  • あんまり物事を単純化しすぎるのも良くないのかもしれませんが、
    相場なんですから、
    結果がはっきりと出ているので、
    シンプルに、
    今勝っている人が偉い、(= ̄▽ ̄=)V ナイス!
    今負けている人が、5年後、10年後には勝っている、と言っているのは、
    はいはい、5年後、10年後に、実際に勝ってからまた来てね、さよなら、(@^^)/~~~
    でいいと思うんですよ。

    未来のことは分かりませんから、
    今負けている人や勝っている人の立場が逆転することもあるでしょうけど、
    しかし、現時点では絶対にわからないことなので、
    そんなことを論じても意味がないと思うんですがね。

    • mushoku2006様

      そうっすね。

      ただ、議論って面白いんですよ。
      やり始めるとトコトンやりたくなるというか。
      これだからブログはやめれないというか。
      まあ、これは自分の性格でしょうね。

  • 薔薇の艦隊
    https://rosefleet.net/
    のエディだ。

    いつも有用な記事、ありがとう。
    議論を深めることはとても意義深いことだ。

    同志諸君の参考に資する目的で、
    下記投稿記事にまとめたので御確認いただきたい。

    ●指数アンダーパフォーム銘柄
    https://rosefleet.net/analysis_underperforming_stock_as_of_20191122/

    ●反転期待銘柄
    https://rosefleet.net/analysis_promising_stock_as_of_20191122/

    お役に立てれば幸いだ。
    これからも、よろしく頼む。

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