2019年11月末の法人の投資はVOOに投資をしました。

和製バフェットです。

和製バフェットは保有している収益不動産の法人名義で運営しております。
が、少子高齢化&新築マンション増加のため間違いなく売り上げは減っていくのでそれを補うために法人で証券口座を開設をし、投資をしております。
ちなみに築28年のマンションがあるのですが、家賃は新築の時に比較して20%~25%程度家賃が下がっております。
マンション運営はイメージとは違って全然不労所得でなく、間違いなく労働所得に分類されるものになります。

ところで、

法人口座のポートフォリオは
VOO+VGTのシンプルポートフォリオで運用しています。

以前は個別株で運用していたのですが、自己の処理能力を明らかに超えていたためETFだけにしました。
結果、管理が非常に楽になり本業に徹することができてポートフォリオを変更して良かったと感じます。

和製バフェット式の戦闘力の高め方の1つめと2つめの組み合わせになりますね。
【1つめ】
大勝ちするよりも大負けしたくない、平均リターンでいいならVTI or S&P500
【2つめ】
第4次産業革命&5G時代においてリターンを得たいならVGT or QQQ
【3つめ】
リスクを取ってでも大きなリターンが欲しいなら個別株

年初来からのリターンですが、
VOO 28.05%
VGT 42.94%
と非常に調子がいいですね!!
こいつに関しては今後も相場関係なしに定期定額積み立て投資をしていき、ロングスパンで資産形成をしていく次第です。


ちなみに、以前のポートフォリオは

  • マイクロソフト
  • ビザ
  • スターバックス
  • マクドナルド
  • ユニオンパシフィック
  • VTI

になります。
個人口座で個別株運用、法人口座も個別株運用に加えて本業&ブログ&私生活とさすがに負担が大きかったですわ。
個人的に数多くの銘柄に投資をすると管理の手間がかかるので個別株であれば5銘柄程度でそれ以上投資をするとなるとETFが良いと考えております。
と同時に成長する株を組み入れるべきでしょうね。

もちろん、あなたが配当利回りが高いという理由で成長しない企業や衰退していく企業ばかり集めたポートフォリオにするのも構いませんよ。
高配当100%でも毎月投資できる金額が大きければ非効率的ながらも増えていくわけですから。
ただ、長い目で見た場合は総資産を増やすことに力を注いだ方が結局はもらえる配当金も大きくなるということは意識しておいた方がいいと思いますよ。

ドゥーユアベスト

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2 件のコメント

  • 和製バフェットさま

    ひろと言います。初めまして。
    株式に対しての勉強するきっかけを頂き、とても嬉しかったのでコメントを送らせてください。

    以前、和製バフェット様が紹介されてた本、世界一わかりやすい米国式投資の技法とバフェットの銘柄選択術を買い、読みました。

    考え方と実際のやり方等が分かりやすく書かれており、大変勉強になりました。

    これまでは、ブログ村の記事やニュースを頼りに判断してましたが、今は両本に書かれている分析手法を自分なりに理解しながら、過去の数字を集めて意味を考えたり日本株と比べて何が違うのかとか、調べてます。

    今までこういった勉強は面倒で避けてきましたが、和製バフェットさんのブログを読むうちに、基本を知らずに投資活動をするのも失礼だと感じ自分を奮い立たせる事が出来ました。
    本当にありがとうございます。

    今後ともご活躍を信じ、応援させていただきます。

    • ひろ様

      初めまして。
      弊ブログが参考になって大変うれしく思います。

      米国株ブログ村は親切な方もいればアフィリエイト目的でやっている方もいます。
      また筆力が上手であれば投資能力がそれほどでもなくても説得力を持たすことができます。
      ゆえにしっかりとした知識がなければ何が良くて何が良くないのかがわからないと思いますので書籍を読まれて
      きちんとした知識を身につけた上で投資をするというのは必ずや自身の投資成績に返ってくると思います。

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