2020年1月末の法人の投資はVOOに投資をしました。

和製バフェットです。

和製バフェットは法人でも証券口座開設をし、株式投資をしております。
当初は個別株でやっていたのですが、キャパオーバーと感じたので、ETFに切り替えました。
ポートフォリオはVOOとVGTを50%ずつのシンプルポートフォリオです。

これはチンギスハンさんが提唱しているポートフォリオです。
はっきりいってこのポートフォリオが一番楽でかつリターンが見込めるポートフォリオだと思います。
何も考えずに10年~20年スパンで積立投資をしていけば自然に大きな資産ができていることでしょう。

2020年1月はVOOに投資をしました。

今月はVOOに投資をしました。
記録を見返すとVGTよりもVOOに投資をしている回数が多いですね。
(50:50に保つため)
それだけVGTのリターンが高いということでしょう。
ぶっちゃけVGT100%でもいいかもしれん。
またはQQQとVGTを50%あたりといったところでしょうか。

VOOとVGTの2020年1月のリターン

VOOとVGTの2020年1月のリターンは

VOO:-0.04%
VGT:3.81%

とVOOはマイナススタートです。
反対にVGTはやっぱ強いですね。
2020年もVGTが大きく引き離すのかな???

IVVとVGTを50%ずつで運用したリターンは

VOOの開始が2011年から
VGTの開始が2005年から
になりますので、VOOでなく同じS&P500に連動するETFであるIVVでリターンを測定しますと
2005年-2019年の15年間は「10.87%/年」となります。
(VGT+QQQを半々なら12.68%/年!!)

仮に毎月投資できる金額が

毎月10万円積立投資なら4492万円
毎月30万円積立投資なら1億3476.2万円
毎月60万円積立投資なら2億6952.2万円

(VGT+QQQなら 5330万、1億5992万、3億1984万)

という資産を作ることが可能です。

そのため、投資は時間もかけずに純粋に金を増やすためにやっているんだ!
が、個別株は面倒くさい
という方にはVOOとVGTの投資の組み合わせは超おススメですよ。
ただ、第4次産業革命&5G時代に可能性をかける人にはVGT+QQQの方がいいと思います。

あと、ここだけの話、VOO+VGTでほとんどの投資家よりはるかに良いリターンをたたき出すと思います。
また期間も15年あって間にリーマンショックも挟んでいる上でのリターンですので、暴落おじさんもこれならクレームは付けてこないでしょう。
ただ、過去はそうだっただけで今後はわかりませんよ。ハイテクは暴落しますよ。ハイテクは危険ですよ。
マイクロソフト、アップル、ビザ、マスターカードじゃなくて石油やたばこを買った方がいいですよ。
と暴落おじさんがクレームを言ってくるようなら

おじさん、投資で重視するのは「たれれば」でなく「結果」でしょプゲラm9(^Д^)

と言い返しましょう。
暴落おじさんは暴落が来てから、計画通りにできなかったら存分に煽ってくれよ。
たれればを用いて煽るとか最強に卑怯だからね。

今後はたれらばおじさんを教育していこうと思うからとりあえずは以下の文章を心に刻みたまえ。

暴落おじさんたちもスマホとパソコンでエロ動画見てハイテクのサービスを受けていることをお忘れないように

以上。

ドゥーユアベスト

4 件のコメント

    • TsK様

      個別株とETFは異なる戦法をとっていますが、リターンは伸びた方に投資するやり方の方がETFでもリターンは良くなると思われます。
      作戦を練り直すかもしれません。

      VGT+QQQにしようかな???

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