和製バフェットです。
ソーシャルレンディングは危険!
太郎の弟子?のチョコレートなるものがしきりに太陽光発電のソーシャルレンディングを進めているが、ありゃ危険だろ。
投資家側がどのような業者に貸し出すのかがわからん時点で危険。
まともな業者なら太陽光発電は銀行融資でできる
太陽光発電はある程度信用のある人物、業者なら銀行融資でできます。
自分は太陽光発電を幾つかやっており、ラッキーなことに金利が安く借りれる時期だったので1.0%未満で借り入れをしております。
今なら1.0%未満では借りれないでしょうが、それでも交渉次第ではそれに近い金利で借りれることでしょう。
(いや競争させれば金利下がるから多分1.0%以下で借りれるわ。)
チョコレートさんが進めている雲の銀行の案件を見てみたら太陽光発電、中小企業支援ローンなどがあり、利回りが7%程度といったところです。
お金の流れは
投資家→雲銀行→太陽光発電業者
という流れなので、雲銀行は太陽光発電業者に自分たちの儲けの手数料を乗っけて10%近くの金利またはそれ以上の金利で貸し付けていると考えられます。
まともな業者であれば金融機関が低金利で貸してくれるのに、わざわざ10%の高金利でしかお金が借りられないという事はどんな業者か想像がつきますよね?
しかも貸し手である投資家から見てどの業者にお金を貸すのかがわからない。
これはかなり危険と考えていいでしょう。
と言っても自分も以前投資知識がなかったころは雲銀行に投資をしました。
きちんとお金が戻ってきましたが、今から考えるとリスキーな投資でしたわw

余談:太陽光発電でぼろ儲けした業者の末路
2012年~2015年くらいまで太陽光発電はブームでした。
その時代に太陽光発電を販売していた業者はぼろ儲けをしました。
しかし、一気に儲けてしまうと人間つい気が大きくなるんですよね。
自分が知っている太陽光発電業者で(と言ってもそれほど深くは知りませんが)
太陽光発電ブームの流れに乗ってぼろ儲けをしたある社長がいます。
しかし、その社長いつでも金なんか稼げるわ!的な考えで浪費を繰り返し、きちんと金銭管理をせずに、太陽光発電投資の仕事が減るにつれ、下請けに支払うお金がつきてしまい、下請けも支払いがないためシビレを切らし、ローン会社に催促の連絡を入れることになってしまいました。
そんなことをされたらローン会社もそこの太陽光発電とは付き合わなくなりますよね。
他にも耳にしただけなので確定とは言えませんが、そのようないい加減な業者は複数もあったようです。
(簡単に言うと大金稼いで気が大きくなり、金銭管理をきちんとせずに公私混同で使ってしまい信用を失う。)
推測ですが、そういった業者が雲銀行から投資を受けているんじゃないでしょうか?
結論
100%やめておきましょうとは言いませんが、リスクは高いと思うので、おススメできません。
太郎は自分の弟子ならきちんと躾しておけよ。
ドゥーユアベスト






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