【シーゲル流】今後はマイクロソフトとドミノピザにも投資をすることにします。

和製バフェットです。

成長の罠

シーゲル教授の株式投資の未来のメインと言っても良い

「成長の罠」

この成長の罠を陥らないことが株式投資で優れたリターンを上げるために必要な事であるとシーゲル教授は主張をしております。

ちなみに
「成長の罠」
とは何ぞやと言うと、
成長が期待される企業と言うのは得てして株価が高くなる傾向にあるため、長期で見れば成長がそれほど期待されないが堅実に収益を上げる企業に投資をすることで誰もが知るような成長株のリターンを超えることができるというやつです。

シーゲル教授の赤本ではIBMとXOMを1950年~2003年のリターンを例に取って示されております。

ゆえにこれに見習って終わった企業にも関わらずに未だにIBMとXOMに投資をしている投資家がおりますが、1950-2003年にはIBMとXOMは「成長」をしていたのでしょう。
だから両社ともS&P500を超えるリターンを叩き出すことができたとも言えます。

それに従いまして2020年度版のシーゲル流投資をしてみることにしました。
選んだ企業はマイクロソフトとドミノピザです。

マイクロソフト

今や攻守ともに最強の呼び声の高い説明不要の企業でしょう。
が、念のため自分なりに簡単に分析をしてみました。

良い企業の条件であります
・営業キャッシュフローが年々伸びている
・営業キャッシュフロー>純利益
・営業キャッシュマージンが15%以上
を楽々クリアーしております。

ドミノピザ

https://www.dominos.jp/
デリバリーピザ屋です。

良い企業の条件であります
・営業キャッシュフローが年々伸びている
・営業キャッシュフロー>純利益
・営業キャッシュマージンが15%以上
のうち最後の営業キャッシュフローマージンが15%未満ですが、目をつむります。

リターン

マイクロソフト、ドミノピザ、VGT、QQQ、S&P500のリターンになります。



マイクロソフト、ドミノピザともにS&P500は当然として最強の呼び声高いQQQも優にアウトパフォームをしております。

今後はメインでETF(VOO、VGT、QQQ)を運用しつつも、
コアサテライトとして全体の5~10%の割合で現代版のシーゲル流を実行するためにマイクロソフトとドミノピザにも投資をしていきたく思います。

※5~10%にするのはコロナショックで自分は金額が大きくなると個別株のホールドにストレスを感じる質とわかったからです。

なお、株式投資の未来ではIBMとXOMは50年以上期間を取っていましたので、マイクロソフトとドミノピザはなるべく長く(最低でも10年)保有する予定です。
(あくまで予定ね。)

つーわけで来月からマイクロソフトとドミノピザにも投資をしていきたく思います。

ドゥーユアベスト

4 件のコメント

  • 結局個別株始めるんだ笑
    少なくとも5年はしないとから言ってたやん。
    細波程度の下落で寝れなくなったのに大丈夫かな?可愛い奴だなぁ。

    • まこっち伯爵殿

      時と状況が変われば考え方もかわるのよ!
      「今の時期は仕方ありません。」
      でスルーしてちょ☆

  • なかなか面白いですよね。コロコロと意見を変えて。
    それ自体は別にいいと思うのですよ。

    ただ、それだと、バフェット太郎を煽るのはいけないと思います。
    自分でどう思っているのか?伺いたい。

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