【戦闘力3億への道】2020年1月の個別株のリターン

和製バフェットです。

毎月恒例の個別株の月ごとのリターンです。

ちなみに、S&P500を超えるには個別株を細かくフォローしていく必要があると考えますので、必然的に少数銘柄にならざるを得ないと考えております。
さらに、自分の性格上、数が多くなると億劫になってしまいきちんとフォローしなくなるだろうと言うのも付け加えておきます。

現時点のポートフォリオ

現在約1.6億弱を運用しており、ポートフォリオは以下のような割合になっております。

自分の投資方法は伸びている銘柄を中心に投資をしていくやり方になりますので、しばらくはマイクロソフト、ダナハー、アメリカンウォーターワークスを中心に投資をしていくことになるんじゃないかな?と思います。
並行してQQQも毎月3~5株程度購入していきたく思います。
割合として10%くらいまで増やせれたらと思います。

2020年1月のリターン

上記銘柄の2020年の1月のリターンは?

MSFTVSBUXDHRAWKS&P500
2020.17.95%5.89%-3.51%4.81%10.87%-0.05%

MSFT:7.95%
V:5.89%
SBUX:-3.51%
DHR:4.81%
AWK:10.87%
S&P500:-0.05%
(2020.1までのリターン)

スターバックスが足を引っ張っていますね。
中国で発生したコロナウィルスの影響で2000店舗臨時休業をし、コロナウィルスが落ち着いたら業績の見通しを発表するとのことで売られました。

しかし、こういった目先のお金を儲けるよりも長期的な視野で経営を考えているケビンCEOは好感が持てますね。
(従業員に訴えられるのを避けてるだけかもしれませんが・・・)

反対にやはりハイテクは強い。
ビザはくそ決算で下がりましたが、それでも+5.89%と驚異。
マイクロソフトは好決算でしたので+7.95%と奮闘。
流石エースです。
そしてマクドナルドと入れ替えをしましたAWKは更に良く+10.87%でした。
AWKはコロナウィルスの影響の下げが最も小さく、まさにディフェンシブと呼ぶにふさわしい働きでした。

保有銘柄の2019年のリターン

ところで2019年の保有銘柄のリターンは

マイクロソフト:57.57%
ビザ:43.32%
スターバックス:39.07%
ダナハー:49.55%
アメリカンウォーターワークス:37.78%


となります。
過去のデーターから前年良かった銘柄は翌年も良いという傾向がありますので、2020年1月はスターバックスを除いて、ばっちりその傾向通りでした。
自分は確率・可能性から考えて分のいい戦いをしていく戦略ですので、前年成績が良かった銘柄、そして現時点で伸びている銘柄に投資をしていく次第です。

もちろん確率・可能性の話なのでリターンが低い、マイナスリターンになることもあり得ますし、一定の確率で高値掴みはあります。
が、その時はその時と割り切るだけです。

全ての可能性を言い出したら何もできません。
投資でいいリターンを上げるには暴落する不安・恐怖を克服して投資をせねばなりません。
230億円男のcis氏も
「本能に克てねば投資に勝てない」
と言っております。

と言ってもこれは投資だけじゃなくて他のことも言えるけどね。

EX.
食中毒が嫌だから生ものは食べない。
事故が嫌だから車を運転しない。
飛行機が墜落するのが怖いから飛行機に乗らない。
ケガするのが嫌だからトレーニングしない。

こんなこと言い出したらキリがないのはわかるでしょ?
つまり高値買い上等で今年も伸びている物に投資をしていく次第です。

太郎へ、20倍界王拳かめはめ波を試し打ちさせてくれ。

太郎(兄)戦に備えて20倍界王拳かめはめ波を試し打ちしたいからちょっと受けてくれ。

これならお前の兄に通用するよな!?

ドゥーユアベスト

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