【戦闘力3億への道】2019年12月&直近5年、10年の個別株のリターン

和製バフェットです。

ブログ読者の方であればご存知でしょうが、自分は少数の成長株に投資をし、戦闘力を高めていくやり方を取っております。
少数の成長株に集中投資することが平均リターンを超える最も手軽な手段と考えているからです。

現時点のポートフォリオ

現在約1.45億円を運用しており、ポートフォリオは以下のような割合になっております。


2019年12月の途中まではマクドナルドに投資をしていましたが、マクドナルド以上にリターン&保有期間が見込めるアメリカン・ウォーター・ワークスへと変更しました。
当面のところはこのポートフォリオでいきたいと思っていますが、状況次第で変わる可能性もございます。
また今年はQQQにも投資をしていく次第です。

2019年12月までの年初来のリターン

上記銘柄の2019年12月までの年初来のリターンは?

MSFTVVGTSBUXDHRAWKS&P500
2019.12.82%2.33%7.99%5.81%7.56%5.40%8.00%
2019.27.74%9.90%7.33%3.65%14.51%6.73%3.20%
2019.35.28%5.45%4.06%5.81%4.07%2.60%1.94%
2019.410.73%5.28%6.37%4.49%0.32%3.77%4.04%
2019.5-4.95%-1.74%-8.88%-1.63%-0.32%4.95%-6.36%
2019.68.31%7.57%8.78%10.22%8.39%2.64%7.03%
2019.71.72%2.56%3.54%12.95%-1.69%-1.05%1.43%
2019.81.51%1.73%-2.19%2.36%1.13%11.39%-1.59%
2019.90.85%-4.87%1.32%-8.43%1.77%-2.43%1.86%
2019.103.12%3.98%3.75%-4.37%-4.58%-0.77%2.15%
2019.115.95%3.33%5.59%1.53%5.92%-1.40%3.62%
2019.124.17%1.84%3.96%2.91%5.25%1.50%3.01%
2019年57.57%43.32%48.61%39.07%49.55%37.78%31.33%

MSFT:57.57%
V:43.32%
VGT:48.61%
SBUX:39.07%
DHR:49.55%
AWK:37.78%
S&P500:31.33%
(2019.12までのリターン)

2019年はこれでフィニッシュです。
年初来のリターン出して意味あるの?という声もあるかもしれませんが、自分が選んだ銘柄がどのようにリターンを出しているか、月々の動きはどうかをみるために月ごとにリターンを出すのは大変意味がある行為となります。
つーかこうやって細かくやらんとS&P500は超えれんだろ。
少数の優良銘柄に集中投資してこそ高いリターンは可能だと考えております。
なので10も20も30も持つことは懐疑的であります。
反感食らうかも知れんが、1000万、2000万程度で10も20も銘柄に投資している人って手間の割りにリターンはいまいちなんじゃないか?
個人的な意見を言わせていただくならば真面目に資産を増やしたいのならば、やはり集中投資がいいと思います。
(ただし、損切りができる人ね。)
下の方の意見にまったく同意です。

また、1億円超えても5銘柄で十分だと思っています。

保有銘柄の直近5年間、10年間のリターン

次に保有銘柄の直近5年、10年のリターンを見ていきます。

直近5年間はマイクロソフトが30.48%/年
直近10年間はビザが24.90%/年、スターバックスが24.49%/年
とリターンが最も良いとわかります。
また個別5銘柄&VGTは各々S&P500を上回っていることがわかります。

ウォール街で勝つより勝者は勝ち続ける傾向があるとわかりますので、2020年代も同じようなリターンになってくれることを切に願います。

以下のデーターは1951~1996年の年間レラティブストレングスのリターンです。
前年度に高いリターンをつけた銘柄は次年度にも高いリターンをつける傾向があるとわかります。
天才投資家cis氏の言葉を借りるならば
「上がり続けるものは上がり続ける」
です。

つか2020年代も同じようなリターンになったら2030年代はもう増やさんでいいかもな。
ただ、おれの場合は初めから長期保有目的ではないから2020年代もポートフォリオはおそらく変更すると思うからどうだろ?
まあ、終わってから判断しよう。
30年後?2050年のことなんて知らん。

ちなみに、以前の米株ブログ村では直近のリターンでなく、20~30年、時にそれ以上の年月で判断せよ的な意見が主でした。
が、ビジネスモデルは時代とともに変わっていくので5年~10年単位で判断していくべきであろうと考えております。
参考記事:【驚愕】古いアメリカ vs 新しいアメリカ

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2 件のコメント

  • 和製バフェット様

    はじめまして。
    最近貴ブログを知り、楽しく読ませて頂いております。
    自分は2018年にB太郎さんのブログをきっかけに高配当投資を始めたのですが、和製バフェットさんを始め様々な方の意見を取り入れるにつれて高配当戦略投資を解消しようかと考えています。
    今現在はロコハウスさんの可変レバレッジポートフォリオを100万円程・高配当戦略を120万円ほど運用しておりまして、この高配当戦略分120万円で1銘柄を新たに柄購入しようとしている次第です。
    和製バフェットさんのポートフォリオを参考にし、MSFT購入を考えておりましたところ、TECLというレバレッジETFを見つけました。
    S&P Technology Select Sector Indexの日々のパフォーマンスの300%の投資成果を目指し運用するETFで、上位銘柄はMSFT 19.59%,AAPL 17.56,V 5.48%,MA 4.47%などとなっています。
    リターンも2010年から2019年11月までで1920%と驚異的です。
    多少の値動きが気にならない自分としては、こちらを購入するのもありなのかなと。。
    和製バフェットさんは界王拳は使わないと仰っていますが、こちらのETFに関してご意見伺いたく思います。

    • Sho様

      自分自身はレバレッジETFに関しては使わない派です。
      理由は値動きが激しすぎて気になり日常生活に支障が出るからです。

      しかし、それらは気にならんというのであればいいと思いますよ。
      ただし、爆益を見込める分、爆損する可能性も高まりますのでそれはお気をつけくださいませ。

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