【戦闘力3億の道】2019年9月までの個別株のリターン

和製バフェットです。
和製バフェットは中期~成長株に投資をすることで戦闘力を3億まで高めることを当面の目標としております。

現在のポートフォリオ

  • マイクロソフト
  • ビザ
  • VGT
  • スターバックス
  • マクドナルド
  • ダナハー

となります。
和製バフェットの投資方針は順張りになり、買い増しをするときはピラミッティングになりますので、これらの銘柄で最も伸びている物を中心に投資をしていきます。(ナンピンはしません。)

さて、上記銘柄の2019年9月までのリターンは

MSFTVVGTSBUXMCDDHRS&P500
2019.12.82%2.33%7.99%5.81%0.68%7.56%8.00%
2019.27.74%9.90%7.33%3.65%3.48%14.51%3.20%
2019.35.28%5.45%4.06%5.81%3.30%4.07%1.94%
2019.410.73%5.28%6.37%4.49%4.04%0.32%4.04%
2019.5-4.95%-1.74%-8.88%-1.63%0.94%-0.32%-6.36%
2019.68.31%7.57%8.78%10.22%4.74%8.39%7.03%
2019.71.72%2.56%3.54%12.95%1.47%-1.69%1.43%
2019.81.51%1.73%-2.19%2.36%3.99%1.13%-1.59%
2019.90.85%-4.87%1.32%-8.43%-1.50%1.77%1.86%
2019.9まで38.44%30.98%30.47%39.18%23.04%40.58%20.44%

MSFT:38.44%
V:30.98%
VGT:30.47%
SBUX:39.18%
MCD:23.04%
DHR:40.58%
S&P500:20.44%
(2019年9月までのリターン)

となっており、投資している銘柄は2019年初年度のからのリターンはS&P500を超えております。
やはりグロース株、強えよ(*´Д`)

つーても最後に買った銘柄のそれぞれの価格は

なんでマイクロソフト以外は買った価格からはマイナスになっております。
(つっても、もっと安い時に買っているので全て利が乗っています。)

ビザとスターバックスのマイナスが目立ちますね。
成長株に見られる

「取っ手付きカップ」
「取っ手付きソーサー型」
「ダブルボトム型」
「平底型」
「べース上のベース」

のどれかであればいいのですが。(ほとんどが取っ手付きカップ)
しかし、このまま下がり続け、評価額がマイナス8%になったらルール通りに売却をします。

なお、マーケットはNYダウが7/14に27,359.2ドルをつけましたが、10/3の時点では26,078.6ドルと約4.7%のダウンしております。
どうなっていくんだろうか?

また我が盟友であるエディ王子からの報告では

と、ここ最近のハイテクセクターの伸びが優れているとわかる。
また今後訪れる第4次産業革命&5G時代になれば
ロボット、人工知能、自動運転、ドローン、ブロックチェーン、IoT、ウェアラブル機器、VRなどのハイテク技術がより人々の生活に浸透していき、我々の世界を「強度ハイテク依存」に変えていくことでしょう。
今以上にハイテク社会になっていくことが予想されます。

実際に四天王の3名が希望した商品はハイテク関連ばっかです。
時代に方向性を考えるならば、やはりハイテク銘柄中心にとなることでしょう。
米国株ブログ村ではハイテクには否定的な風潮ですが、百聞は一見に如かず、ハイテク関連会社のチャートと決算書を見ていただきたく思う。
きちんと業績の向上と比例して株価が向上しているとわかることでしょう。

10月に投資をする銘柄

成長株投資のオニールは以下のように購入するように言っています。

株は価格が上昇中に買うべきで、下落中に買うべきではない。
増し玉をするなら、最初に買った価格よりもさらに上がったときにのみ買うべきであって、最初に買った価格よりも下がったときに買うナンピンをしてはならない。

オニールの成長株発掘法より 著者ウィリアム・J・オニール

その教えに従い、今月買う銘柄はおそらくマイクロソフトになるでしょう。
またはVGTですね。
か今月は投資をしないか。
下がりっぱなら投資せずに休みましょう。去年の10月もひどかったですしね。

ドゥーユアベスト

2 件のコメント

  • 薔薇の艦隊
    https://rosefleet.net/
    のエディだ。

    BSテレ東の「日経プラス10」を見ている。
    先程、マイクロソフトがスマホに再参入するニュースを見た。

    マイクロソフト【MSFT】の三代目CEO、ナデラ氏は有能な経営者だ。

    「競争より協調」

    顧客第一に徹し、ときに競合と協調することも厭わない。

    スマホ再参入において、OSは、自社のWINDOWSではなく、
    グーグル【GOOGL】のアンドロイドを採用するのだとか。

    賢明な経営判断だ。
    競争に勝つばかりが経営ではないということだ。

    目下、米国の景況感悪化で株価下落圧力にさらされているが、
    こういうときこそ、慌てることなく、
    ファンダメンタルズをよく確認することが大切だね。

    英邁なナデラCEOがマイクロソフト【MSFT】を率いているうちは、
    安心して株を保有していけそうだ。

    いずれにせよ、個別株を吟味する上で、
    経営者の資質を精査する「定性分析」が、
    より一層重要な局面に入ったといえるだろう。

    それにしても、「日経プラス10」の榎戸教子さんは、知的で美しい人だな。

    https://www.bs-tvtokyo.co.jp/plus10/about/enokido.html

    • エディ王子

      ナイスな情報をありがとう!
      ウォーレンバフェットは愚か者でも経営できる会社に投資をしろと言うが、やっぱ経営者の出来不出来は大きく違うよね。
      ナデラCEOはまだ50代前半なので長期政権を行いマイクロソフトの時価総額を伸ばせるだけ伸ばしてほしいものだ。

      榎戸教子さん見たけどローズ姫とはまた違ったタイプの美女だね。

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