集中投資のススメ

和製バフェットです。
株式投資は大きくわけて「集中投資」or「分散投資」
の2つがあると考えられており、集中投資はハイリスクハイリターン、分散投資はローリスクローリターンと見なされているようですが、ちょっと待った。
和製バフェットはリスクの観点からも集中投資の方がいいと考えております。
また分散投資は実際のところ薄利多売であり手間のわりに儲からない。
証券会社が手数料を稼ぐための洗脳では?とも考えております。
参考記事:分散投資って証券会社の洗脳だろ?

大きく資産を増やしたいなら集中投資に限る

あなたは何のために株式投資をしていますか?
私はお金を増やすために株式投資をしておりますし、これが正常な感覚でしょう。(ブログ村では何故か少数派ですが( ^ω^)・・・)
ゆえに、個別株投資に手を出す場合はS&P500リターンを上回らなければいけません。
S&P500を超えるためには細かく管理・フォローしないといけないため必然的に少数にならざるをえないでしょう。

またピーター・リンチは以下のように述べております。

「株を保有するのは子どもを持つようなもの。目が届かなくなるほどたくさん抱えてはいけない。
おそらく、アマチュアの投資家なら8~12銘柄を常に観察し、それを状況に応じて売買する時間しか取れないだろう。
また、一度に保有するのはせいぜい5銘柄で、それより多くする必要はない。」

と群馬カレンダーさんに教えていただいたのですが、私はこの言葉にまったく同意です。
分散投資派の投資家も上記の言葉は真摯に受け止めてもいいかと。
喧嘩を売るわけではないですが、10も20も30も銘柄に投資をしている人は投資家でなく単なるコレクターだろ?
何億・何十億・何百億も運用していれば別だが、個人投資家はそんなに大きな金額を運用することはまずないだろうしね。

集中投資は腹が据わる

ところで、株式投資はメンタルが大切だと言われます。
私も株式投資において必要な能力は銘柄を分析する能力よりも精神だと思っております。
主に「自制心」「忍耐心」「継続心」この3つですね。
集中投資をすることで必然的に自分を追い込むことになるため腹が据わるため成績も良くなると思われます。
また銘柄も少ない中から選択しないといけないから必然的に優良銘柄のみから選ぶようになりますし、数が少ない分運用している銘柄に集中できますのでクソ銘柄と見分けがつきやすいです。

10も20も30も選べるとなるとどうしても真剣味に欠けてしまうことでしょう。
ギャルを5人までしか選べない状況とギャルを30人まで選べる状況なら5人までしか選べない方が真剣に選ぶだろ?
ギャルを選べないやつはAVでもいい。
AVを5本しか見れないとなるとむちゃくちゃ真剣に選ぶだろ?
株も同じだ。

資産別銘柄数

和製バフェットが考える資産別の銘柄数です。

  • 100万円以下なら1~2銘柄
  • 100万円~1000万円なら2~4銘柄
  • 1000万円~1億円なら3~5銘柄
  • 1億円~2億円なら5銘柄前後

ぶっちゃけこの程度で十分だと思います。
そして選ぶ銘柄は「今、成長している銘柄」「今、株価が上がっている銘柄」で過去業績が良かった銘柄ではなく、将来業績が伸びそうな銘柄を選びましょう。
ブログ村で人気の過去業績が良かった古いアメリカを象徴する企業よりも、新しいアメリカを象徴するイケイケ銘柄を選びましょう。
イケイケ銘柄と思ってたけど違ったら損切りして売ればいいだけの話。
そしてイケイケ銘柄もいずれは衰退して来るから、その時は別のイケイケ銘柄に乗り移ると言うイメージでやればいいでしょう。
有名な「成長の罠」は無視でいいと思います。
シーゲル教授は研究者であり投資家でありません。
実際にお金を増やしたことがある投資家から学びましょう。

なお、ブログ村で人気のコカ・コーラ、ペプシ、P&G、マクドナルドは歴史はありますが、まだ成長していると思うのでいいと思います。

これが集中投資で高めた戦闘力だ。

これから全米国株村をかけた太郎(兄)と宇宙最強の戦いが始まります。

ドゥーユアベスト

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