最強の成功法則「PDCAサイクル」のススメ

和製バフェットです。

あらゆることに応用可能なPDCAサイクル

  • Plan(計画)
  • Do(実行)
  • Check(評価)
  • Action(改善)

の頭文字をとったものをPDCAサイクルと言います。
業界・業種問わずビジネスの一般用語になっていることでしょう。
このPDCAサイクルですが、私が知る限り最強の成功法則であると感じてります。
PDCAサイクルをきちんと回せば大抵のことは達成できるのではないでしょうか?
和製バフェットは自分のやり方でPDCAサイクルを週に1度行っており、手ごたえを感じております。
なお、やり方ですがEvernoteというクラウドノートを使用してPDCAサイクルという項目を作り「株式投資&不動産投資」「目標&私生活」を週に1度PDCAを行って見直しています。

PDCAサイクルを投資戦略を考えてみる

さて、自分は現在は集中投資&成長株に投資をしておりますが、今年の初めまでは成熟企業&高配当企業に投資をしておりました。
やめた理由は資産が全然増えずに、反対に成長株は株価がスルスルと上がっており、意味ないのでは?と疑問に感じたため切り替えをしました。
ただ、その時点では投資方法を正確にはPDCAサイクルで評価はしておりませんでしたが、今思えば不完全ながらPDCAで投資を回していました。

Pは成熟企業&高配当のポートフォリオを作る
Dは成熟企業&高配当銘柄に投資をする
Cはリターンを測定する
Aは測定したリターンから改善し、成長株へと切り替える

と言った感じです。
もちろん長期で見ないといけないのは事実ですが、長期だからこそ逆張り投資でなく順張り投資をすることがリターンを高める秘訣であると過去のデーターからわかっております。
※注意点
ただし順張りはきちんとした規律と厳密な資金管理が必要で、銘柄を間違えたら損切りすること。銘柄間違えはミスではなく、妙なプライドや自尊心から損切りできないことがミスである。

PDCAサイクルで成長株投資を考えてみる

自分は成長株への投資ですが、成長株でも短期成長株ではなく中期~長期成長株に投資をしております。
これをPDCAサイクルで考えてみます。

  • Pは中期~成長株のポートフォリオを作る
    マイクロソフト、ビザ、スターバックス、マクドナルド、ダナハーの5つ
  • Dはマイクロソフト、ビザ、スターバックス、マクドナルド、ダナハーに投資をする。
  • Cは月ごとのリターンを測定する、マーケットと比較する、四半期決算を確認する
  • Aは月ごとのリターン、マーケットとの比較、四半期決算の確認から改善点が見つかったら改善をし、ホールドか売却かスクリーニングしている他の銘柄に組み替えるなどを考える。

と言った感じです。
これを毎週行います。

PDCAサイクルでギャル攻略を考えてみる

  • Pはどのようにギャルを攻略するかを計画する。
    EX.戦闘力を使って短期間に一気に攻略するのか?
    時間をかけて仲良くなっていき攻略するのか?
  • Dは計画を実行します。
    戦闘力を使うなら戦闘力を使う
    時間をかけるなら中期スパンで仲良くなる
  • CではDを評価します。
    上手くいったら上手く言った点を確認する。
    失敗したらどこがダメだったかを確認する。
  • A
    上手くいったらより上手くいく方法はないかを考える。
    失敗したら改善点を探し出す。

と言った感じです。
自分は前回ギャル攻略を初回は失敗しましたが、2回目はきちんとPDCAサイクルを用いましたので無事ギャルの攻略が出来ました。

と、このようにPDCAは投資以外あらゆることに使えるのでおススメですよ。
ご興味ある方は「PDCAサイクル」で検索してみてくださいませ。

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4 件のコメント

    • もちつけ魔人様

      OODAはやったことないのですが、PDCAとは対立するものではないと聞いております。

  • 薔薇の艦隊
    https://rosefleet.net/
    のエディだ。

    素晴らしい記事だね。

    「PCDAサイクル」を回すことがいかに重要かを再認識した。

    コメント欄で、もちつけ魔人さんが「OODAループ」に言及されていたが、
    「PDCAサイクル」に限らず、色々な改善手法があるということだ。

    PDCAサイクルは「計画統制型」、OODAループは「現場実戦型」。
    改善を目指す意味では共通している。

    「これまでなんとかやってこれたのだから、これからもなんとかなるだろう。」
    そういう人が、世の中の大部分だよね。

    惰性に任せていることが、最終的に自分を苦しめる。
    そういう意味で、「PDCAサイクル」は、とても重要だ。

    しかし、当たり前過ぎるがゆえに、軽視する人が非常に多い。
    実際は「逃げている」だけなのだが。

    「PD」までで思考停止に陥っている人がいかに多いことか。

    「CA」は労力を要する。「やりたくない」類のものだ。
    なぜなら、これまでの自分を否定することにもつながりかねないからだ。

    誤りを認め、是正を考えるのは苦痛だから、
    そこにあえて踏み込む人は、あまりにも少ないのが実情だ。

    私が思うに、米国株ブログの読者が真に興味を持っているのは、
    「PD」よりも「CA」だと思うのだよ。

    「PD」だけのブログは、ドグマ(教条主義)に陥っている危険性が高い。

    「CA」にまで踏み込んだブログが、読者にとって真にためになるブログといえるだろう。

    • エディ王子

      「PDCAサイクル」
      これはおれが知る限りの最強の成功法則だと思う。

      エディ王子が言う通り「PD」は多くの人がやるが「CA」は労力を要し、時に自分を否定しなければならないからね。
      しかし、この「CA」から作り出される次の「PD」は非常に質の高いものになると考えているよ。

      当たり前だけど当たり前で終わらせずに実践することが大事だよね。
      これは「PDCA」に限らずすべてにおいてだが。

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