和製バフェットのディフェンシブ投資&損切りの修行のススメ(19/8/28 20時に訂正)

和製バフェットです。

和製バフェットのディフェンシブ投資

和製バフェット軍の方や和製バフェットの投資方針の一部を参考(自惚れなら失礼)にしている方ならご存知のとおりかと思いますが、和製バフェットは分散投資でなく、集中投資をしております。

これは和製バフェットの銘柄管理能力がそれほど高くないのに加えて、選ばれた一握りの少数銘柄に集中投資をすることでS&P500を超える可能性が高いと考えているのと同時に、集中投資をすることで必然的に真剣になれるという効果があると考えているからです。

しかし、見立て違いから投資銘柄が本当はくそダサい銘柄だった場合、儲かるどころか、損する可能性があります。
また集中投資をしているため投資する銘柄は選ばれた優良銘柄のみのため、くそダサい銘柄は不要なので放置しておくわけにはいきません。
そのためマーケットが伸びているのにも関わらずにくそダサい銘柄がマイナスになってしまった場合は損失の割合が一桁のうちに損切りをして被害を最小限に抑える必要があります。
株で儲けるためには毎回正しい判断をするよりも(つーか無理)、間違った判断をしたと気づいた時に素早く、躊躇なく、くそダサい銘柄を売って損失を最小限に抑えることだと考えております。
そして和製バフェットはマイナス8%を目安としております。
これが和製バフェットが考えるディフェンシブ投資です。
(ただしマーケット全体が不況の時は除きます。)

実際にマイナス8%で損切りした場合の被害を計算してみます。

和製バフェットは現在、5銘柄に投資をしております。
それぞれ割合は異なっておるのですが、今回はわかりやすく20%ずつとし、合計1000万円投資をしていたとします。。

A銘柄20% 200万円
B銘柄20% 200万円
C銘柄20% 200万円
D銘柄20% 200万円
E銘柄20% 200万円
合計1000万円

といった感じです。
さて、運用していくうちに実は優良銘柄と思っていたA銘柄が本当はくそダサい銘柄でマイナス8%になってしまいました。(その時点で他の銘柄の値動きは無しとする。)
その時に後で回復するなどと淡い期待をせずに躊躇なく売却をすれば損失が16万円に抑えれることができます。
ということはマイナス8%の時に売却をすれば1000万円のうち16万円の損失ですみます。
割合としたら全体の1.6%で済む計算になりますし、他の銘柄がプラスになっていれは全体としてはプラスになることでしょう。
もちろん5銘柄が全てくそダサい銘柄だったら全てマイナス8%で損切りをします。
その場合は、合計80万円の損失になりますが、株式投資をする以上それはそれと割り切って、自分が個別株投資に向いてないとわかったらS&P500に投資をするか、他の優良銘柄に投資をするという手段を取ります。

米国株ブログ村で主流の分散投資

米国株ブログ村では数多くの銘柄に投資をすればその銘柄が下がっても全体の割合が少なくて済むから安全という理論が主流なようですが、待ってください。
数多くの銘柄に投資をすればするほど管理の手間もかかるし、数が多い分銘柄選択に真剣になりずらいためS&P500を超えにくくなる。そして分散投資だから安全だと知らずのうちに精神的に甘えが出てしまいくそダサい銘柄とわかっても他でカバーしてくれるからいいや的な考えになってしまい機械的に売ることが難しいのでは?と考えられます。
つまり分散投資は管理に時間かかる、銘柄選択に精神的に甘えが出る、その結果平均リターン以下になる&損切りが機械的できないと個別株に投資をする旨みがないと考えられます。
実際、米国株ブログ村で分散投資をしている方はあまりリターンが良くないのではないでしょうか?
はっきり申し伝えますと、和製バフェットは個別株に投資をするということは一定のリスクを負うためやはり平均リターンを超えなければ意味がないと考えます。
誤解を恐れずに言えば分散投資は金持ちの道楽投資かネット上の自称凄腕の投資家専用投資と言ってもいいのではないでしょうか?
何故なら分散投資したければ初めからS&P500に投資をすれば最も確実&楽ちんだからです。

※投資を楽しみたいという方はガチ用と趣味用で分けるのがいいと思います。

損切りができないくそダサい投資家の末路

ブログ村にはある超有名な伝説的ブロガーがいます。
その伝説的ブロガーはGE、BTI、ABBVという銘柄に集中投資をしたようです。
しかし、見立てが外れGE、BTI、ABBVがくそダサい銘柄とわかりました。
くそダサい銘柄とわかった時点で損切りをすればいいのに、くそダサい投資家のため損切りできずにそのままズルズルと株価が下がっていってしまい、マイナスまみれになってしまし、その影響で一時的にガムのような名前に変わってしまい、(今はもう元通りになりました。)何を血迷ったのか『【ミント的】華僑流投資の奥義』を5980円で、『空売りで儲けたい人のためのネクスト銘柄』を59,800円でNoteにて販売するかもという悟りの境地に達してしまいした。
ここで勘のいい読者の方ならお気づきのはず、マイナス8%になった時点で自分が選んだ銘柄はくそダサい銘柄であったと認めて、すぐに損切りすれば何一つ問題なかったことに。
彼に必要だったのは素晴らしい銘柄選択術でもなく、自分の失敗を認め損失が一桁のうちに素早く損切りをするという規律と勇気であったということに。
マイナス8%になっていたら有無を言わずに損切りをする。
そうしていれば今頃は彼の願望であるワインとシャンパンをがぶ飲みし、ギャルたちと遊んでいたことでしょう。
しかし、損切りするための規律と勇気が不足していたため今や悟りの境地に達してしまいました。
どうやらチョコレートブログ方式のアフィリエイトで金を稼ごうとしていますが、絶望的に金を稼ぐセンスがないようなので、どうなることやら。
つか和製バフェット5種 VS BTI 1種ってどうなったんだ?
知らん間に終了か?
何か知らんが今日も5%以上下がっとるがや。

悪いこと言わん、勝負はもういいから即座にBTIを売って現金化するんだ。
これ以上戦闘力を減らすのはおススメできん。
もちろんBTI以外のタバコ株ホルダーもな。
ネット上の自称凄腕の投資家たちの今の時期は仕方ありませんとかいう戯言は無視しろよ。
やつらは自分が叩かれないために下がっても問題ない投資方法をディフェンシブと言っているんだ。
どう考えてもおかしいだろ?
(19/8/28 20:00に更新済み)

損切りの修行のススメ

さて、人間と言うのは前もって備えておけばそれが起こったときにパニックにならずに冷静に対処することができます。
そのため和製バフェット軍の方で個別株に投資をしている方は「あえて」損切りの修行をすることをお勧めします。
損切りを普段から練習しておけばガチ資産運用用の口座で損切りしないといけない場合に役に立つことでしょう。
和製バフェットは投資をしている銘柄以外で注目している銘柄に
・アップル
・P&G
・コカ・コーラ
・ペプシ
があります。
この中で直近1年間で一番ボラティリティが高いのはアップルです。
またアメリカと中国が争っており、その影響でマーケットが非常に揺れ動いております。
ゆえに注目銘柄の中でアップルがもっともマイナス8%になる可能性が高いだろうと判断しました。


そのためアップルの株を少額購入することにしました。
目的は儲けるためではなく損切り(&利確)の練習するためです。
自分は損切りはそれほど抵抗がないのですが、それでも普段から一定の間隔で損切りの練習をしておいたほうがいざというときにスムーズに損切りできることでしょう。
今後アップルの株価がどうなるかはわからないのですが、マイナス8%損切りの練習として活用させていただこうと思います。
もちろん儲かればラッキーなのでそれはそれで喜びます。
損切りの目安は8%、利確の目安は20%とします。
待っていれば回復するだろう、もう少し待てばもっと上がるだろうという甘い考えは捨てて機械的に損切り&利確をします。
皆様もいざというときの保険のために普段から損切り(&利確)の練習を少額からやってみてはいかがでしょうか?

※和製バフェット軍で大きく戦闘力を増やしたい若い兵は遊び金額でいいから利確&損切りの修行は必須な。
もちろんおれもする。
年に2回やるぞ。8月と2月だ。いいな?
和製バフェット軍はスカウターを使うのは禁止。
スカウターだけで相手の戦闘力を見ているとくそダサい投資家になっていまうからな。
将来的な大きな戦闘力のために今の段階から戦闘力のコントロールを身に付ける必要がある。
それと早くから戦闘力のコントロールを身に着けたい兵は和製バフェット軍に来て戦闘力のコントロールの修行をするか?
戦闘力のコントロールを早い段階から身に付ければ大きな戦闘力を身に着けると同時に、作り上げた戦闘力を維持することにも役に立つ。

これが戦闘力のコントロールだ。
戦闘力のコントロールができない(損切りできない)くそダサい投資家はきたねえ花火になってしまう。

ドゥーユアベスト

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8 件のコメント

  • 私にとって、損切りは鬼門で、
    2003年以降、数えられるくらいしか損切りをしたことはないのですけど、
    すべて、損切りした後、株価が買値以上に戻り、結局、損切りする必要はなかった、
    という結果しかなかったはずです。

    ただ、かと言って、損切りせずにホールドし続けたほうが良かったのか?
    と言えば、そうとも言い切れず、
    8%ルールで、傷の浅い内に転進したほうが、
    株価が戻るのを待つよりも効率が良かったのかもしれません。
    検証をしていないのでわかりませんが。
    (;^_^A

    • mushoku2006様

      コメントありがとうございます。
      やはりmushoku2006様ほどの投資家でも損切りは鬼門のようですね。

      自分は
      「小さい負けはOK」
      「負けを補う勝ちがあれば全勝しなくて良い」
      という方針で行きたいため、仮に損切りしたあとに株価がそれ以上に上がったらそれはその時で買い増しすればいいかなと
      思っています。
      プロ野球のペナントみたいなイメージでしょうか?

      投資って「割り切る」ことができるか否かで成績はとても変わってくると思います。
      「割り切り」が苦手な方はやはりETFや遊び用口座がいいのではないかな?と思います。

  • こんなベタベタベタな投機運用するならアメリカ株に固執しなくてもよいのでは?
    好きな金融商品で20利確の8損切りしてれば?
    損切りするならレバレッジかけた方が早くないですかね?

    • 牛魔王様

      自分がよくわからないものには投資をしないという方針です。
      まあ年に2回損切り&利確の訓練はしていくのでいずれは超成長株に投資をするかもしれませんね。

  • 和製バフェット様
    今日も辛辣な内容で楽しませていただきました。
    米国株村も露骨なアフィリエイトブログは読者にとって害悪なので排除すればいいのにと思います。

    • インデックス投資家様

      チョコさんでしょうか?
      チョコさんには後日メッセージでも送ろうかな?と思っています。
      長い目でみた方が誠実にやったほうがええよと。

  • チョコ氏もとうとう仮想通貨言い始めましたね
    いよいよ来るところまできた感があります
    末期も末期ですね

    米国株ブログ界のためにも和製さんとピッフィーさんと言った優良ブロガーには戦果をあげて続けてほしいものです
    まあ大丈夫だとは思いますが

    • Tsk様

      チョコ氏は金さえ儲かればなんだっていいやとなっているのでしょう。
      ただ、短期的にはそれでいいと思いますが、長期的に見るとやはり誠実にやるのが最もでしょう。

      私とピッフィーさんの投資方針は異なる点がありますが、試されるのはリセッションが来たときでしょうね。
      リセッションが来たときのために色々とシミュレーションを事前にしておく次第です。
      まあ、そんときは匿名掲示板なんかでおぎゃーとか書くかもしれませんがw

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