和製バフェットです。
ウォーレン・バフェット「会計はビジネスの言語」
タイトル通り、簿記3級のススメです。
損益計算書(PL)、貸借対照表(BS)、キャッシュフロー(CF)
いわゆる財務三表と呼ばれるものです。
これは個別株投資を行っている方は必須だと思います。
グロース投資家、バリュー投資家問わず、現代のビジネスパーソンなら必須であると考えます。
何故か?
ウォーレンバフェットの言葉を借りるならば
「会計はビジネスの言語だから」
です。
ちなみに和製バフェットは不動産投資を行っており、そのため、決算期ごとに会計士に会って不動産の収支・会計関係の話をしていますし、決算の前期と後期毎に銀行員に対して決算の内容説明をしております。
また、簿記3級程度の知識はあるため、多少なりとも会計の知識はございます。
しかし、会計は未だにわからないことが多いのも事実。
減価償却年数、一括償却、償却資産、仕分け、経費、税法など。
つーか会計士もわからないことや覚えても忘れることがあるらしく、質問の都度調べているとのこと。
(ちなみに法人は予定納税という制度のため前年の決算をもとに半年分を先に納税をしなければいけない謎の制度になってもいます。
決算期の2か月後に税金を支払うのですが、決算が赤字ならば税金が返ってくるのですが、頭のいい人が考えたのでしょう、先払いの制度になっています。)
ある方は伸びている銘柄はブームでありそのうち消えると批判しておりましたが、簿記3級程度の会計知識があれば、流行に踊らされているのでなく、ちゃんと収益&業績の伸びが株価の伸びにつながっているということがわかるので、あのような発言はしなかったと思われます。
今後「バリュー投資&中期~長期投資」または「グロース投資&中期~長期投資」をし資産を作っていく方針の方で会計の知識があやふやであると思う方は、これを機に簿記3級の書籍を購入をし、しっかりと知識を見に付けた上で自身が保有する銘柄の財務三表を読み込んでみてはいかがでしょうか?
きっと違った発見があると思われますし、きちんと「数字」を読めるようになれば「ある程度」将来を見通せるのではないでしょうか?
(100%とは言っていないので感情的になって突っ込むのは無しね。)
もちろん会計の知識を身に付ける気がないのであればそれは仕方ありませんが、それでは個別株の投資は危険では?と考えます。
また住宅ローンなど負債をお持ちの方や今後ローンを検討している方は簿記3級の知識があれば銀行員と対等に話せることができるので、金利交渉の際にグッと役に立ちます。
銀行はローン金利を相手を見て付けているので、会計の知識の有無は金利削減に非常に役に立つんじゃないかと思われます。
簡単に言うとアホには高い金利を付けて稼いでいるのが銀行です。
これは銀行員と仲良くなるとこっそりと教えてくれますよ。
(と言ってもさらなるアホは銀行でなくノンバンクや商工ローンや消費者金融から非常に高い金利でお金を借りることになりますが)
簿記3級の知識は必須
最後に一応、念のために断っておきますが個別株に投資をする方はリスク観点の立場からも簿記3級の知識はあった方がよろしいかと思われます。
何故なら特に長期バリュー投資を行うならば会計の知識は必須であり、税理士&公認会計士(そいつが優秀でないだけかもしれないけど)ですらその場では即時に答えられずに分からないこと、知らないことがあるのが会計という分野ですから。
私の言葉にドキッと来た方はぜひ簿記3級の書籍を買って知識を見に付けることをおススメします。
ただ、S&P500であればそのような努力は不要です。
何も考えずに毎月積立投資をしていくだけで時間の経過とともに資産が増えていく。
最もシンプルで最強の投資方法と言えるでしょう。
結論:個別株投資家&ビジネスパーソンは簿記3級の知識は必須
「ファイナンシャルプランナー」と違って「簿記」というネーミングはくそダサいがw
ドゥーユアベスト







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