2019年8月の投資 2発目はJ-REITに投資をしました。

和製バフェットです。

和製バフェットはアメリカ株式以外にもJ-REITを通じて不動産投資をしております。
元本が保証されずに日々値動きする物をリスク資産(株式、投資信託、不動産、外貨 etc)と呼ぶのですが、リスク資産の割合のうち25%を不動産になるように目標としております。
※現在は圧倒的に株式の方が割合が多いので、数年かけて株式:不動産=75:25にしていく計画です。

その不動産ですが、はっきりいって不動産はロケーションがほぼ全てと言っても過言ではないので、今後も人口が増えていきます東京都心5区を中心に投資をしていきます。
日本人の特に年齢層の高い層の不動産に対するこだわりや執着は想像以上に強いのですが、今や超人口減少時代にそのような考え方をしてはいけないというのは投資リテラシーが高い方なら言うまでもないでしょう。
ただし、腕のいい不動産投資家であれば地方物件を超格安で購入をし、自前で立て直し、入居付けをし、超高利回りのスーパーキャッシュマシーンにする方もいるのは事実です。
また不動産は株式と違って人間と人間が交わるためどうしても「人間臭さ」があるため、それが人を引き付けるのかもしれませんね。
自分もレジデンスを経営しているため、何となく気持ちはわかります。当然、対人間なのでうっとうしいこともありますが

なお、J-REITへの投資のきっかけはカービィ氏によるところが大きい。

さて、2019年8月の投資2発目ですが、先月と同じく
3296:日本リート投資法人に投資をしました。
8月14日時点での配当利回りは4.22%となります。

また、東京都心5区のオフィスを多く保有しており、長期間にわたって配当金が期待できることでしょう。
まあ、簡単に言うと3296:日本リート投資法人に投資をすることで

こんなかっちょいいオフィスのオーナーになれ、しかも賃料を受け取ることが可能となるわけです。
配当金の支払いは年に2回あり、以下の推移となっております。

第5期¥7,109
第6期¥6,827
第7期¥7,581
第8期¥7,519
第9期¥7,800
第10期¥8,217
第11期¥9,211
第12期¥8,500
第13期¥8,536
第14期(予想)¥9,486
第15期(予想)¥8,657

2019年6月末の配当金が第14期にあたり、9月に支払われる予定です。
配当金もしっかりと増えていますし、税金も米株と違って20.32%なので有利と言えるでしょう。
配当金の増額率は単純計算だと前年度の+11.6%となりますね。
今後もJ-REITには定期定額積立投資をしていき、保有株数を増やしていき、毎年もらえる配当金を増やしていく次第であります。

ドゥーユアベスト

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2 件のコメント

  • アメリカ株が暴落した時はアメリカ株の記事を書いた方が説得力ありますよ。
    なんでこのネタなんですか?

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