【順張り】和製バフェット式中期~長期グロース株投資その②【ピラミッティング】

和製バフェットです。

前回【順張り】和製バフェット式中期~長期グロース株投資その①【ピラミッティング】の続きになります。
今回はスターバックス、マクドナルド、ダナハーの買い方を書いていきます。
ちなみにグロース株の買い方ですが

  • 価格が上昇中に買う。下落中は買わない。
  • 買い増しするときは前回買った価格よりも高い値段で買う。
  • ナンピンはしない。
  • 高値で買うこと。株価が下がっていて安いと思う株は買ってはいけない。
    つまり、比較的高い株を買うべきであり、最安値を付けた株を買ってはいけない。
  • 見立て違いで上がるところか下がる銘柄を購入してしまった場合は損失が少ないうちに損切りをする。待っていれば回復するという考えは捨てること。そして仮に売った銘柄の株価が回復したとしてもその時はその時と割り切ること。長いことやっていればそういったことは必ずあるでしょう。
  • 全ての銘柄で儲ける必要はない。重要視するのは勝率ではなくトータルの損益。

といった感じになります。
上記を頭に入れてスターバックスとマクドナルドとダナハーをどのように買い増ししていくかをみていきます。

スターバックス

緑の〇印で購入をします。



ここ5年のチャートを見ると上昇するときは一気に上昇をし、停滞期が続き、再び上昇するといった感じなので スターバックスは仕掛けどころが大事ですね。
今後も同じチャートを描くかどうかはわかりませんが、スターバックスホルダーはそういった傾向があると頭に入れておくと役に立つことでしょう。

マクドナルド

緑の〇印で購入をします。


マクドナルドは米国株ブログ村でも投資をしている方が多いと思いますので、おれの買い方、私の買い方とは違うな?と思われた方いるかもしれません。
和製バフェットはマクドナルドをグロース株としてみているので上記のような買い方になります。
反対にバリュー株としてみている方は下がったタイミングで購入をするでしょうね。
そうすれば上手く安値で拾えますので資産は大きく増えていることでしょう。
ただ、これも今だから言えることであって絶対に安全な株は存在しないと考えていますので、下がったタイミングで購入をされる方はもしかしたらそのままスルスルと下がっていき二度と株価が回復しないこともあるということは頭を入れておくべきだと思います。
マクドナルドは大丈夫だと思いますが、それでも絶対はないので。
(マクドナルドはバリュー株とグロース株の両方の特徴を持っていると考えています。)

ダナハー

緑の〇印で購入をします。



ダナハーはスターバックス、マクドナルドに比べてチャートがキレイと感じますので順張り投資がやりやすいと思います。
スターバックスやマクドナルドに比べてそれほどタイミングを測らずに上がったら買いという感じでやっていけばいいと思います。
ただ難点を強いて言えばスターバックスやマクドナルドは馴染みがあるから下がっても大丈夫だろと思える度合いが強いと思いますが、ダナハーは馴染みがないので下がったら本当に大丈夫なんだろうか?というところでしょうね。
ちなみに現在のダナハーの株価は148ドルで、和製バフェットは136ドルと139ドルで購入しており、今月はダナハーに購入しようと考えております。

なお、和製バフェットはマクドナルド、スターバックス、ダナハーは現在のところ永久保有と考えております。

以下理由をご説明いたします。
スポーツ選手をイメージしてください。
スポーツ選手は通常以下のようなサイクルを送りますよね。

新人

若手

全盛期

成熟期

引退

と。
企業も同じようなサイクルを送ります。
和製バフェットはマイクロソフトとビザと違ってマクドナルド、スターバックス、ダナハーは上記サイクルで言うと全盛期から成熟期のサイクルがとても長く続くと考えているからです。
反対にマイクソフトとビザはハイテクセクターなので時が来れば成熟期になり引退になるだとうと考えており、その前に売ろうと考えています。
今のところの5年~10年後くらいじゃね?と考えております。
まあ、予想なのでそうならなかったら売らずに保有をしますが!(^^)!

また、最近の有名どころだとGEやクラフトハインツは明らかに成熟期を過ぎて引退のサイクルに入っていますよね。
(何故かGEに投資をした不思議なやつがいるが・・・)
また、米国株ブログ村で話題になっているタバコ株はスポーツ選手のサイクルでいうと間違いなく全盛期はとうの昔に過ぎて成熟期から引退に向かっていると自分は思っているので手を出さない方がいいと思います。
タバコ株投資家は怒らないでね(´Д`)

と言っても時折引退したスポーツ選手が現役復帰して活躍する例もあるから一概にNoとは言えませんが、割合から言ったらものすごく低いでしょう。
そんな割りに合わないスポーツ選手にかけるような真似は自分はしません。
自分が投資をするスポーツ選手は若手~最盛期~成熟期にいるスポーツ選手に投資をします。

本当は目が出る新人の時に投資ができれば一番いいんですが、私はその目を持っている自身がありませんので、
「若手~最盛期~成熟期」
にいる企業に投資をしていく次第です。

最後に一応念のために伝えておきますが、あなたが毎月投資できる金額が大きければ、例えばブログ月収200万円あって毎月60万円投資できるならば、成熟期→引退にいる企業に投資してもいいでしょう。
何故なら投資できる金額が大きければ非効率的ながらも資産は増えていきますし、全盛期を過ぎたスポーツ選手も全盛期なみに大活躍することも非常に低い確率でですが、まれにあるのですから。

ドゥーユアベスト

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