【順張り】和製バフェット式中期~長期グロース株投資その①【ピラミッティング】

和製バフェットです。

人間の性格が千差万別で異なるようにそれぞれの会社のチャートの形も千差万別です。
まずは和製バフェットが保有する銘柄のチャートをご覧ください。

マイクロソフト


ビザ


スターバックス


マクドナルド


ダナハー


見て頂ければお分かりでしょう。
全て異なったチャートを描いています。
ちなみに和製バフェットが最も好きなチャートはボラティリティが少なくきれいな右肩上がりのチャートです。
上記5つですとマイクロソフトが最も好みのチャートになります。

百聞は一見に如かずというようにチャートを見ることで優れた会社かそうでない会社かが一目でわかります。

さて・・・

グロース株投資と株の買い方

  • 価格が上昇中で買う。下落中では買わない。
  • 買い増しをする時は最初に買った時よりも高い値段で買う
  • ナンピンはしてはいけない
  • その年の高値近辺で購入をすべきであり、価格が下がって安いと思って買ってはいけない。つまり、比較的高くなった株を買い、最安値を付けた株を買うのではない
  • 見立て違いは必ずあるのでその時はエゴやプライドが傷つこうが関係なしに損失が小さなうちに素早く損切りをする。
    その後売った銘柄の株価が回復したとしてもそれはそれと割り切る

がざっくりとグロース株のやり方となります。
以上のことを頭に入れてマイクロソフトとビザをどのように買い増しをするかをみていきます。

マイクロソフトの買い方

緑の〇印のタイミングで購入します。

購入するタイミングさえ間違わなければ⁻8%になることはないので上がっているタイミングで購入をし、「損切りは早く利は伸ばせ」の格言の通りに極力利を伸ばせるようにしていきます。

ビザの買い方。

緑の〇印のタイミングで購入します。


ビザもマイクロソフトと同じく上がったタイミングで購入をしていきます。
買うタイミングさえ正しければ買値から8%以上下落することはあまりありません。
心理学的にはほとんどの投資家がチャートを使わずに、新高値で購入することを恐れ、毎回8%で損切りをすることができないと言います。
そして損切りした株を売った後に、その株をさらに高値で買うことができる投資家はほんの極少数であると言われておりますが、これが成功する投資家と成功しない投資家を分ける壁だと言われております。

グロース株投資に興味を持ち、やってみようと思った方は高値で買うことを恐れずに、そして仮に高値掴みしてしまっても長いことやっていればこういうこともあると気楽に考えればよろしいかな?と思います。
米国株ブログ村では下がっている時こそ買いであるが主ですが、その場合だと銘柄によっては無限ナンピンしてしまい、無限ナンピンすると心理的に損切りがしにくくなるので私はおススメしません。
タバコ株に投資をされている方は知らず知らずのうちに無限ナンピン地獄にハマって抜け出せなくなっている人多いんじゃないんでしょうか?
ゆえにナンピンはするならETFのみにしておいて個別株は危険と考えております。

まあ、コカ・コーラ、P&G、ペプシ、マクドナルドや電気・水道会社などの今後ずっと存続し続けるであろう会社ならナンピンしても大丈夫であろう。とも思いますが。

次回はスターバックス、マクドナルド、ダナハーの購入の仕方を書こうと思います。

最後に

最後に一応念のためにお伝えしておきますが、あなたのブログ収入が最高でも1日80円程度ならば素直に投資で稼ぐ方法を模索した方がいいですよ。

なぜなら、ブログは労働であり21世紀の資本論で天才経済学者のトマピケティがR>Gを証明しているのですから。

ドゥーユアベスト

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