日本リート投資法人 分配金増額決定!!

和製バフェットです。

日本リート投資法人が第15期決算を発表、1口当たり実績分配金は8,892円
とのことです。
これで分配金は2018年度に比べて+8.65%となりました。
(2018年 17,036円→ 2019年 18,509円)

分配金の推移(2015年~)です。

2015年からの分配金は以下のように年々増加しております。


今後も都市部は人口増が予想されておりますので、需要と供給の関係により賃料や地価も増えてくるでしょう。

自分は配当狙いの投資家と違って配当収入が増加すればするほど株価が気にならないというよくわからない思考の持ち主とは異なりますが、リートの場合は明確にインカム狙いの商品なので良しとします。
(つーかこれが普通で総資産はどうでもよくて配当さえもらえればいいという投資家が特殊だからね。
オブラートに包まずにストレートに言うと、小学生の算数からやり直した方が良いレベルの頭の持ち主。)

インカム狙いならリートを選択しては?

REITは配当可能利益の90%超を分配することにより、法人税が掛からないため、純粋にインカム狙いの投資家なら株式よりもリートの方が良いと思われます。

株主に支払われれる配当金は法人税を支払った後に残ったキャッシュフローから配当が支払われますし、配当にも税金がかかりますから外国株の場合は法人税、外国税、 所得税&復興特別所得税&住民税と「3重」に税金がかかってきますので冷静に考えたら資産形成に超不利とわかるでしょう。
(詳しくは簿記3級を学習くださいませ。)


ちなみに
個人の方であれば所得税がかかりますし、法人の場合は法人税がかかってくるため、税金を支払った後に手元に残るお金が実際のお金になります。
個人の方であればMAX55%(所得税+住民税)
法人であれば約33.8%
という税率がかかってきます。
ゆえに稼ぎの額がデカくなってきたら何かしら節税対策をしなければいけません。


リートは配当可能利益の90%超を分配するなどの要件を満たすことで、法人税がほとんどかからない恩典が認められているのでインカムとして有利です。

詳しくは
Jリートは税制面で有利
をお読みくださいませ。

3月に分配金が支払われますのでエクスタシーを感じることにします。

ドゥーユアベスト

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