【全員集合】8月は利確&損切りの修行を行います。

和製バフェットです。

毎年恒例の修行の時期がやってきました。
ってなわけで和製バフェット軍の皆様は8月にあえて1株を購入をし利確&損切りの修行を行ってください。

参考記事
【修行】集え!勇敢なる和製バフェット軍の兵達よ!【利確&損切り】

また資産5億円突破のKosuke様の利確&損切りの回答も参考にしてくださいませ。

候補銘柄

・ドキュサイン
・テスラ
・リボンゴヘルス
・ピンタレスト(←これは超マニア向け銘柄になります。)
あたりを購入をし、+30%で利確、-10%で損切りをしようと考えております。

(参考)
銘柄は中小型株がいいと思います。
利確&損切りは自分で決めればいいと思いますが、ウィリアム・オニール氏は+20%で利確、-8%で損切りを推奨しております。
同じく成長株で有名なミネルヴィニ氏は⁻10%になったら損切りするようにしたら成績がとても向上したと言われております。
売った銘柄がその後上がっても、それはそれと割り切る練習にもなります。

皆様も自分なりに色々と考えて1株購入をし、利確&損切りの練習を「あえて」してくださいませ。
必ずや投資能力が向上することでしょう。

何故なら、個別株にバイ&ホールドが正義と思いこんでしまうと
「今の時期は仕方ありません。」
「長期で見れば平均リターンを超えます。」
「ハイテクは暴落します。」

と意味不明な言葉を連発したり

資産の75%を失い
「くそがああああああああああああああああああああああああ」


失踪

とキチガイ化してわけのわからない行動をするようになるのですから。

ドゥーユアベスト

3 件のコメント

  • こんばんは、お久しぶりです。ツイッター拝見してますが個別株徐々に復活されるようですね。
    まあETFだけだと退屈ですからね。

    長文になりますが相談がありまたコメントさせていただきました。

    相談を簡潔にしますと、「20年リターンをハイテク個別株とSP500平均でみると税金免除なんて意味ないくらいの差になりそうだけど積立NISAに入金力の半分もSP500平均指数に突っ込む意味があるのか」ということです。

    以前少しお話しましたが現在1年に入金出来るのは約100万円ちょい、現在財産は株がメインで500万ちょいです。毎月2回、少しずつ個別株メインで(一番がマイクロソフト、最近はアップルもちょっとだけ)買って
    おります。出口戦略としては10年後、2000万円(株にかかる税金分30%を引いた手取りで)は確保して、
    その後働きながら資産を株で増やしある程度目処がついたら今のサラリーマンから趣味的な仕事に切り替えるつもりです。

    私は今30後半に入ったばかりですが60歳過ぎてまで働きたくはないので、早ければ50代前半にはセミリタイアしたいという感じです。

    ここからが相談なのですが、今年から積立NISAでSBIバンガードを年40万入れることにした。今年は年初20万、2月に20万入れて枠一杯にしたところでコロナ下落なので悲惨ですが、まあそれはいいのです。

    問題はリターンで、年100万の入金力で40万は結構な割合を占めますよね?ところがSP500の年リターンを
    3,4%くらい、その分をマイクロソフトなどにまわして控えめにマイクロソフトの年リターンが倍の6%としたら、20年経てば「税金がかからない」というメリットを意味なくしてしまうほどの利益の差が出てしまう気がするのです。実際はマイクロソフトなら年10%は余裕でとれると思いますが。

    実際コロナでの下落があってもVTIやVOOは年初来マイナスをウロウロしてますがビザですら微+、マイクロソフトやアップル、ダナハーは余裕で年初来20%くらいの利益を出してます。これを見ても個別株はオワコン時期を見誤らなければ20年も経てば「税金分30%?まあ痛いけど平均指数に投資するよりは儲かってるよね」となると思うのです。

    私は「個別株のリターンを4半期ごとに見て、VTIやVOOを何回か連続で下回った時のみ購入停止→損切あるいは利益を得ての撤退」すると決めています。決算は大事ですが、株は人気投票なので平均を下回らなければ損切りしなくていいと(今のところは)思っているからです。

    長々自分語りをして申し訳ありません。和製さんも最近ツイッターで触れられていますが、私のような少額投資者からすると大樹(MSFT、AAPL)をメインに個別株精鋭投資をメインにしたほうが、仮に5年後以降?どちらかが万が一落ちぶれても「ハイテクETFの構成%上位から転落する」までに利益を抜けば同じ額を積立NISAに入れるよりも利益が出るはずだと思っているので相談させていただきました。

    積立NISAでQQQのようなハイテクメインのETFがあればそれで解決するのですがねえ。実際QQQは平均を取るETFでは最強に近いでしょうし。

    和製さんからすれば積立NISA枠など屁のようなものでしょうが、ぜひお考えを聞かせていただければ幸いです。
    このまま利益のあまり出ない保険?として積立NISAを枠いっぱい使うべきか、その分マイクロソフトやアップルに突っ込むべきか。

    (和製さんのブログを見なければ米国株投資も、そしてマイクロソフトやビザを候補にもしなかったでしょうから本当に感謝しています。スタバとかはまあ和製さんより先に撤退しましたが幸運でしたね。ピザ業界も今後どうなるか分かりませんし飲食は私はもう個別株には入れないつもりです)

    • zaq様

      お久しぶりです。
      最近はブログよりもツイッターをやる時間の方が大きいですね。
      ツイッターをやっているとどうしても個別株をやりたくなってしまいます。

      前置きはこの辺にして

      マジな質問なのでこちらもマジで回答しようと思います。

      まずは年初来のマイクロソフト、アップル、ダナハー、VOO、QQQのリターンは
      MSFT:29.91%
      AAPL:29.69%
      DHR:29.88%
      VOO:1.36%
      QQQ:22.82%
      (私が昨日買ったDOCUはなんと164.84%!!)
      なので税金免除を考慮しても成長株を上手く見つけてNISAよりも成長株に突っ込んだ方がリターンは高くなるのは間違いないでしょう。
      36歳と仮定をして50前半までに約18年程度運用期間がありますので、どのくらいの差が出るか少し計算をしてみます。

      わかりやすく年100万円投資を20年間運用で年平均リターンを10%と20%と仮定して比べてみると
      10%は約6300万円
      20%は約2億6000万円
      と2億円の差が出ます。
      (ただし、絶対はないのでここは必ず気を付けないといけないところですが。)

      そして今の世の中を制覇しており、社会的必需品となっているマイクロソフトとアップルが突然終わるというのは考えられづらいし、アフターコロナの世界や第4次産業革命や5G時代においてますますコアとなると思われます。
      仮に終わるとしてもホルダーであれば遅かれ早かれ気づくことでしょう。

      それらを総合して考えると積立NISAよりも成長株に突っ込みリターンを求める方が総合で資産は多くなる
      と考えます。

      従いまして最終的にはzaq様のお考えや性格によると思いますが、積立NISAを捨ててマイクロソフトやアップルなどの成長株に突っ込む
      というのは十分にありだと思います。

      (ドミノピザも株主になると気になって注文したくなるのでカロリーの面からやめようかな???とも思っています。
      実はまだホルダーではないのですが、すでに数回注文しており、結構なカロリーを摂取しております。)

  • いつもながらご丁寧な返信ありがとうございました。
    私も計算上はそうだとは思っていたのですがいまいち不安だったので和製さんのアドバイスで
    踏ん切りがつきました。来年以降はNISA枠に入れるお金を別に使いたいと思います。

    googleスプレッドシートに月ごとの株価推移、ポートフォリオ、また一言コメントを残すように
    しているのですが後で見てみると楽しいですね。

    12月末:株価は好調で世間は楽観的。
    1月末:月末にコロナウイルスの影響で株価大幅減。V悪決算。
    2月末:コロナの影響で歴史に残る垂直降下。15%近く下げる。総悲観。
    3月末:コロナの影響が続き最大35%近く下げるが、月末に向け上昇。
    二番底作りに行くか、それともヨコヨコか、という予想。

    こんな感じです。天国から地獄にいく様子がよくわかります。今はバイデントランプの
    選挙を見据えた資金溜めですかね、急落しても買付余力を残しておけば精神的には安定すると
    学びました。コロナクラスの下げは今後あっても免疫もついてますし和製さんも精神的には
    大丈夫でしょう。

    平均はQQQでとり、ハイテクおじさんで今後私は頑張っていきたいと思います。

    またツイッターも楽しんで見させてもらいますね。面白い個別株、ETFの紹介も待ってます。
    (地味に不動産や太陽光の記事も待ってる人はいると思うのでたまにしてもらえると嬉しいです)

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