【追加】お馬鹿投資家さんへラブレター&メリークリスマス!!!

和製バフェットです。

※この記事はコメントを受けて14:00に記事を追加しております。

お馬鹿投資家さんへ
メリークリトリス!!!
ということでもう一回ラブレターだよ☆
【最後御質問いただきました】また自分なりの投資についての考え方を書かせていただきました。
の続きです。

投資戦略について

お馬鹿投資家さんの投資戦略はバイ&ホールド&フォーエバーであり、状況次第で定期的に乗り換えをしていく自分の投資戦略とは異なると思われます。
なお、自分もお馬鹿さんと同じでハイテクは特に栄枯盛衰が他のセクターの比べて激しい分野だと考えています。
ゆえに30年後生き残っているという考えならマイクロソフト、ビザに比べたらコカ・コーラやマクドナルドの方が生き残っている可能性は「高い」というのは確かにそうだと思います。
しかし、その分当てたときのリターンは時代に乗っている銘柄の方が大きいと考えているので時代に乗っているハイテクに投資をしていこうと考えております。
参考:2019年のリターン
MSFT:56.81%
V:42.59%
KO:18.92%
MCD:13.16%

ウォーレン・バフェットの
「ゆっくり金持ちになりたい奴はいない」
は当然そうだと思いますが、

それでもやはり、この言葉に自分は魅力を感じます。
「地上最強を目指して何が悪い!!!
人として生まれ男として生まれたからには誰だって一度は地上最強を志すッ
地上最強など一瞬たりとも夢見たことがないッッ
そんな男は一人としてこの世に存在しないッッ
それが心理だ!!!」

バキに登場する徳川家13代目のセリフです。

「30年後のために投資?意味ねえんだよ、そんなの」
by 米株ブログ村史上最強の漢GE坊や
(当然どちらがいいとか悪いはないです。)

つまり自分は可能性と確率から考えて今の世の中を制覇しており、今まさに全盛期であるGAFAやマイクロソフトなどに投資をすれば良いパフォーマンスを出せると考えているため全盛期の会社ばかりに投資をしていきたく思っています。
そして初めから長期保有という考えではなくフォローをしていった結果としての長期保有という考えで投資をしております。
理由は全盛期の会社もいずれは時代の流れとともに衰退していくからです。
わかりやすく言うと株とは結婚ではなくデートするというイメージでしょうか?
金が絡む以上何もおかしくなく当然の考えだと思っております。
記憶に新しいところだとクラフトハインツやGEの例もありますしね。

ちなみにマクドナルドは売って「水」に入れ替えをしました。
理由はマクドナルドよりも水の方がここ10年以上リターンが高く、より将来性を感じたからです。
自分にとって米国株ブログ村で「優良銘柄」扱いであろうともリターンが低ければ意味がないのです。
自分にとっての「優良銘柄」とはリターンの高い銘柄を指します。

お馬鹿さんも「水」は好みの銘柄だと思いますよ。
「水」こそ最強の長期保有銘柄だろうと自分は考えております。

AmazonとP&Gについて

個別株の場合は浮き沈みがあるのはやはり仕方ないと思います。
ゆえに自分はチャートを見てなるべく浮き沈みの少ない銘柄に投資をしていこうと考えています。
(その視点から自分の中で一番良いと思っている銘柄はマイクロソフトです。マイクロソフトのチャートを見て頂ければ納得されると思います。)
また、もし自分がAmazonとP&Gに投資をしていたら、Amazonはまだ伸びると思うのでホールド、P&Gに関しては2018年の最初の方に売却をして他の銘柄に乗り換えていたと思います。
理由はこのまま下がるかもしれないからです。
それであれば資金はもっと伸びている銘柄に投資をした方が良いだろうと言う判断からです。
ただ、まだP&Gのビジネスに手ごたえを感じており、今後も伸びていくと感じていたら売った資金は一旦そのまま手元に置いておいて、きちんと伸びてきたのを確認してから再度投資をします。
時期で言ったら2019年の頭くらいになるでしょうか。
自分は個別株に手を出す以上、一定の損は仕方ないですし、見立て違いだった場合は自分のプライドやエゴは関係なしにミスはミスと認めて、0ベースで考えないといけない、復活を待つことも投資家にとって必要なことと考えているからです。
また全部の銘柄で勝利する必要はなく投資したいくつかの銘柄でリターンを出せばOK、大きな勝ちがあれば途中、途中の小さな負けは仕方ない。と考えています。
極論1勝9敗でもリターンが取れれば良いと考えています。
もちろんAmazonとP&Gに投資はしてないので、説得力はないですが、仮定の話として捉えてください。

まとめのお返事

・過去が良かったからと言ってもこの先そのパフォーマンスが続くとは限らない
→だからこそきちんとフォローしていくことが大切であると思います。
リターンが良い限りは持ち続けるが、途中でクソ株と判断したら切り替える。
Ex.マクドナルドから水への切り替え

・投資に必要なのは過去のリターンでなく、投資に対する歴史や哲学が大事と思っている。
→自分はお金を投資する以上、歴史や哲学などあまり重視せずにリターンが最も大切だと思います。
もっと言うと、いくら哲学がすごくてもリターンが低ければくそダサい投資家、
いくら哲学がくそダサくてもリターンが高ければ賢明な投資家と考えているからです。
結局は「勝てば官軍、負ければ賊軍」「結果が全て」でしょう。
これは投資に限らずですが。

・BF10種が負けているからダサい100%はないと思う。100人いればインデックスに勝つ人と負ける人がいて当然、勝った側に入れたからって「まぐれ」を「実力」と勘違いしてはいけない。
→確かにそうだと思いますが、運も実力のうちという言葉がある通り、運は実力だと思うし、そもそも行動をしなければ運はつかめないと思います。
そしてその行動をすることは本人の実力であると思っております。
もちろん、常の一定の緊張感を持って取り組まないといけないのは当然だと思っており、調子に乗ってはいけないと考えております。
またBF10種に関しては成長株が入っていないため今後もリターンを上げるのは厳しいのでは?と考えております。
やはり勝つためにはマーケットを引っ張る成長株を組み入れないとあかんのでは?
BF太郎は取材を受けたり、書籍を出したり、ブログの運営上仕方なく今のポートフォリオを続けているのではないでしょうか?
有名になることもいいと思いますが、下手にポートフォリオを明言すると同時に弊害もあると考えますので、自分は状況に応じてポートフォリオを変更するのは何ら問題ない立場にいた方がいいと思います。

・未来はわからないのは確かにそうですが、それでも日ごろ生活していけば肌感覚でなんとなくわかるのでまったくわからないということはないと思います。
例えば自分の話になりますが、先日、突然買ったばかりのパソコンがぶっ壊れました。
その日は何も手がつきませんでした。
やはりパソコンは現代の必需品と再確認しました。
そしてパソコンが壊れたら仕事のパフォーマンスが大きく落ちる、やる気がなくなると再認識できたので万一のために予備パソコンを用意するのと同時に、今後はデーター保存を2種類のクラウドを用いてダブルでやることにしました。
パソコン、スマホ、インターネット・・・これらがないと世の中はもう回らないのは純然たる事実。
ゆえに自分は未来はわからないと言うのは怠惰な言い訳であり、ある程度は予測できると考えていますので、タバコよりもハイテクに未来を感じますし、自分がわかる会社、業績が伸びている会社、将来性があると感じる会社に投資をしてこうと思います。

お馬鹿さんに質問

お馬鹿さんに聞きたいこと。
①なぜ自分のことをお馬鹿投資家と名乗っているのか?調子に乗らないための自戒の意味を込めてお馬鹿投資家と名乗っているのですか?

②色々な銘柄に投資をされているようですが、自分は目の届く範囲内に投資をするべきでありあまりにも多くの銘柄に投資をするのはNGであると考えております。何銘柄くらいに投資をされているのでしょうか?
ぶっちゃけチェックしきれていますか?
ブログ村のブロガーはブログのために複数銘柄投資している説がありますが、まんざら嘘ではないと思います。
個人投資家であれば5銘柄程度が適正で7,8銘柄がMAXじゃないでしょうか?
それ以上であればETFを用いるのがいいと考えます。

③結構慎重な感じがしますが、投資って言ってみれば恐怖に打ち勝ってこそ高いリターンが得られると思いますし、その恐怖に打ち勝つ能力ってのは投資家として最も大切な能力であると思います。
その点お馬鹿さんには失礼かもしれませんが、スマートに言えば慎重、ストレートに言ってしまうとビビりな感じがしますが、いかがでしょうか?
ぽすとも言っていたのですが、格好つけてディフェンス投資と言ってはいるが、ただ単にビビりなだけと。
「ガンガン行こうぜ」と「いのち大事に」ならガンガン行こうぜの方が間違いなくリターンは上げれるでしょう。
再度失礼になってしまいますが、やはり投資家の能力として最も必要な能力はビビらないことであり、暴落が来るなら来るで最高値から〇〇%になったら例外なく売却するという手を取ればそうそう恐れることはないと思っています。
どうもみなさん「売る」ということが苦手な気がしますし、米国株ブログ村では長期保有が重要視されすぎていますが、個別株投資の場合は勇気ある撤退も同じくらい、いや時にそれ以上重要で有ると考えます。
君ら苦労して稼いだお金を守る気ないの?と。
もっと言うと君は損するために投資しているの?
評価額がマイナス30%、40%、それ以上になってまで保有するとかアホ?
と突っ込みたくなります。
お馬鹿さんはその辺どうお考えでしょうか?
また今後持ち株を売るつもりはないのでしょうか?

こんなところです。
またのお返事お待ちしております。
もちろん面倒ならスルーでも構いません。

最後に一応念のためにお伝えしておきますが、
メリークリトリス!!!

追加の質問です。

コメント欄の川崎太郎さんより
ハイテク vs オールドエコノミーの議論は
ハイテクのPERが高く、オールドエコノミーのPERが低くないと成り立たないとのことなのでPER調べてみました。

【ハイテク】
Google 28.83
Facebook 32.79
Amazon 79.17
Apple 23.92
Microsoft 29.63
VISA 35.28

【生活必需品】
P&G 79.25
Coca-Cola 30.44
J&J 27.82
MCD 25.82
MO 54.06
PM 17.95
BTI 12.32

【水】
AWK 34.78

割安度を示すPERはどれもそれほど変わらないように思えます。
ただ、BTIとPMは低く感じますが反対にMOは50を超えています。
ハイテク vs オールドエコノミーの議論を成り立たせるためにはハイテクのPERが高く、オールドエコノミーのPERが低くないと議論が成り立ちませんが、現状オールドエコノミーのPERとハイテクのPERはそう変わらないと見えますが、どうお考えでしょうか?

ドゥーユアベスト

10 件のコメント

  • 将軍。
    他人のブログでブチギレるという失礼を承知で書きたい。

    実は記事にしようかと思って、
    米国株配当金の二重課税について
    改めて調べていたんですが、
    どうやら年収が700万くらいないと
    所得税控除で全額は取り戻せないみたいじゃないですか!!!(怒)

    しかもこれって所得税の控除だから、
    もともと経費で所得控除できてる人は
    取り戻せないってことじゃないですか!?

    これには私、憤慨!許せない!
    低所得のワタシ、激怒!
    許せん!許せん!許せん!怒气!
    配当再投資が金持ちの道楽とはこのことアルか!?

    だって米国株村の配当株ホルダー、
    「配当が入ったヤッター!おすすめです!」
    とかいいながら、この二重課税について
    誰もみんな全然言及してくれてないじゃないか!
    配当リターンが8%近く毀損されているというのに!!

    やっぱり配当再投資は悪です!!
    悪!!うんち!!!

    いずれ二重課税について、
    将軍さんも記事にしてくれたら嬉しいヨ!
    二重課税がかからなとされるADRとやらも、ぜひ!

    PS.
    ちなみに和製バフェットさんは過去配当投資してたとき、また今でも配当の二重課税取り戻してますか?

    • ぽすと隊長

      米国の二重配当のことはなんかの記事で見たことがある。
      おれもぽすと隊長同様に意味ねえだろと思ったよ。
      怒りを利用してぜひそのことを記事にしてくれ!

      OK。
      おれも二重課税がかからないADRを記事にしよう。

      P.S
      確定申告の時に取り戻しているよ。
      でも全部は戻ってこないけどね。

  • いつも拝見しております。
    このハイテク銘柄 VS オールドエコノミー銘柄関連の記事を見ていつも思うのですが、生活必需品クラスになったGAFAやマイクロソフトより、リセッション懸念から値上がりしてる PG KO JNJなどの方がPER やPGレシオ 一株当たりフリーキャッシュなどの指数で見て割高なんです。
    この手の議論はハイテクの方が成長しそうだけど、確かに割高 というシチュエーションじゃないと成り立ちません。
    お馬鹿投資家さんも高PERの銘柄は沈む時はダブルパンチ的なこと言われていますが、今の状況に限っていえば立場逆転しています。
    近々リセッションに入りそうだから生活必需品銘柄をという考えの人が多いのです。成長予測の割に買われすぎです。
    たしかに業績は安定していますが、株価(PER)でいえば高くなったディフェンシブ銘柄もタダでは済まないと思います(AwKもそうですね 過去チャートと財務だけ見るなら他にも候補はありそうですが)

    和製さんの過去チャートがよく財務安定銘柄に乗り換えていく手法はいいと思います。逆を言うと常に高値をつかみに行きますが、長期ホールドを想定してないなら何かあっても傷は最小限かと存じます。

    • 川崎太郎様

      PER調べてみました。
      【ハイテク】
      Google 28.83
      Facebook 32.79
      Amazon 79.17
      Apple 23.92
      Microsoft 29.63

      【生活必需品】
      P&G 79.25
      Coca-Cola 30.44
      J&J 27.82

      【水】
      AWK 34.78

      確かにPERはどれもあまり変わらないですね。
      ハイテク vs オールドエコノミーの議論は
      ハイテクのPERが高く、オールドエコノミーのPERが低くないと成り立たないですね。
      この辺りどう考えているかも追加で記事にしたく思います。

      なお、自分はPERはそれほど気にせずに成長株である以上PERが高くなるのは仕方ないと考えていますし、高値掴みしたらその時はその時と考えています。

      • 取り上げていただきありがとうございます。
        perだとそこまで変わりません。そこまで変わらないてのも意外かと思います。
        さらに将来の利益成長を織り込むPGレシオで測ると圧倒的にディフェンシブ銘柄のが割高になりますし、PER(EPS)は自社株買いでなんとでもなるので1株当たりのキャッシュフローで見るとやはりハイテクのが割安になります。Amazonは少し高いですがPERから受ける印象はだいぶ和らぎます。タバコもperで見ると割安ですがその他指標はハイテクより高めにでます。利益成長が乏しいからです。
        ハイテクは配当より自社株買いが多く、配当が多いディフェンシブに比べると指標的には割安に向きがちなので私は1株当たりのキャッシュフローが成長傾向がどうか、配当はそのキャッシュフローで収まっているかを注視しています。

        • ちなみにBTIはたしかに割安です
          ですが、レイノルズの買収などもありうまく指標で測れないのも事実です 同業種のMO PM JT BATとずれています。
          メンソールの規制などは織り込んだ株価のように見えますので、今から買うなら割とありかもしれません。
          配当は高いですが自社株買いはほとんどない(余裕がない
          のも気になります。
          いかんせん規制リスクが高く、衰退産業なのは間違い無いですが、株価としてどこまで織り込んでるのかと言う部分だと思います。

  • VGTとVOOとSPYDの3つを自分の投資スタイルで好きな比率で買えばインカム派もキャピタル派も皆が納得して資産増やせるんじゃないですかね?個別は面倒とリスクしか無いような。
    最近、ブロガープロレスは流行ってるんですかね?確かに両者の記事読んじゃいますね。
    でもプロレス面白いから歓迎です。

    • ヤムチャの年末年始様

      確かにVGT、VOO、SPYDで十分ですわ。
      ブロガープロレスあった方が面白いと思います。
      VGT、VOO、SPYDに投資せよじゃクソつまらんので。

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