長期的に儲けているグロース株投資家がいないのは精神に負担が大きいからだと思われる。

和製バフェットです。

霧末さんという方が

引用:@kirimatsu10より

と記事を書いていた。
ここで自分なりに考察をしたいと思う。
自分も去年から今年の頭にかけてに個別株集中投資で6000万円以上資産を増やして、そっから短期間で2700万円減らしたから語る資格あるよな!?

わしのアンチの方も参考になると思うから聞いてくれ。

長期で続かない理由はずばり「精神の負担が大きい」からであろう。
グロース株投資の場合は逃げ時を常に考えておかねばならない、そのため気が抜けないんだ。
(これに関しては、次回からは逆指値の売却システムを使えばいいと思っている。そうすればぐっすり眠れるだろうから。)

また損切りと言うのは口で言うのか簡単だが、実際のところ精神的な負担が大きい。
投資は率でなく額と考えているため金額がデカくなってくればくるほど精神的な負担は増すと考えている。
だから目標金額に達成したらあとはグロース株投資をやらなくなる人が多いんじゃないかな?
超贅沢したい人や超大金持ちになりたい人ならともかく、ほとんどの人は一定の金額まで達したらあとはストレスのないやり方で増やすよりも減らさない方が重要と考える。
実際のところ無限にカネを増やしてどうするんだ?
ブログ村の主流である死ぬ間際に一番金持ちになるのが最高の幸せだと言うならば何も言わんが、普通の感覚なら色々な人と関わる事業ならやりがいあって面白いと思うけど、個人の間で完結する投資なら無限にカネを増やしたところで虚しいだけだと思う。
マイケルキャロルのように個人の欲望だけで数年で18億円使い切るのは虚しいだけ。

また今回のコロナのボーイングの下がり具合を見て思ったが、
もしあれが逃げ遅れて直撃したら・・・と思うと今の段階では1.5億を超えるフルインベスト&集中投資は怖すぎる。

時間が経てば傷も癒え、できるようになるかもしれないが、それでもやはり全体の割合は考えて負担にならない程度でしか個別株集中投資はしないだろう。
以前は自分なら大丈夫だろう!と自信過剰だったが、カネの世界に自信過剰は危険すぎる。
「まずは生き残れ、儲けるのはそれからだ」と言われるように金額がデカくなればなるほど臆病の方がいいと考えが変わった。

まとめ

目標とする金額まではグロース株&集中投資で頑張って金額を増やすのはありだと思うし期間を区切れば頑張れるだろう。
が、目標を達成したらあとはストレスのない投資方法が良いと考える。

またこれもよく言っているが、「お金の器」というのは存在をし、個人の「お金の器」を超えてまでお金は必要ないと考える。
お金は必要だが、度を超えたお金はあったらあったで要らんトラブルにつながるからな。
バフェットとか伝説クラスの投資家と比較するから儲けてないように見えるのであって、世間一般からすると十分儲けていると思うぞ。
たらればになるけど、おれも6000万儲かった時点で売却してりゃ今頃1.8億円くらいあったしな。

これがグロース株投資家が長期間儲からない理由じゃないか?

ドゥーユアベスト

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