投資は率でなく額だ。

和製バフェットです。

ブログ村、ツイッターに生息する自称凄腕の投資家達へ

自称凄腕達へ告ぐ
よく投資はリターンで示されることが多い。
年利10%よりも年利20%の方が凄いと。
確かにそうだろう。

がしかし、根本的な視点が欠けている。

それは何か?

運用額だ。

運用額が高くなっていけばいくほどリターンを求めようとすると精神的なプレッシャーが高くなっていく。
運用額が低い時は平気だったが、運用額が高くなってくるとリスク追ってまでお金を追い求めて何になるのか?それよりも心の平穏の方が大切ではないかと感じるようになるのだ。
自分は短期間で2700万円を失ってそう感じた。
これが270万円の損失だったら恐怖を感じなかっただろう。
これは言い換えるとリスク許容度とかお金の器というやつだろう。

つまり何が言いたいかというと運用額を抜きにした年利〇〇%というのは大してあてにならんという事だ。
投資で重要なことは率でなく額であるということを伝えたい。
ネット上の自称凄腕達はその観点が抜けていることが多いと感じる。

なお、自分は5億からが本当の意味で運用していると言えると思う。
それ以下ははっきり言って、あーだこーだ言おうとも目くそ鼻くそなんじゃないかな?

が、お金がたくさんあっても度を超えた贅沢は虚しいだけ。
それよりも喜びを共有してくれる相手がいる方が人生楽しいと思う。
一部の頭のおかしい人やコマーシャルに侵された人はたくさんお金を使うことが幸せになるために必要と考えている人もいるけど、自分の頭でモノゴトを考えることができる多くの人にとって度を超えたお金は必要ないだろう。
真面目に大金を使おうとするならば事業、投資、寄付くらいしか使い道がないと思う。
なお、和製バフェットは先日ギャルに30万円寄付しました。

もちろん自分は何十億、何百億、何千億、兆という金額を目指す人間ではないから説得力が薄いかもしれないが、ほとんどの人は1億円を目標にしているだろうから参考にしていただけたらと思う。

贅沢というのは節目やたまにするから気分がいいのであって日常的な贅沢などむなしくなるだけであり、一定の資産を作ったら後は自分にとっての幸せを真剣に考えた上で投資戦略を練った方がいいだろう。とね。

まとめ

投資は率でなく額。
運用額を抜きにしたリターンは当てにならない。
本当の意味で運用していると言える金額は5億からだと考える。
しかし、ほとんどの人にとっては5億も必要ないだろうから自分の幸せにとって必要な金額を作ったら後はリターンよりもストレスない投資方法がいいと思われる。

ドゥーユアベスト

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