2019年9月の投資はビザに投資をしました。

和製バフェットです。

2019年9月の投資です。
今月はビザ(V)に投資をしました。
購入した株数は56株です。

和製バフェットの投資戦略

和製バフェットの投資戦略ですが

  • 営業キャッシュフローが年々増えている
  • 営業キャッシュフローマージンが15%以上
  • 営業キャッシュフロー>純利益

を満たす一握りの優良銘柄に集中投資をしていく戦略です。

ビザの投資方法について

上はビザの5年間のチャートです。
和製バフェットが投資をする対象銘柄はチャートが右肩上がりのものになり、投資をする際は常に前回、投資をした価格よりも高値で投資をするというやり方になります。
ビザは投資した時の価格が140ドル代、150ドル代でしたので、今回投資をしたという次第です。
次回ビザを購入するときは今回よりも高値でないと投資はしません。

ビザを損切りするか?

損切りについてですが、和製バフェットは個別株に関しては例外なく損切りが必須であると考えておりますので、ビザを損切りするときが来るかもしれません。
どういう基準で損切りをするかというと投資合計金額からマイナス8%になったら損切りをします。
ビザは9/5に185.74ドルの最高値を付けましたが、
9/11には176.35ドルと9.4ドルも価格が下落をしました。
下落幅はマイナス5.1%です。
しかしNYダウは9/5は26,797.5ドル、9/11は26,909.4ドルと上がっています。
そのためこれに関しては明らかに個別株の問題と言えることでしょう。
そのため和製バフェットがもしビザをはじめて購入をして、その価格が185.74ドルであり、マーケットがこのままの状態でビザだけするする下がるようでマイナス8%まで下がったら売ります。
そこで、今後はビザを諦めるか?またはまだまだビザのビジネスモデルが有効であると感じるならば、今後もビザをチェックしておいて、株価が上がり始めたのを見計らって売った価格よりも高値で購入します。
(オニールの成長株の投資方法を学習した方はこの買い方こそ成長株の買い方であるとご理解いただけますよね?)

※マクドナルドとスターバックスもマイナス4%、マイナス3.5%と大きく下がっているようなので、これに関しては改めて本日中に記事を書くことにします。

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5 件のコメント

  • >NYダウは9/5は26,797.5ドル、9/11は26,909.4ドルと上がっています。
    そのためこれに関しては明らかに個別株の問題と言えることでしょう。
    質問ですが、今回どうしてビザが下がったのかを理解した上での投資でしょうか?

    • 今回の下げは、ビザに限らずグロース株全般が利食いされ、割安株に資金がシフトしたために下がったものです。大きなファンドが動いたのでしょう。しかし また資金は成長株に戻り、値を戻し 更に好決算を受けて高値更新していくでしょう。今回の一時的な下げは買場とみてよいかと思われます。

    • みみ55さんへ

      いや9/10の時点で証券会社に成り行きで買い付けを入れておきましたら
      9/11の時点でJPモルガンのニュースで株価が下がっていたと気付きました。
      ゆえに1日待ってからの方がよかった思いますが、これは結果論なので受け入れます。

      なおこのブログの記事を書いたのは本日の10時ごろです。

      • 他が上がる中でVISAが下げてたので私は売ってしまいました。
        今後の推移をみて買い戻しするかもしれませんが

        • みみ55様

          吉と出るか凶と出るかはわかりませんし、ホールド派からはバカにされるかもしれませんが、
          その判断でよろしいかと思います。
          何故なら株式投資は100%自己責任になりますので。

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