2019年12月の投資 2発目はJ-REIT(3296)を買い増したよ!

和製バフェットです。

和製バフェットはアメリカ株以外にもJ-REITを通じて不動産投資をしております。
2019年12月は以前から買い進めている日本リート投資法人(3296)に投資をしました。
年初から勢いよく上がってきましたが、ここ1か月は下落傾向ですね。


資産規模は約2500億、所有物件数は90棟、オフィスで80%、ロケーションは東京が80%を占めます。


不動産投資に興味があるけど、心理的抵抗がある、ローンを組んでリスクを負ってまで不動産投資はちょっと・・・と思う方にはJ-REITは手軽でいいですよ。
はっきりいって不動産投資は知識・実力がない人間が手を出すと大損をこく可能性ありますし、ローンを抱えるため再起不能になってしまうケースもございます。
和製バフェットは自分の経験談ではありませんが、ケーススタディとして数多くの不動産投資の失敗を事前学習してきているので、失敗すると悲惨であるということはお伝えしておきます。

また、米国株ブログ村では毎日6:00と18:00に2回更新していて毎月60万円投資をしているくそダサい投資家がいますが、そのくそダサい投資家曰く、
ZOZO創業者の前澤友作氏「3.8億円の車を買う」から学ぶ投資哲学
という記事にて一流のモノを買えば資産価値が下がらなく、むしろ時間とともに上がるというような趣旨から一等地の不動産に投資をしようと提案しており、不動産特化型ファンドを紹介して自分のアフィリエイト収入にしようとしています。
もちろん、一等地の土地に投資をすれば資産価値は下がりづらいのは事実なのでこれは否定はしません。
が、なにもくそダサい投資家が進める不動産特化型ファンドである【OwnersBook(オーナーズブック)】でなくても一等地の不動産に投資をすることが可能です。

J-REITを通じてでも首都圏の物件を保有しているリートに投資をすれば一等地の土地建物のオーナーとなることができます。

また日本はご存知の通りに少子高齢化が急激に進んでいるので今後は益々土地の二極化が進むであろうと自分は考えております。
何故ならモノの値段とは需要と供給で決まるため不動産も例外ではないからです。
皆様も想像していただきたいのですが、不便な土地に住みたいと思いますか?
思いませんよね。
ゆえに和製バフェットは今でも人口が増えている東京ならば100年後はわかりませんが、資産価値はこれからもまだまだ上がっていくだろうと考えており、今後もJ-REITで東京都市部のオフィスを中心に不動産を取得していきます。

都心物件のリートなら分配金も今のところは右肩上がりなので、アメリカ連続増配株と同じような感覚で投資をしていけば大丈夫であろうと思っており、今後もポートフォリオに一定の割合で組み込んでいく次第です。
あと円でもらえるというのはドルでもらえるよりも計算が立てやすいでしょうしね。
一等地に不動産を持ってみたいという方にはJ-REITおススメですよ。

ドゥーユアベスト

2 件のコメント

  • 和製バフェット様

    いつも楽しくブログを拝見しております。全力三倍界王拳と申します。
    突然で恐縮なのですが、和製バフェット様に質問です。
    S&P500への投資に関して、配当が毎度税引きされるETFよりも、配当金が(この時点では非課税で)再投資される、emaxis slimやSBIバンガードなどの国内インデックスファンドのほうが有利な気がします。
    和製バフェット様は法人口座のほうでVOOに投資されているかと思いますが、このあたりどのようにお考えでしょうか?
    よろしくお願い致します。

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