今後数年は入金投資法で資産形成をする

和製バフェットです。

入金投資法とは?

入金投資法とはその名の通りリターンを追求するのではなく、入金力を追求する投資方法となります。
ブログ村で有名なバフェット太郎さんが行っている投資方法になりますね。
市場平均を大きく下回るリターンでも毎月60万円投資をすることによってコロナショック前は8000万ほどの資産を作り上げております。

自分は今回の暴落でわかりましたが、投資のリターンを追求するのに精神と時間を費やすよりも、投資のリターンは平均でいいから入金金額を増やすことに精神と時間を費やした方が総合的に考えてリターンが高くなると考えたので、今後数年は入金投資法を行っていきたいと思います。

計算をします。

ここに毎月60万円投資できる投資家がいるとし、2パターンで考えてみます。
・本業を頑張って10万円投資金額を上げて毎月70万円投資する。
・投資を頑張って投資金額は60万円ですが、平均リターンを1%上回る投資をする。
の2パターンです。
(平均リターンは10%とします。)

ではどうなったか?

じゃん





となりました。
20年すぎから11%のリターンの方が資産は上になりますが、20年間毎年平均リターンを上回る成績を上げるのは至難の業であり、消耗も激しいことでしょう。
ゆえに、自分は投資のリターンを追求して消耗するよりも入金投資法の方が向いていると判断したため今後は入金投資法を追求していきます。

もちろん、入金投資法を行っても肝心のリターンがBTI指数のように市場平均を大きく下回っていたら意味がないのでそれはお気をつけください。
※BTI指数とはバフェット太郎インデックスと呼ばれブログ村ではこの指数を下回る投資家が何故か優秀な投資家とされております。

入金投資法はBTIリターンでなく市場平均リターンを得られて初めて効力を発揮します。

繰り返します。

入金投資法はBTIリターンでなく市場平均リターンを得られて初めて効力を発揮します。

非常に大切なことなので繰り返させていただきました。

なお、インデックス投資はつまらないから続けられないという意見もありますが、それはただの洗脳でしょう。
そもそも投資の世界は結果が全てであるから、投資に楽しみを求めるのは間違っていることね?
楽しみは他で探せば良いだけの話だ。
2024年くらいから個別株をやろうかな?とも思っているが、繰り返すが投資の目的は儲けること。
なのでそのまま個別株をフェードアウトしても構わないだろ。

あと一応念のためにお断りしておきますが、資産形成は心・技・体を含めた「総合力」なので、投資で消耗して他のことがマイナスになるくらいなら平均リターンで満足する心を手に入れることをおススメします。
何故なら平均リターンで満足できる心を持っていればそれだけで長期投資家の上位10%に入りますし、資産形成は株式投資以外も多岐に渡るのですから。

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2 件のコメント

  • この手法、株価が右肩上がりの時は有効だと思います。
    ただ米国株も今後低成長時代を迎えると考えたら非常にリスキーなのでは?

    また世界恐慌では、ピークにインデック投資をした場合、戻るのに15年かかっています。
    正直、インデックスではタバコ株のようなクソダサイ銘柄も含まれるため
    大ダメージを負うと回復に事案がかかる事が今回明確になったと思います。

    個人的には当面、現金が50〜60%、残りが金融資産となるように年1〜2回
    調整する方式で様子を見ようと考えています。

    • 一般通過投資家様

      ・資本主義は中期~長期で成長する
      ・期間は10年、20年の長期スパンで考える

      と考えています。
      ゆえに相場関係なしに毎月投資をしていきます。
      長い目で見れば低迷時は安く買えたとなりますしね。

      インデックスはタバコ株のようなくそダサい銘柄は含まれていますが、その分銘柄のチェックに時間を使わなくても良い
      という利点がありますので時間が浮くという利点の方が自分には大きいと判断いたしました。

      あとは毎月淡々と投資をしていく次第です。

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