「水」こそ最強の長期保有銘柄であると主張したい。

和製バフェットです。

米国株ブログ村の最強の名言「長期で見れば・・・」

米国株ブログ村の名言中の名言であります。

「長期で見れば・・・」

がありますが、これは時に死すら超越した前提で語られることがあります。
が、我々の寿命は有限であり、誰でも必ず死を迎えます。
ゆえに長期で見ればと言っても限度があり、寿命から想定して投資戦略を練らなければいけないことでしょう。
自分は死ぬときに一番お金がある状態は最も愚かであると考えております。
(もちろんロナル・ドリードさん、ロナルド・リードさんのファンの方達を否定しているわけではありません。)
ぶっちゃけFFでエリクサー・ラストエリクサーを使わずに苦労してクリアーするよりもエリクサー・ラストエリクサー使って効率よく進めた方がいいでしょ??

米国株ブログ村で大人気のシーゲル理論

米国株ブログ村ではジェレミーシーゲル理論が人気でその関係で生活必需品とヘルスケアを中心に投資をし、ハイテクを避ける傾向にあると感じます。
これは1957年~2003年のリターンがヘルスケアがNo.1、生活必需品がNo.2であり、ハイテクは悪く書かれていることが原因でしょう。


(引用:株式投資の未来 P.57より1957年~2003年のセクター別リターン)
それがゆえにヘルスケアと生活必需品とエネルギーが人気なのでしょう。

また、1957年~2003年において公益事業セクターはS&P500を下回っており、その影響で公益事業に投資をしている方が少ない印象です。
公益事業のリターンは下から2番目とまさにシーゲル理論から言うと「くそダサいセクター」に当たることでしょう。

しかし、

自分もシーゲル理論を行っていたころはそれに習い、生活必需品やヘルスケアに投資をしておりましたが、一向に資産が増えないため見切りを付けました。
自分はシーゲル教授は投資家ではなく研究者、教授であるため、参考にするのは研究者、教授としてであり、投資家としては参考にしない方がいいと感じます。
参考にするならば自分自身で投資を行ってきて、そして実際に資産を増やした投資家を参考にすべきでありと感じています。

つまり、シーゲル教授は教授で戦闘民族ではないと主張したい。

と投資家には論破されるのでは?

成長株の基準

ところで、セクター関係なしに中期~長期成長株には和製バフェットなりの基準があります。
それは何か?

  • 営業キャッシュフローが年々伸びている
  • 営業キャッシュフローマージンが15%以上
  • 営業キャッシュフロー>純利益
  • チャートが右肩上がり
  • 経済成長&世の中のトレンドから中期~長期で成長が期待できると考えられる銘柄

となります。
和製バフェットは2019年に投資をした銘柄にマクドナルドがございますが、今年のリターンの低さに疑問をいだいており、他の銘柄と組み替えをしようと考えております。
当初、マクドナルドは長期保有予定でしたが自分の中でリターンの低い銘柄は不要ですし、状況に応じてポートフォリオを組みかえるのは何ら問題ないと考えているからです。

また米国株ブログ村では優良銘柄として人気ですが、2019年のリターンを見ればS&P500の半分以下であり、終わっています。
CEOが女性従業員とハッピーセットをしたがため株価急落しましたが、業績には問題ないからホールドで大丈夫です。グッドラック。とのことですが、問題なかろうがなんだろうがリターンが市場平均の半値以下なら意味ねえよ。と主張したい。
30年後?知らんし。

つまり和製バフェットの投資基準においては一握りの優良銘柄とはリターンの高い銘柄でありいくら業績に問題がなかろうとリターンが低ければカス扱いなので、マクドナルドを入れ替えようと検討しています。
長期で見れば小さなリターンの差は複利ですさまじい差になりますので。

とは言え、なるべく長く保有したいし、長く保有した方がリターンが高くなるのは事実であるため、あまりコロコロ入れ替えるのは基本的にはNGと考えており、マクドナルドに変わる長期保有銘柄&現代の必需品を考えていたところ

  • スマートフォン
  • パソコン

の3つが思い浮かびました。
上記3つで最も長く保有できるだろう物は何か?と考えたら、スマートフォンやパソコンは将来他のものに変わってもおかしくないですが、「水」に関しては絶対になくてはならないものであるでしょう。
何故なら人間は大部分で水でできており、水を摂取できなければ死ぬからです。
ゆえに「水」こそ真の長期保有銘柄として相応しいのでは?と思い始めました。
北斗神拳伝承者のケンシロウも1話で水が飲めなくて死にかけていましたからね。
水は最強の男すら死すら追い込む人類にとって最強である必需品である物資です。

シーゲル理論だと「水」つまり公益事業はくそダサいセクターですが、繰り返しますが、シーゲル教授は自分の中では投資家ではなく研究者であるため、シカトします。
そして「水」を扱う会社としてアメリカン・ウォーター・ワークス(AWK)、アメリカン・ステイツ・ウォーター(AWR)という会社が候補として挙がってきました。

長くなりましたので今回はここまでで。
次回

  • アメリカン・ウォーター・ワークス(AWK)
  • アメリカン・ステイツ・ウォーター(AWR)

を見ていきたく思います。

最後に

最後に一応念のためにお断りしておきますが、先日Microsoft社製品のノートパソコン「Surface book」がいきなりぶっ壊れました。
サポートセンターに問い合わせをし、修理することになったのですが、修理対応が少し遅くないかと感じたので、現在の覇者であり、スマートフォン&パソコンの象徴であるAppleに投資をしようと思いましたが、検討した結果やめにしました。
自分はやっぱMicrosoftの方が性に合っています。
ただ、MicrosoftだろうがAppleだろうが、パソコンがないと何もできなくなっちゃうから予備パソコンを置くことにしました。

ドゥーユアベスト

13 件のコメント

  • 師匠の弟子入り後ひそかに自分もAWRは
    目をつけていました。
    理由は同じく人間に絶対に必要だから!!
    一瞬だけ師匠と同じ目線になれたと
    思うとテンション上がりますわ
    師匠がグロース以外に目をつけてたのは意外ですがww

    気にしてる銘柄は毎月の始値と終値を
    Excelに入力しています。
    (ダウとナスダックとsp500指数も)
    自分は頭良くないので過去の出来事を
    よく忘れるので単純に思いつきですが毎月この作業を繰り返しています(笑)

    • ☆りゅ~☆様

      自分はAWRでなくAWKに投資をしました。
      リターンは似た感じなのでどちらでもいいと思いますが、2つの会社ともリターンいいですよ。
      まさに長期保有にふさわしい銘柄と感じました。

      追伸
      記録はとても重要だと思いますよ。
      過去の偉大なる投資家の書籍を読むと記録をつけて振り返る大切さを説いています。
      「PDCA」サイクルでいうCに相当しますね。
      自分も月に2回記録をして振り返っています。
      間違いなく投資パフォーマンスが上がると思いますよ。

  • 水不足は必ず起こります。
    しかし起こる可能性が高いのは中国です。
    中国株に投資…う〜む。です。
    阿里巴巴のトップが会社絶好調なのに
    トップの座を外れる。(外される?)
    共産一党支配はコレだから…
    そんな国の企業に投資って…どうなるやら…
    私の妄想なら幸いですがね。
    米国で水不足に成るなら投資出来るけどなぁ。

    • 黒田順之助様

      水の記事は明日以降も連続で書いていくので見てくださいませ。
      リターンいいですよ。

  • 水への投資といえば、世紀の空売りのマイケル・バーリ氏を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
    それにつられて調べましたが、洗脳下にありクソダサかった(過去形)私は配当が少なかったのでスルーしちゃいました。
    続き、楽しみにしてます

  • 私は最近伸び悩んでる(低迷してる?)マクドイナルドとスターバックスを売って、AWKとNEEとWMを買いました。水と電気とゴミですね。

    • dam様

      AWKとNEEはいいと思います。
      NEEは自分も注目をしています。
      ただ、原発を8基保有しているとのことでこれが問題かな?とも思っています。
      と言っても100点満点の銘柄など存在しないですからね。

      WMのことはよく知らないのですが、少し調べたら産業廃棄物業者で業績は伸びていますしチャートは右肩上がりです。
      これも長期保有にふさわしい会社という印象を持ちます。
      また、2010~2019.11までのリターンは16.42%とS&P500を上回っており、今後も期待できそうですね。

      • 私も基本はハイテク系で、MSFT、V、ADBE、AAPL、VGT、QQQがメインですが、分散のためAWK、NEE、WMとZTSを抑えで保有してます。
        ZTS(ゾエティス)はユニークな会社で、将来が楽しみです。

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