おれはロナルドリードさんには憧れない。

和製バフェットです。

博識な皆様はロナルドリードさんは既にご存知だと思いますが、和製バフェットから見たロナルドリードさんの人物評を本日は書いていこうと思います。

投資方法

意見は特になし。
投資方法は人によって異なるから、自分が一番いいと思うやり方をすればOK。

死ぬときに10億円

意味がない。
おれなら死ぬまでに10億円を使う。
ただし個人の欲望は月100万円がMAXと感じているので投資 or 事業 or 寄付になるだろう。
ぶっちゃけ毎月100万使えと言われたら逆にキツい。
ゆえにおれは前向きに頑張っている奴が好きなんだからそういう人に支援したいね。
ただし乞食根性のやつには支援は一切しない。

株式投資のために服装がボロボロ

一般社会常識が欠如しているとみなされても仕方ない。
普段から服装をきちんとしていればきちんとした人物扱いされて、社会的評価も高まり株式投資に回すお金も増えて10億円といわずに、50億円くらいまで増やせたという視点を持てなかったのだろうか?
人は見た目である程度判断される。
この視点は持たなければならない。
凡人ならなおさらね。
普段からしっかりしているという印象を与えれば、それが評価に繋がり、直接的にも間接的にも人脈・収入につながるからお金持ちになりたいと願うならきちんとした小奇麗な服装をすべきである。
(服装に関してはジャストサイズ&季節ごとのユニクロでOKだろう)

節約・節約・節約

お金は有効に使うことで人生を快適にしてくれる。
節約ばかりで金が増えることのみにエクスタシーを感じるのはいただけない。
以前バリュー株投資家が居酒屋で水だけで乾杯というのが話題になったが、使うべきところは使うということを知らないと長い目で見て結局損するから節約を過剰に美化する傾向はやめた方がいい。

極論を言うが資産を最大化するために
外食しない、旅行もしない、車も買わない、結婚しない、恋人作らない
という考えが何故か一部では評価されがちだけど生きている意味あるの?

使うべきところは使うと言う判断ができないのは目に見えないだけで損をしてるからね。

ブログ村は少し変わった人が多い
―市場平均を大きく下回ること、資産が溶けること、暴落を連呼すること、結果よりもたらればを重視すること、お金を使わないこと、に快感を感じる。―
から和製バフェット軍のみんなはきちんと一社会人として常識を身に着けることをおススメする。
天才はともかく、凡人は一般社会があった方がお金の面でも見て長い目でみれば収入に差が相当開くと思われる。

注意:個人の意見なのでロナルドリードさんファンには喧嘩を売っているつもりはないのでノークレームでお願いします。
ただ、ブログ村の考えが特殊で私のような考えが極めて一般的であることはご理解くださいませ。

ドゥーユアベスト

2 件のコメント

  • 「ロナルド・リードって誰だっけ?」となって、ググった結果あの有名な人か〜となったわけですが
    ググって最初に出てきたブログがあまりにボロクソに書いているので、あんまりだろうという話をブログにしたためました
    https://kurutto115.hatenablog.com/entry/2020/01/05/235719#129節約と貯蓄が趣味の人
    別に本人の趣味なら、節約も死ぬまで貯め込むのも好きにすればいいと、自分は思います
    もちろん、クソ株で資金溶かしてエクスタシー感じるのもね!
    まあ自分は趣味がマイナーなのでそういうことを考えるのかもしれませんが

    • くるっと (@kurutto115)様

      ご指摘の通りですよ。
      人によっては株なんて趣味&実益みたいなものだと思うので口を挟むのはゲスですよね。
      でも人によっては手段が目的になっている人もいると思うので、こういったことを改めて言うこともいいかな?
      と思います。
      節約も大事だけど、過度な節約はどうかと思うという事も。
      と言っても最終的には本人が納得するのが一番なので死ぬときに一番お金持ちなのがいい人はそれでもいいと思います!
      でもぼくは嫌です!

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