総資産の75%が無くなったら本気で死んでいた。

和製バフェットです。

1億7500万を以下のポートフォリオで組みバイ&ホールドしていたら本気で死んでいたと思う。

30ドルで買って7.5ドルで売っていたら
1億7500万が4375万になり、1億3125万の資金を失うということになります。
いいですか?
1億3125万円がなくなるのですよ。
あなたは耐えれますか?
まあ、十中八九間違いなくこうなるわな。



更に、全員が下げ相場で苦しんでいる時ではなく、上げ相場でワインとシャンパンをがぶ飲みし、ギャルを抱きまくってるなか、自分一人だけが総資産75%を失ったとしたら、伝説の漢と同じく私も間違いなく身も心も破壊され廃人になっただろうな。
正確には75%じゃなくて約60%だし、一極集中じゃないからもう少し減少幅は小さいが。

伝説の漢に合掌 (T人T) ナムナム

ドゥーユアベスト

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7 件のコメント

  • 米中貿易摩擦やメキシコの壁の問題など政治的な問題ならばある程度の見通しはつきますが、今回の暴落は、コルナウイルスという感染症の問題であり。世界的に感染者数の拡大が収まる兆しがないかぎり、株価は下落を続ける可能性が高いでしょう。人、物、金のうち人、物の流れが止まっている現状においては、政府や金融当局がいくら手を打った所で事態の改善は難しいでしょう。その意味でも手遅れになる前に個別株を全部売却した判断は結果的によかったのではないでしょうか。投資金額が相対的に少なくETFや投資信託の保有比率が多い私でもさすがに恐怖を感じる相場だからです。事態が収束して状況が好転したらまた景気のいい話を聞かせてください。

    • MK様

      結果的にですが、個別株を全て売却できてよかったと思います。
      今後どうなるのでしょうか?
      マースやサースのときみたいに数か月で収束するのか?
      1~2年かかるのか?
      こればかりはわかりませんが、自分は今後ETFに切り替えてロングスパンでやっていく次第でありますから安く買えてOKと解釈をしていきます。

      >>事態が収束して状況が好転したらまた景気のいい話を聞かせてください。
      お任せくださいませ。

  • 薔薇の艦隊
    https://rosefleet.net/
    エディだ。

    ポートフォリオが違っても、我々はお互いに豊かな生活を目指す同志だ。
    これからもよろしく頼む。

    新型コロナウイルスの感染拡大で、WHOからパンデミックが表明された。
    第二のリーマンショックとなるのか、これからが本番だ。
    注視を続けよう。

    さて、今回の君の記事を読んで感じたこと。

    米国株投資において、大分類としての投資手法は下記三つだと思っている。

    ①ロング(買いポジション)
    ②現金化(ノーポジションで様子見)
    ③ショート(売りポジション)

    ①と②は多くの米国株投資家が実行する手法だが、
    ③は少数派であろう。

    ②の現金化はさておき、
    ①と②のロングとショート、「二刀流」で戦う技量を持てば、天下無敵となろう。

    私は、CFDの導入検討を始めているが、
    CFDで実行可能なショートの魅力について、とても興味深く感じている。
    今回のような、コロナショックのような株価急落の局面で、確実に利益を我がものとしたい。
    株価が下がっているのを見ているだけでは、機会損失に思えて仕方がないのだ。
    ロングの場合、いずれ元に戻ることを期待して、待つだけ。
    本当に、それでいいのか?

    インデックスであれ、個別株であれ、成長株であれ、配当株であれ、
    一部を除き、大多数の米国株投資ブロガーは
    「ロング(買いポジション)」を前提として語っている。

    だが、鳥の目で見れば、同じ「ロング」という土俵の上で、
    互いにパフォーマンスの優劣を論じあっているに過ぎない。

    そうだろう?

    いみじくも、GE坊やが、
    「インデックスは暴落します」と述べている。

    これは正しい。
    「ロング」である限り、今回のコロナショック等のクライシスにおいて、真実だ。
    株価下落局面においては、「ロング」である限り、どんな手法も五十歩百歩だ。
    インデックスであろうと自慢できたものではなく、個別株と大して変わらない。

    そうだろう?

    強いて相違点を挙げるなら、
    インデックスは、経営破綻リスク=0
    個別株は、経営破綻リスク>0
    ということだ。

    経営破綻リスクのないインデックス投資に安心感を見い出すか、
    インデックスを上回る成果を目指して個別株に挑戦するかの、ただそれだけの違いだ。
    コロナショックのような危機局面においては、
    一部の個別株を除いて、インデックス投資も個別株投資も、基本的にどちらも負ける。

    だから、大きな視野で考えれば、
    我々は、どんな局面でおいても利益を出したいと思えば、
    「ロング」だけに拘泥するのではなく、
    「ショート」においても技量を磨く必要があるのではないか?

    そこに、米国株投資ブログの「フロンティア」が残されているように感じている。

    追伸)「上げ相場でワインとシャンパンをがぶ飲みし、
    ギャルを抱きまくってるなか、自分一人だけが総資産75%を失ったとしたら、
    伝説の漢と同じく私も間違いなく身も心も破壊され廃人になっただろうな。」

    →どんな逆境に陥ろうとも、男子たるもの、ギャルを愛でる欲望を持ち続けたいものだ。
    それが投資を継続するエンジンとなるのだから(笑)
    資産を失わないためにも、やはり、ロングとショートの二刀流を目指すべきだと感じるよ。

    • エディ王子

      こちらも改めてよろしく頼む。

      ロングとショートについてだが、確かにその通りだと思う。
      しかし、上手くいくのだろうか?
      現在復習のかねてチャールズエリスの本を読んでいるが、ほとんどの投資家が売買したり市場平均を上回ろうとしてあれこれ
      やるが、結局は市場平均に勝つことが出来ないと言う。

      自分はそういったことにエネルギーを使うよりも凡人らしく相場関係なしにホールドし、相場関係なしに一定の金額を淡々と投資していくことにするよ。
      そして浮いたエネルギーは仕事や趣味に用いようと思う。

      ただ、エディ王子がロングとショートを使い分けて上手くいくことは友として応援しているぜ!

  • 健康を損ねるようならば、お金が儲かっても意味がありません
    まずは精神を整えてください

    底での売却でなかったから心も少しは楽でしょう

    • のんち様

      ありがとうございます。
      急激に資金が減るのはとても心臓に悪いと感じました。
      今後はストレスが少ないやり方でやっていこうと思います。

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