ダナハー(DHR)より配当金が支払われました。

和製バフェットです。

ダナハー(DHR)より配当金が支払われました。

イエーイ♪となるところでしょうが、配当金は強制利確なので、論理的に考えたら資産の最大化を目的とするならば支払わずに自社株買いか事業拡大に使って売上アップに使って株価を上げろというのが株主&長期投資家としての本来の考えでしょう。

米国株ブログ村では定期的に「グロース株 vs 高配当株」のバトルが起こっております。
むろんそれは私の責任であるというのは否定しません。
なにせその論争を吹っ掛けたのは私ですから。
私も今年の初めまで高配当投資を約1年半程度していましたが、全然金が増えない、むしろ減っていく銘柄もあったので見切りをつけました。
ある方には短期で判断してはいけないと説教やダメだしを食らいましたが、あのまま高配当投資を続けていたら金が全然増えなかったことでしょう。
自分は金を増やすために投資をしており、精神修行のために投資をしてはおりませんので。

以前おれとバトルした投資家たちもプライドや自分の考えに拘ることも大事だと思うが、やはり現実をみた方がいいぞ。
2019年11月の現在、1957年~2003年の時代背景で今後のことを判断するのは流石に厳しいだろうし、シーゲル本ではハイテクのことが悪く書かれているが、今後は第4次産業革命&5G時代が起き、今以上にハイテクの時代になるのは間違いないわけだし、長期で見るならば順張りこそが長期投資には適切であると言うのは過去のデーターからわかっていることだしね。
別に喧嘩をふっかけるわけではないが、時代やビジネスモデルに応じて考え方や投資方法を変えたり、「名を捨てて実を取る」ってことも投資家として大切な資質よ。
もちろん、自称凄腕の投資家は精神修行のために投資をしているなら別ですが。

なお、しつこくなりますが、投資人生が10年、20年、30年取れる方は目先の配当でなく総資産に拘るべきであるという考えが米国株ブログ村には強く浸透すべきであると考えております。
理由?
総資産に拘った方が結局はもらえる配当金も増えるからです。
難しく考える必要はありません。
シンプルに考えて総資産が大きい方がもらえる配当金も大きくなります。
OK??凄腕??

ダナハー(DHR)について

先日もブログで書きましたが、鎌倉見物さんが詳しく書かれていますので投資している方や投資を検討している方はお読みくださいませ。

ダナハー(DHR)【急成長のグローバル医療器機企業】

引用先:「鎌倉見物」の米国株投資

またピッフィーさんのブログにも詳しく書かれております。

ダナハー株(DHR)ってどんな会社?今も株価が年率20%で増え続ける改良版バークシャー

引用先:ピッフィーの株式投資☆Diary

僭越ながら自分の記事も
ダナハーについて

現在の株価は136.15ドルと最高値から少し低迷気味ですが、過去素晴らしいリターンを上げてきましたダナハー。

この前の決算もガイダンス以外はOKでした。
【決算】
EPS 1.16ドル(予想EPS1.15ドル)
売上 50.4億ドル(予想売上50.2億ドル)
【ガイダンス】
EPS 1.32~1.35(予想EPS1.37ドル)

まあ、売上、EPS、ガイダンスの3点が予想を上回るのが良い決算で1つでもダメならクソ算なので今回の決算はクソ決算でしたが。

ディフェンシブ株としてジョンソン&ジョンソンではなくダナハーを進めたい。

米国株ブログ村ではディフェンシブ株としてジョンソン&ジョンソンが大人気で、ほとんどの方が投資をしている印象ですが、「長期」で見るならばディフェンシブ株としてはダナハーの方が適切であると感じます。
何故なら長期で見るならば複利を無視することができないからです。
どのくらいの差がでるかを一度計算してみます。


          (1998年~2019年10月までの年平均リターン)
今後も同じリターンになると仮定し
・初期運用額7260万円
・毎月の投資金額60万円
・グッドラック
という条件で運用したとすると。

となります。
20年後は約30億円というとんでもない差になりますね。
つまり「長期」で見るならば「複利」を考慮に入れて運用するべきでしょう。
ちなみに今年は年初来からのリターンはダナハー+32.53%、J&J+3.89%と話になりません。

つか、それでグッドラックはアフィリエイトに必死なわけだw
今まで自分に逆らうものは全て滅ぼしハイテクグロース株に投資をして資産を増やす投資家をくそダサい投資家と言い放ち、
「今の時期は仕方ありません」
「ハイテクは暴落します。」
「長期で見れば」
「ブームは永遠に続きません。」
と米国株ブログ村を洗脳し、GE星とともにサイヤ人を全て滅ぼしたと確信してバフェット太郎王国を作り上げたが、ついに恐れていた伝説のスーパーサイヤ人が登場して今やあいつは自分より情弱から金を巻き上げるアフィリエイトに手を出し始めやがった。

太郎君、無理はいけないよ。
長期投資ならなおさら無理はいけない。
今や君はおれの登場により、本職はプロブロガーで投資は副業ってのはバレてるからもうこれ以上無理をする必要はない。
わかったら早く和製バフェット軍に来い。

なお、ダナハーは長期成長株と考えておりますので、評価額がマイナス8%にならない限りがっちりとピラミッティング投資&ホールドしていきたく思います。

ドゥーユアベスト

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2 件のコメント

  • 和製バフェット様

    スプリンターと申します。
    いつも楽しくブログ拝見しています。

    自分は投資歴3ヶ月の初心者30代ですが、このブログのおかげで順張りと損切りの重要さ、儲からない株を切る必要性が身につきました。今はMSFTやDHRなどのグロース株、VGTなどのインデックスファンドに投資をしております。

    さて、損切りについて質問させてください。
    マーケットに問題がない場合は-8%で損切りをするということですが、和製様は
    1. 直近の取得値から8%下落したら直近に取得した分だけ売却、以後繰り返し
    2. 直近の取得値から8%下落したら全て売却
    3. 平均の取得値から8%下落したら全て売却
    いずれの方法で売却されていますでしょうか?
    (過去の記事に書かれていましたら申し訳ありません。)

    戦闘力は和製様の1割以下というヒヨッコですが、どうぞよろしくお願い致します。

    P.S. DBネタも楽しみにしています!和製様は神龍に何をお願いしますか?

    • スプリンター様

      いつも弊ブログを見ていただきありがとうございます。

      損切りですが、
      3.平均の取得値から8%下落したら全て売却
      になります。
      理由ですが、自分はシンプルに投資をしたいからと投資している銘柄が中期~長期の安定成長株であると考えているからです。
      ゆえに一時的に低迷している可能性が高いのである程度猶予を与えたいからです。
      もちろんこれに正解はないのでご自身にあったやり方が一番だと思います。

      スプリンター様はまだ30代と若くこれから10年、20年、30年と投資人生が取れると考えられますので、
      リスクが取れる30、40代は戦闘力を高めるためにグロース株&個別中心がいいと思われます。
      もちろん長くやっていれば銘柄の選択ミスで損することもあると思いますが、それはその時と長い投資人生ではマイナス銘柄もあるよね。
      と割り切ってトータルで利益が出ていればOKという考えであればきっとうまくいくと思います。

      P.S.神龍にはドラゴンボールの最新版の映画を毎年上映してくれと願いたいですかね。
      声優さんもだいぶ年言っていますので。
      DBネタはこれからも使っていきたいと思います。
      よろしくです。

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