【DHR】2019年12月の投資はダナハーを75万円分買い増したよ!

和製バフェットです。

米国株ブログ村の巨頭でありますピッフィーさんの紹介で知りましたダナハーを147ドル台で46株買い増しました。

和製バフェットは中期~長期成長株に5銘柄に投資をしており、毎月上旬~中旬ごろに5銘柄の中で伸びている銘柄を買い増すというルールで運用をしております。

今月もそのルールに従って、伸びている銘柄であるダナハーを機械的に買い増ししました。



緑の〇印は過去にダナハーを買い増ししたタイミングを表しています。
和製バフェットは米国株ブログ村の主流である安い時に買うというスタイルではなく、高い時に買う、上がったときに買う、というスタイルを取っております。
理由は自分がその銘柄が一時的に安くなっているか否かの目を持っておらず、安い株を買ってその株がその後さらに安くなるかもしれないと恐怖があるからです。
つまり安いと思ったら勘違いで本当は高かったという事態を避けるためです。
反対に順張りで買っていけば前回よりも資産が上がっていることがわかり、買い増しをするたびに確実に資産が増えていくことを実感できるし、凡人が確実に効率よく資産を増やせる投資方法であると思っているからです。
ただ、これに関しては高値掴みを恐れない精神と高値掴みをしてしまったらしてしまったと華麗にスルーできる精神が必要になってきます。
長くやっていれば間違いなく一定の確率で高値掴みをすることはあるでしょう。
まあ、そん時はそん時と割り切ればいいでしょう。

さて、そのダナハーの過去のチャートを見ると見事に右肩上がりで素晴らしいの一言です。



長期リターンもS&P500の約倍の平均20%/年をつけており、まさに長期保有に呼ぶとふさわしい銘柄になります。
といっても今後も一本調子で右肩上がりにいくかどうかはわかりませんのでしっかりとフォローをしていった結果として過去と同じようなリターンをもたらしてくれれば願ったりかなったりであると考えております。

和製バフェットは米国株ブログ村で推奨される長期保有には否定的で、フォローをしていった結果としての長期保有が推奨されるべきであろうと考えております。

何故なら初めから長期保有と構えてしまうと途中でクソ株になってしまった時に売ったら負けという意味不明な思考に陥ってしまい、最悪無限ナンピンを繰り返し、投資をするたびに資産が減ってしまうことになるからです。

といっても中には金を減らす目的で投資をし、目の前で資産が溶けていくことに性的興奮を覚える一握りの天才投資家もいます。
チャートを見れば落ちる時は比較的一気に落ちる傾向があるとわかるので30ドルで買ったら27ドルあたりでヤバくないか!?と違和感を感じて一旦損切りをすればいいのに何故か持ち続けて赤い〇印のところで売ったようです。

性的快感を覚えるにはいささか高すぎる値段を支払っていると私は思うのですが、まあこれは個人の感覚によるので高いか安いかは当人によることでしょう。
おそらく本人にとっては非常に安い値段で最高のエクスタシーを得たことでしょう。

また2019年10月の最終の金曜日に不人気優良銘柄であるエクソンモービルを60万円を買ったという投資家もいます。

そもそも石油はコモディティ商品であることに加えて、年度毎によって売上がばらつくので長期保有には適さない銘柄考えます。
その上チャートを見ればボラティリティが激しいので投資対象としては難しいのでは?と自分は考えますし、いくら配当がもらえても元金が減ったら意味ないのでは?と思うのですが、その投資家は配当が慰めになり長期保有に適しているという事です。

とこのように投資スタイルは人それぞれになります。
なので和製バフェットのブログをお読みの方は人の性格が千差万別であるように、投資スタイルも千差万別であり、何が正しくて何が間違っているかというのは人それぞれになるということを頭に入れてグロース投資をご参考にしていただければと思います。
また資産に関しても和製バフェットは資産が増やすことが正しいと思っており、これが正常と思っていたのですが、どうやら、人によっては資産が減ることが正しくそれに性的快感を覚えたり、元金が減ろうとも配当をもらえるのが正しいと考える人もいて正解はありません。

何故なら投資とは100%自己責任であり、100%自由なのですからね。

あと米国株ブログ村ではジョンソン&ジョンソンが人気ですが、今度ダナハーとジョンソン&ジョンソンを比較した記事を書くことにします。
絶対見てくれよな!
☆ちゃお☆

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