くそダサい投資家バフェット太郎は俺の叫びを聞け!

和製バフェットです。

【シーゲル派】
ジェレミー・シーゲルの著書を曲解し、連続増配する配当貴族銘柄に再投資し続けることを教条とする集団。読解力が不足しているという特徴がある。

和製バフェットは上記の内容について特別な感情はありませんが、こうした他人に誤解をまねく内容をバフェット太郎が自身のブログで書いたということは、リングの上からマイクを握って(たとえ調子に乗っておふざけでやってしまったとしても)和製バフェットに喧嘩を売ったと解釈することができます。

★★★

さて、今回(バフェット太郎1億円へのアンケート)の件で、皆様がバフェット太郎をどう思っているかですが

589票中487票の方、つまり8割以上の方がバフェット太郎を1億円プレイヤーに導いてほしいと考えていると判明しました。

そんな風だからいつも市場平均を大きく下回ってるんだろ!!

読者のみなさんは何のことかさっぱりわからないと思いますが、バフェット太郎10種とは1957-2003年に高リターンをつけた企業の集まりとして有名です。

しかし、2020年の現代ビジネスモデルは変わっており、今や古くて成長しない企業の集まりで稼いだお金は配当くらいしか使い道がありません。

バフェット太郎は
「今の時期は仕方ありせん。」
「長期で見れば平均リターンを超えます。」
「ハイテクは暴落します。」
と強気の見方を示していました。

しかし、49か月目のバフェット太郎10種 vs S&P500のリターンは

バフェット太郎10種:+58.3%
S&P500ETF(IVV):+71.2%

と大きく差が開いております。
流石にみなこれはおかしくないかと思い始め今やバフェット太郎軍から兵隊が大量に離脱し始めており、IBM、タバコ、石油などのバフェット太郎の主力銘柄を早速売却したようです。

更にバフェット太郎10種の主力銘柄でありますエクソンモービルに1月に60万円さらに2月にも60万円と2ヵ月連続60万円(合計120万円)を投資するようなので今後も更に市場平均を大きく下回ることが予想されます。

また、バフェット太郎10種を世の中に広めるために出版までして、自分の投資方法の優位性を語っており、長期で見れば平均リターンを超えると言っておりますが、

違うだろ!ブログでアフィリエイトを稼ぐためだろ!

1957-2003年の感覚のままで現代の成長株を入れてないから市場平均を大きく下回ってることに気づいていないんだよ!!

エクソンモービルがその後どうなったか知ってるか!!

大暴落だよ!!

株価が下がり続けてるよ!毎日だよ!!

暴落おじさんはバフェット太郎がバフェット太郎10種を続けることについて「バフェット太郎さんは成功するに違いない」とか言ってるけど、他人の「やさしさ」って残酷だよなあ?

エクソンモービルに投資するなって去年おれが何度も言っていただろ!!

太郎、お前、無限ナンピンやめろ!!

ドゥーユアベスト

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