新・GE10種を考える。

和製バフェットです。

「ハイテクは暴落します。」と言っていたくそダサい投資家が消えました。

が、これはいつもの通りだからどうせ、また時間が経てば戻ってくるでしょう。

話を変えるが、おれとお前の仲だ。
以前作ったGE10種を更にパワーアップさせて新GE10種を作った。
充電期間中に参考にしろ。
何故10種か?
お前の場合、分散投資をやらんと安心できん質だろ。
だから10種だ。

新・GE10種

選び方は簡単で最強のETFであるQQQから上位10種を選びます。

つまり

1.Apple
2.Microsoft
3.Amazon
4.Google
5.Facebook
6.Tesla
7.Nvidia
8.Pay Pal
9.Netflix
10.Adobe


だ。


やることは

・必ず毎月伸びをQQQと確認する。
・4半期決算を確認する。
・買い付けはピラミッティング投資、ゆえに均等投資はシカト。
・バリュー派の言うこと(高い、暴落する、下がったときに買った方がいい、実態がー)は全て「今の時期は仕方ありません。」でスルーする。
・エクセル or スプレッドシートに月1で記録する。
(グロース派でなく高配当派やバリュー派も記録を取ることを推奨したい。
天才以外はどんぶり勘定をしてはならん。)
だ。

なお、ポートフォリオの運用はブログ村の教えであるバイ&ホールドなんかせずに自分なりの売買基準を決めてやればいいと思われる。
例えばGAFAMは中期(5年~10年)ホールドでそれ以外は四半期決算を2回ミスったら売る。
1年毎にリターンを出してQQQ以下なら売ってQQQに入れ替えるまたはもっと伸びている銘柄に入れ替えをするなどだ。
その辺は自分で決めやがれ。

または中小型成長株集中投資だな。
これは実践している人が結構いるからその方々を声を参考にした方がいいだろう。

年初来のリターン

一番大切な年初来のリターンをQQQと比べてみた。
参考にしろ。

最後にネタに走りたければこのポートフォリオをおススメする。
BTIとGEを半々ずつだ。
ブログ村の年中説教と暴落を叫んでいるおっさん投資家達はQQQ上位10種よりも理由は知らんがこっちをおススメしてバイ&ホールドしろと言うだろうしな。

が、真面目にお金を増やしたかったら年中能書き垂れとる投資家でなく実際にお金を増やした投資家を真似るのが一番な。

実際BTIとハイテクに投資してどっちが儲かった?
実際ディフェンシブはオールド企業かハイテクのどっちだった?
実際儲かっているのはバリュー投資 or グロース投資のどっちだ?
それで判断しろや。

じゃ、数か月後に戻ってきたときに新GE10種 or 新GE2種の発表を期待しているから。
それか自分が個別株に向いていないと判断したらVOO or VIG +QQQで真面目にいいと思うぞ。
金だけの面で言えばETFにして浮いた時間で生産性の高いことをやった方がいいだろうしな。

ドゥーユアベスト

2 件のコメント

  • いつもブログを楽しく拝見させていただいています。
    今後、新しく銘柄を増やしたいと思っているのですがご意見をいただけましたらと思いメールしました。
    また、投資方針について問題があればアドバイスいただけないでしょうか?
    現在持っている株
    AMZN1株
    DHR8株
    GOOGL1株
    MSFT5株
    V4株
    現在米国株式を始めて8ヶ月。
    リターンは29%の含み益です。
    DHRとMSFTとVISAは和製さんがおすすめしていたので購入しました。

    ビザとグーグルは調子が良くないので買うのを中断しております。
    アマゾンとダナハーとマイクロソフトを分散して購入しようと思っているのですがさすがに3銘柄だと集中しすぎなのでとりあえず新しくどこかの銘柄を選ぶつもりです。

    投資方針

    今後のための投資姿勢
    ①持ち株について
    1
    マーケットが暴落しているときは個別株が下がっても気にしない。むしろ、買い時ととらえて買い増す。
    2
    マーケットが暴落していないのに個別株が暴落した場合、売却する。参考取得価格から8〜10%マイナスになったとき売却。
    3
    決算を必ず確認。キャッシュフロー、マージン、純利益

    5
    指値をなるべく使う。決まったルールにもとづいて投資をすれば感情に流されて失敗することも少なくなる。
    6
    一年間で使うお金をある程度決める。
    今は72万円で設定。
    ただし、マーケットが暴落したときは来年の予算から前借りすることも考える。

    ②新規購入個別株
    1
    必ず右肩上がりのものを選ぶ。
    ソフトバンクグループのように有名であっても過去最高値を更新していないものは選ばない。
    2
    新規購入は半年かけて熟考する。
    3
    なるべくハイテク株を購入。できるだけセクター別に分散できるようにする。→これからもハイテク化、IT化は進んでいき、逆に将来的には8割の職業がロボットに取られていくと言われている。ロボットが普及するとハイテク株はますます上昇すると考えられる。
    4
    ネットで調査。なんだかんだ言っても素人の自分ではよくわかんねw。実績のある投資家の意見を参考にするべき。
    5
    10年以上の上昇実績のあるもの。最近過去最高値を更新している右肩上がりのもの。
    6
    10年先を考えた運営、経営が行えているのか?(アマゾン、グーグルなどがいい例。)
    7
    特需によって上昇した銘柄を安易に購入しない。今回で言うなれば巣ごもり消費などで上昇した銘柄ですね。これから10年先を見据えて上昇するというのであれば別ですが。

    よろしくお願いします。

    • ゴキブリ王子様

      どもども。

      【投資方針】
      1~6の自分の考えと意見について
      ・マーケットが暴落している時は大型株やETFを買い増すのはいいと思いますが、中小型の場合は警戒が必要だと思います。
      ・マーケットが平常にも関わらずに取得価格から8~10%マイナスになったときに売却ですが、現在保有株の5銘柄は大型株なので保有で大丈夫だと思います。
      新規で購入した銘柄が中小型の場合は安全性を考えて損切りした方がいいと考えます。(ただし、損切り後に上がったらそれはそれと割り切る。)
      ・四半期決算は売上、EPS、ガイダンスの3つが予想を超えたか?の3点で大丈夫でしょう。あとは年に1度営業CF、営業CFマージン、純利益を記録していくべきでしょね。
      ・購入に関しては自分は成行でいいと思います。理由は買えない方が損失が大きいからです。
      売却に関しては指値&逆指値でも大丈夫と思います。むしろ機械的にやるために指値&逆指値の方がいいでしょうね。
      自分は先日利確&損切り用で購入したDOCUは逆指値を入れております。
      ・一年間で使うお金に関しては資金計画を必ず立ててやるべきであると考えます。
      天才以外はどんぶり勘定でやらないほうがいいと思います。

      また保有株の
      AMZN
      DHR
      GOOGL
      MSFT
      V
      のうちAMZN、GOOGL、MSFT、Vはハイテクセクターのためハイテクは栄枯盛衰が激しい分野のため保有期間を決めておいた方がいいのでは?と思います。
      とりあえずは5年~10年ってところでしょうかね?
      DHRは長期ホールド(10年以上)で良い銘柄だろう。と感じます。

      【新規購入個別株】
      1~6の自分の考えと意見について
      ・グロース投資の考えなら右肩上がりの銘柄を選ぶべきでしょう。
      また選ぶ際にボラティリティが激しい銘柄か否かも確認すべきだと思います。
      MicrosoftとGoogleでは見ての通りチャートの荒さが異なります。
      ソフトバンクグループはチャートを見るとボラティリティが荒いので自分はかなり自信がない限りはホールド難しいんじゃないかな?と思っています。

      ・ハイテクに未来を感じるならばハイテクが良いと思います。
      またハイテクと一括りにしても色々と別れていますのでハイテクでも種類別にした方がいいでしょう。またはQQQ&VGT

      ・実績のある投資家の意見を参考にする。
      そしてネットの調査に関してはやはりポートフォリオと資産額を公表している人がいいでしょう。
      良い人は真似る、悪い人は言い方は悪いですが反面教師として利用するのがいいと思われます。

      ・じっちゃまの名称で有名な広瀬孝雄氏が言うのは長期で寄り添う銘柄は10年以上営業CFマージンが15%以上をたたき出している銘柄を選べと言っているのでそれに従った方がいいでしょう。
      つまり営業CFマージンが15%以上でチャートが右肩上がりのものがいいと思います。
      ただし、中小型株も面白いと思います。
      自分は爆発的中小成長株としてドキュサインを中期(3年~10年)で保有をしようと考えております。

      ・10年先を見据えた経営に関してですが、2010年と2020年ではビジネススタイルや価値観がが変わっているように
      2030年も変化しているのが自然だと思った方がいいのでなかなか10年先を見据えた経営が行われているかってのを正確に見通すのは難しいんじゃないかな?と思います。
      特にハイテクは変化が激しいと思いますので、ハイテクセクターで10年以上保有するのならQQQやVGTが一番いいんじゃないか?と思います。
      現時点で10年先を見据えた銘柄で個別株ならアメリカンウォーターワークスとかの方がわかりやすいと思います。

      ・特需によって上昇した銘柄の中には次世代の覇者が含まれているかもしれないので安易に手を出さずとも、
      次世代の覇者になるようであればチェックをしておいた方がいいかもしれませんね。
      自分は先に述べた電子契約のドキュサインに未来を感じております。

      ご参考になりましたら幸いでございます。

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