大きく戦闘力を上げたいなら集中投資で!

和製バフェットです。

大きく戦闘力(資産)を増やしたいならば集中投資

長期投資家でS&P500をアウトパフォームし続け、驚異的な成績を残し莫大な財産を作った人物と言えば、皆様ご存知ウォーレンバフェットがいます。
そしてそのバフェットは優れた企業を安く買う、優れた企業にのみ集中投資をするという投資方法を行っております。
他の投資家には真の分散投資であるS&P500を進めながらも自分自身は超大量分散投資であるS&P500に投資をしておりません。
これは投資家に「配当金」でなく「リターン」をもたらす素晴らしい一握りの素晴らしい企業に「集中投資」をすればS&P500を超えれるということでしょう。
と同時に米国株ブログ村でくそダサい投資家に大流行&大人気の高配当銘柄&分散投資ではS&P500を超えることは難しいということも言えます。

和製バフェットのポートフォリオ

会社割合
マイクロソフト25.00%
ビザ15.00%
VGT10.00%
スターバックス20.00%
マクドナルド20.00%
ダナハー10.00%

現状のポートフォリオの戦闘力が約1億3500万程度あり、6つの銘柄に投資をしております。
各々の銘柄の過去のリターンはS&P500を大きく上回っており、今後もS&P500リターンを上回るだとうと考えており、この銘柄に集中投資をしております。
繰り返しますが、良い企業のみに集中投資する投資方法は当たれば絶大な効果を発揮するからです。
当面の目標は戦闘力3億であり、最終的には5億~10億を目指していきたく思っています。
上記ポートフォリオのここ10年のリターンは25%を超えており、仮にこのペースでいけば3年以内に戦闘力3億に到達します。

集中投資はしくじったときにはダメージがデカいのは確か

さて、集中投資のいい面を書いてきましたが、メリットがあればデメリットがあるのがこの世のルール。
集中投資はリターンが良いですが、反対に見立てが外れてクソ銘柄だった場合はくそダサい投資家として認知されると同時に戦闘力が減ってしまう可能性があります。
バフェットですら最近ではIBM、クラフトハインツで失敗をしているから、自分が優良銘柄だと思っている銘柄も実はクソでしたという可能性は頭に入れておかなければいけないことでしょう。

しかし、全ての銘柄がオワコンになるとは考えづらい

集中投資はリスクが高いのは事実でしょう。
だから分散投資で安全にと言うのは話としてはわかります。
しかしですよ、投資銘柄の1つないしは2つが仮にしくじったとしても直ちに危険に陥ることはありません。
和製バフェットはマーケット全体が上がっているのに個別株だけが-8%になっていたら直ちに損切りできる覚悟があります。
なお、くそダサい投資家御用達のIBM、MO、PM、XOM、VZなどの高配当銘柄なぞ問題なく即切ります。
もちろん投資でなくお笑いをしている自称投資家の方は除きます。マイナスまみれのポートフォリオで配当だけもらって満足してください。投資をしているならば資産が増えることに喜びを持つと思うので
そのためダメージを受けても-8%で済むことでしょう。
(マーケット全体が-10%、-20%になっているときは別。保有します。)
ゆえに仮に6つの銘柄の中で2銘柄が負けだとしても他で勝てばいいと考えているので集中投資を行っていく次第であります。

集中投資は腹が据わる

投資において重要な能力は高い分析力や高い知能ではなく精神力だ!と現実世界の凄腕の投資家は口をそろえて言っております。
そういった意味で集中投資は腹が据わるため、精神力も高まることでしょう。
10も20も30も投資していて腹が据わりますか?
間違いなく甘えが出るでしょう。
そんなにたくさんの銘柄に投資をしたければ初めからETFに投資をすればいいだけで、投資を楽しみたいというのであればガチ投資用と遊び用の投資口座の2種類を作ればいいと思います。
それともネット上の自称凄腕の投資家さんたちは永遠にS&P500以下にも関わらずドやるつもりですか?
まあ、それは個人の自由なのでお好きにすればいいと思いますが。

スーパーサイヤ人も必殺技はごくわずか

戦闘力1.5億をこえる伝説のスーパーサイヤ人も必殺技は
・かめはめ波
・瞬間移動
・ビッグバンアタック
・ファイナルフラッシュ
・連続エネルギー波
とごくわずかです。
いくつも技を身に着けるより、少数の技を徹底的に磨きに磨いた方が戦闘力が高まるという事を戦闘民族は本能で知っているのでしょう。

戦闘力3億までは上記ポートフォリオに投資をしていく

つーわけで戦闘力3億になるまでは
マイクロソフト
ビザ
VGT
スターバックス
マクドナルド
ダナハー
の中で最も伸びている物を優先して投資をしていきたく思います。
なんで、銘柄の割合はずれていくことになります。
しかし、繰り返しますが、マーケット全体が伸びているのに特定の銘柄だけ-8%になったら今だけで回復すると淡い期待を持たずに即座に損切りをします。
その後損切りした銘柄が復活したら買い付けることでしょうし、売値よりも高値で買うことになってもそれはそれと割り切ります。
戦闘力3億の領域に達するためには現実世界の凄腕投資家の教えに従い、ネット上の自称凄腕の投資家さんたちからは笑いをもらいメンタルのリカバリーに使わせていただきます。
とりあえずは8月30日に今月はアルトリアグループまたはエクソンモービルに60万円投資をしましたグッドラックという記事を見て笑うことにしましょう。

ドゥーユアベスト

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9 件のコメント

  • 和製バフェットさんはフルインベストメントされてますか?
    それとも、暴落に備えて余力を残しておいて、VGTやMCDを安く拾いますか?

    • 鳥様

      現金比率は5%~10%です。
      暴落に備えてとかはやってないですね。
      相場関係なしに定期的に投資をしていく次第です。

  • 手っ取り早く戦闘力をあげたいのなら
    個別株なんか買わずに 界王拳S&P500レバレッジ3倍ETF【SPXL】を使えばいいのでは?

    • タコさんへ

      3倍界王拳は身体と精神の負担が大きすぎるため界王様に使ってはならんと言われているのです。

      • 戦闘力を上げたいのであれば、オプション取引を強くお勧めします
        現金確保プット売り→カバードコール
        という戦略なら株式投資なんてクソと思うほど稼げるそうです
        ほぼすべての期間においてS&P500をリターン、シャープレーシオともに上回ってます

        ネックは海外証券口座を開設する必要があり、私のような少額投資家には手が出しにくい状況です

        インフルエンサーであるブログ主に是非一度取り上げていただきたいです

        • ロコハウス信者様

          一度調べてみますが、お期待に応えれるかはわかりませんのであしからず

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