『NO TELEPHONE』から学ぶビジネスと投資

和製バフェットです。

ホリエモンこと堀江貴文氏が『NO TELEPHONE』というミュージックビデオを発表いたしました。

歌詞は

電話はさ、とにかくさ
かかって来るとさ
スマホいじれないんだよ

だいたい電話しかしないやつ出ないもん
時間大切いきなり声かけてくるやつ
同じだ バカ野郎

こう言うと炎上でも上等
Twitterで来る野郎 マジ面倒
そんなに説明必要かよ 読み取って中身理解しろよ

返信早いのはLine
電話はオフライン
更にメールの返信 電話で確認 堪忍してくれ 再確認

誰かのために 生まれた訳じゃないのに
自分であるために声を上げろ

No No TELEPHONE
チャット!チャット!チャット!
No No TELEPHONE
カット!カット!カット!
No No TELEPHONE
相手の身になれYO!
No No TELEPHONE

以下略

皆様はどう思いましたでしょうか?
私は
「更にメールの返信 電話で確認 堪忍してくれ 再確認」
はマジで共感しました。
仕事であるあるだと思いますが、
「FAX送りました。届いていますか?」
「メール送りました。届いていますか?」
といちいち連絡してくる人いますが、うっとうしくてしょうがない。
特に他のことに集中している時はめちゃイラっとします。
日本のITリテラシーは低いとよく指摘されますが、マジでそう思います。
特に固定電話でしか連絡して来ない人、取れない人とか「効率」考えたことあるの?
と言いたくなります。

ホリエモンの発言は賛否両論があり、よく炎上します。
自分の記憶にあるところだと
「寿司の修行に何年も要らない」
「保育士は誰でもできる仕事」
「手取り14万円はお前が終わっている」

「電話してくる人と仕事するな」
などでしょうか?
文章が短く、言い方がストレートすぎるために誤解を招くのでしょうが、じっくり冷静に考えてみればたしかに!と思う人が大多数ではないでしょうか?

今回の『No TELEPHONE』も賛否になるでしょうが、
自分も電話はメリットもあるが、今の時代デメリットの方が多いと思うので、電話の回数を少なくできて効率的に進めれる仕事がどんどん浸透して欲しいところです。
細かなことを伝える、早急にその場で知りたいのは電話でいいけど、それ以外はメールかチャットで十分だろ?
電話かかってくると作業が止まるんよ。
なお、自分はG-suiteとチャットワークとLineを使っています。

注意:良い子のみんなは2019年中盤くらいまではブログ村では何故かハイテクに投資するのはご法度であり、ハイテクは常に暴落すると言われそれに意義を申し立てると何故か血祭りにあげられる。
投資をしていいのは高配当銘柄のみであった。という謎の歴史があった。
と知っておいてくださいませ。

ブログ村のハイテクNG暴落おじさんたちもこの歌を聞いて少しは仕事と投資のやり方を改めるように。
今は令和だからね?
OK?
マジで頼む!!!
非効率的な電話とFAXにはうんざりだぜ!!!

相手の身になれYO~!

ドゥーユアベスト

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