【ブログ村名物】BTI指数とつみたて王子指数

和製バフェットです。

今回はブログ村名物の指数をご紹介いたします。
BIT指数とつみたて王子指数です。

BIT指数とつみたて王子指数

よくS&P500指数に比べて自分のポートフォリオがどうだった?という声をよく聞きますが、ちょっと待った。
おれたちが比較をする指数はBTI指数とつみたて王子指数だ。
本日はそれを伝えたい。

BTI指数

B・・・バフェット
T・・・太郎
I・・・インデックス
を示す指数である。

引用先:鎌倉見物様のTweet

である。
ブログ村ではこの指数が投資家が優れた投資家と定義をされており、この指数を超えようとする投資家は問答無用でくそダサい投資家なのである。
いい?この指数が投資家が優れた投資家だからね。



またBTI指数はブログ村のベテランおじさん投資家には好まれるようで、この指数を超える投資方法を提唱すると何故か不機嫌になりだす。
おそらく、彼らは仕事で例えるとFAX&固定電話で仕事をしないといけない、パソコン、スマホなどで効率化などはNG、ましてやクラウドでリモートワークなどもってのほかだ!!と考えているんじゃないかな?

ベテランおじさん投資家は今は効率化の時代でコンピューターがろくに使えないと生産性の高い仕事はできないということを覚えておいてほしいよ。
MicrosoftのOne Drive使ってみて。
めちゃ便利だから。
どうせ電話&FAX&紙の書類というアナログな仕事ばっかしてるんでしょ?
1回使ったらこんなもんやっとれんってなるから。

つみたて王子指数

最近話題になっている指数である。



多くの投資家がこの指数を超えるために日々頑張っているが、ほとんどの投資家がこの指数を超えることができないと言われている。
そのことに気づいた王子は日々、そのことに気づいてもらえるように王子なりの表現でエールを送っているのだが、イラっとする表現のためか反感を喰らっている。
私からすると市場平均を下回っている投資家は素直に彼の言葉に耳を傾けなければならないと思うものだが・・・

なお、我が親友エディ王子は神聖アケルナル帝国(S&P500)と戦っている。
まさが、つみたて王子は神聖アケルナル帝国の王子?
そうであるならばいずれフォーマルハウト王国のエディ王子と激突するだろう。
その時は和製バフェット軍は全力でエディ王子を支援するさ!

次回はBTI指数とつみたて王子指数を上回る投資方法を考察していきたい。

番外 GE指数

時折、お金を減らすために投資をしている投資家に出会う。
私からするとどういう理由でお金を減らすために投資をするのか?と思うのだが、一部のマニア投資家はお金を減っていくのを日々感じるのが極上の幸せらしい。
この指数を見るとケツの穴から潮を噴き、幸せの最高潮に達するという。
私からすると恐怖でしかないものだが、世の中変わった人もいるものだ。

キミもこの指数に快感を覚えるようならば伝説の漢になれる素質がある。

なお、和製バフェット軍の兵達はこの指数に快感を覚えるようならば即刻追放だ。
GE指数には嫌悪感と恐怖感を感じねばならん。

vs 太郎(兄) 最終形態

ついに太郎(兄)が最終形態の姿を披露した。
太郎以上のすげえ気だ。

何ッッ?
太郎にそれなりにダメージを与えた20倍界王拳かめはめ波が通用しねえ。
太郎(兄)つええ

ドゥーユアベスト

12 件のコメント

  • 和製バフェット様
     ツイート引用ありがとうございます。
     なお、私はMicrosoftのOne Driveは使っていないものの、AppleのiCloudを使っています。iPhoneとMacがシームレスに連動するのは効率的ですね。

     

    • 鎌倉見物様

      わざわざお礼をありがとうございます。
      こちらもツイートを引用させていただきましてありがとうございました。

      自分はMicrosoft派ですね。
      インデックス vs 個別
      高配当 vs 成長株
      集中 vs 分散
      のように
      将来Apple派とMicrosoft派の争いが繰り広げられたりするかもしれませんね。
      その時はMicrosoft派として参戦させていただきますw

  • BTI指数とs&pで平均3%しか変わらないんじゃ
    中々個人が考案したスタイルとしては
    悪くないんじゃ無いですかね?
    オマケに印税とブログ収入を加味すると
    意外とイケてないか?
    とは言っても太郎氏しか印税もブログ収入も
    無いけど…w

    彼しか出来ない特殊な投資法ですね。
    ソレは普通にスゴいと思う。
    しつこいけど「彼しか出来ない」からな!
    じゃあ私も…とか思うとアウトですねw

    私も仕事でセミナーを企画したりしますが
    「セミナーに来た人でも実現可能」
    って話を用立てしないとタダの自慢話じゃねーかよ!ってなる。
    セミナーで金を取る訳だし…
    有料情報と無料情報の差はコレだと思います。

    • 黒田順之助様

      複利計算で3%の差って長期で見たらとてもすごい差になりますよ。

      例えば太郎氏は現在7690万円、月60万入金です。
      10年後も同じリターンだとしたら

      太郎10種は3億2800.6万円
      S&P500は4億513.5万円
      と7712.9万円の差が付きます。

      単純計算で年間700万円余分に使えますので、3%の差はデカいと私は考えます。

      太郎氏は長年の経験から今のスタイルに落ち着いたと言われておりますが、私はビジネスは時代とともに変化するし、それに応じて考えや取り組み方は変えていくべきでは
      ないか?と考えておりますので、太郎信者以外は真似をしない方がいいでしょう。

      ご指摘の通りに「彼しか出来ない」投資方法でしょう。
      まあ、ブログ+投資の合計で考えれば悪くないんじゃないでしょうかね?
      かなりブログや印税で稼いだようですし。

      • おお、複利を忘れてました。
        そして以前、和製様が言ってた様に
        ブログ(書籍含む)為にスタイルを
        変えられないのかもですね。

        ソレも彼にとって
        「変えるメリットより変えないメリットの
        方が有る」
        と言う事でしょうね。

        まぁ金の為だしソレも正解でしょう。
        彼しか出来ませんが。(しつこいw)

  • S&P今でこそ調子いいですけどITバブルから
    リーマンショック前後ではずっと停滞してて
    株式投資の死とか言われてましたからね
    それが大復活したのってほぼハイテクで産業革命起きたおかげですから
    セクターとか関係なくハイテク化した企業が
    伸びているわけで、ハイテクが本当にやばかったらインデックスも個別株も多分ゴミです笑
    そこを考えられないというのは多分配当金で脳がパージしてるんでしょうね

    • TsK様

      バフェット太郎氏は1957-2003にてリターンが良かった銘柄を選択しておりますので、流石に時代に合っていないかと思います。
      素直にハイテク銘柄を組み込めばいいのにと思うのですが・・・
      これはブログの運営や各社にインタービューを受けた都合上変更できないのでしょう。
      有名になりすぎるのもデメリットの方が多いと思います。

      あとIBMはもしかしたらCEOが変わったのでそれで再び成長するかもしれませんね。

  • 薔薇の艦隊
    https://rosefleet.net/
    エディだ。

    株価指数との比較は、自らの投資手法を客観的に評価する上で、非常に重要だ。

    米国株を投資する立場からすれば、
    順当なベンチマークは、やはり、S&P500指数であろう。

    私の持論だが、米国株投資の世界で、S&P500指数に及ばない個別株投資は時間と労力の無駄だ。
    私はインカムゲイン(配当収入)を長期的な最終目標とする立場だが、
    S&P500指数を凌駕してこそのインカムゲインだ。そう考えている。

    キャピタルゲイン(株価変動)の持つ「破壊力」を侮ってはならない。
    そのパワーをプラスとして活用するか、マイナスとして自傷するかで、投資人生の結果が決まる。
    個別株投資に挑戦するのであれば、その根源にあるものを直視しなければならない。
    それはファンダメンタルズである。その査定のために、私は独自基準で銘柄格付を実施しているのだ。

    下記、盟友の力強い言葉には感動した。ありがとう。

    「なお、我が親友エディ王子は神聖アケルナル帝国(S&P500)と戦っている。
    まさが、つみたて王子は神聖アケルナル帝国の王子?
    そうであるならばいずれフォーマルハウト王国のエディ王子と激突するだろう。
    その時は和製バフェット軍は全力でエディ王子を支援するさ!」

    和製バフェット軍の支援、感謝する。

    なお、私のブログの愛読者は知っていると思うが、
    わが宿敵、神聖アケルナル帝国(S&P500指数)は、
    物語(ブログ)の設定上、女帝エリダヌス七世が統治する帝国だ。
    よって、あいにくだが、つみたて王子は想定していない(笑)

    女帝について説明すると、私、エディと同世代の、絶世の美女という噂だ。
    いずれ、物語にも登場することになるだろう。
    楽しみにしていてくれ。

    追伸)近日、物語(ブログ)に新キャラクターが登場予定だ。
       レバレッジ投資編(株価指数CFD)が始まるぞ。お楽しみに!

    • エディ王子

      やっぱエディ王子も個別株に投資をする以上はS&P500を超えなければ意味がない
      と考えているようだね。

      色々な考えがあるけど、自分もそう思う。
      「結果」を求めるためにあれこれ時間を費やしているわけだからさ。
      そして「結果」が出ないのであれば無駄までとは言わないけど、それに費やした時間で他のことをやった方が有意義だと自分は考える。
      時間とお金は有限だからね。

      近々楽しみにしてるわ!!!

  • コメントを残す