マクドナルドについて

和製バフェットです。

マクドナルドの2019年第3四半期の決算については他の方が詳しく書いているのでその方の記事を見てもらえればいいでしょう。

簡単に説明すると売上、EPSともに予想以下とのことで株価が1日で5%以上下がっています。

今後のマクドナルドについて

自分の投資方針は

  • 順張り
  • 前回の購入価格より高値で購入
  • マイナス8%になったら損切り

となります。
マクドナルドの購入価格ですが184ドル台、197ドル台、212ドル台で購入をしております。
従いまして今回の決算で大幅下落をしましたが、まだまだ評価額はマイナス8%になっておりませんのでホールドをします。
マクドナルドは中期~長期成長株と考えており、見立て通りならば一時的に下落することはあっても再び上昇してくれるだろうと考えているからです。
そして次回購入する価格は212ドルを超えた価格になります。

下がっているから買いだと主張されている方もいますが、和製バフェットはこのままズルズルと下がり続けることもありえると思っています。
その場合、バフェット太郎将軍の得意な無限ナンピンにハマる可能性があり投資をするたびに資産を減らすと言う愚行は避けたいため、上がっている銘柄を買います。

太郎将軍は毎月ブログ収入が200万あるから無限ナンピンできることを利口な読者の方は覚えておいてね♡

個別株にディフェンシブを求めるのは酷、真の分散投資&ディフェンシブ投資はS&P500

マクドナルドやジョンソン&ジョンソンはディフェンシブの安定株と言われており、投資している方も多いことでしょう。
しかし、今回のマクドナルドの5%減やジョンソン&ジョンソンの大幅減を見ると、個別株にディフェンシブ性質を求めるのはちと無理があるのでは?
と感じます。
やはり以前から主張しているように真のディフェンシブ投資とは
究極の分散投資であるS&P500であると言う事ができます。

ドゥーユアベスト

ランキングに参加しております。よろしければクリックお願いいたします。

コメントを残す