お馬鹿投資家さんから手紙が届いたよ◡̈⋆*

和製バフェットです。

お馬鹿投資家さんへ

【投資についての考え方】ご質問頂いたのでお答えしてみました。

引用先:馬鹿の馬鹿による馬鹿の為の株式投資

お返事をありがとうございます!
お馬鹿投資家さんの意見の元再度自分の考えを書きますね。

・ダナハーと同じようなパフォーマンスを出せる銘柄を今言い当てられますか?
答え
100%は無理でしょう。
しかし取り組み方次第で当てる精度を高めることは可能だと思います。
理由です。
まずは世界経済ですが、中期から長期では経済成長をします。
皆様それにかけているから投資をしているんですよね?
次に今後は第4次産革命&5G時代が来ることはご存知でしょう。
( ロボット・自動運転・人工知能・ドローン・ブロックチェーン・IoT etc)
つまり、今後はさらなるハイテクの世界になり、時代の流れ・方向性は今以上にハイテクの世の中になることでしょう。

そしてそのハイテク銘柄の中から成長株を幾つか見つけることができればダナハーと同じようなパフォーマンスを出せるのでは?と考えます。
これは実生活を見てみればよく分かると思います。
現代社会においてMicrosoftアカウント、グーグルアカウント、Apple ID、クレジットカードを持たずして仕事や日常生活を送れますか?
自分は無理です。仕事や生活が成り立ちません。
お馬鹿投資家さんはITオンチとおっしゃりますが、それでもお馬鹿さんだけがMicrosoftアカウント、グーグルアカウント、Apple ID、クレジットカードのサービスが利用できなくなったら相当不便になると思います、いやもう生活できないでしょう。
そしてこれらのサービスを利用できないものは今や情弱という事で仕事ができないと認識されて生きていけないor生きていくのが非常に困難なことでしょう。

なお、以前スポーツ選手で例えたのですが、企業はスポーツ選手と同じようなサイクルを取ります。

新人

若手

全盛期

成熟期

引退

というサイクルを描くということです。
おそらくお馬鹿投資家さんは高いパフォーマンスのためには新人の時の企業を見つけないといけないだろ!と言うかもしれませんが、自分はそのような目を持っていないので若手~全盛期~成熟期に当たるサイクルの企業を見つけて、成熟期~引退に当たるサイクルの企業を避けることで十分なリターンを得られると考えております。
つまり、これから若手~全盛期~成長期に相当する企業を見つければダナハーと同じようなパフォーマンスは出せるだろうと考えます。
(もちろん100発100中は無理ですよ。探し出した銘柄の中から幾つかがヒットすればいいというイメージ。)

まとめます。
時代の流れを考えればハイテク産業の中で若手~全盛期~成長期に相当する企業を見つければダナハーと同じようなパフォーマンスを出せる企業を見つけれる可能性はあるだろうと考えます。

追記
自分と似たようなことを記事にしているブロガーの方もいます。
面白いと思うので見てみてください。
この方も当初は高配当投資をしていたが、疑問に思って現在は将来性のある成長株スタイルになったということです。

株価が上昇している銘柄こそインカムの長期投資に向いているのでは?

引用先:渓流と米国株投資

・リターンの低い成長しない高配当株とは?

答え
リターンが低いと言い切るのは誤解を招く表現でした。
正確には成長株に比べてリターンが劣ると思われる過去成長株であったと考えられる高配当株です。
つまりタバコ、石油などです。
事実であるチャートを見れば直感でわかると思います。

【アルトリアグループ】

【エクソンモービル】

投資に詳しくなくても感覚的に終わっとるな・・・と見ればわかるでしょう。
もちろんこれらの会社が再度息を吹き返す可能性もなくはないでしょう。
成熟期~引退期にいるスポーツ選手が時折、全盛期並みの活躍をするのと同じように。
しかし、確率から考えて成熟期~引退期にいるスポーツ選手が全盛期並みの活躍をすることは可能性は低いと言えるでしょう。
これは歌手・俳優・女優と言い換えてもわかりやすいと思います。
つまり全盛期をとっくに過ぎたタバコや石油会社に投資するなら指数全体のS&P500に投資をした方が可能性から考えてはるかに割りが良い投資になると考えます。
少なくともハイテクの個別会社(マイクロソフトやアップルやIBM)は別にしてハイテク業界とタバコ業界ならハイテク業界の方に成長性があるのは明らかでしょう。
ただ、ご指摘の通りハイテク業界は栄枯盛衰が激しいと考えていますので気を付けた方がいいというのはその通りだと思います。
なので評価額がマイナス8%になったら損切りするとやっておりましたが、マイクロソフトとビザに関しては評価額ではなく、買値から10%下落or最高値から20%下落したら有無を言わずに売却するという形に変更をするかもしれません。
熟考の上ならルールを変更するのはありだと思っていますから^^

・バフェット太郎10種について
バフェット太郎10種に組み込まれている銘柄は
「古いアメリカ」
を象徴する会社が多く占めており
「新しいアメリカ」
を象徴する会社が組み込まれておりません。
つまりサイクルで言うと
若手~全盛期~成熟期よりも成熟期~引退期に相当する企業の割合が高いと考えます。
ゆえに「可能性」から考えたらあまりリターンが見込めないだろうと考えます。
また購入の仕方も毎月組み入れ比率が最低の銘柄を購入していくため必然的に逆張りになってしまいます。
(注意:順張りと逆張りは過去順張りのリターンが圧勝しています。)
そのため誤解を恐れずにストレートに言うならば
「終わった企業&逆張り」
というのは可能性から考えて低いリターンとなるだろうと考えられます。

それでは論より証拠として検証してみます。
新しいアメリカを象徴する会社は独断で

・マイクロソフト
・ビザ&マスターカード
・GAFA
・VGT(ハイテクETFとして)

とさせていただきます。(異論は無しね。)

ちなみに長くなるので次回で。

追記・・・
お馬鹿投資家さんは初めから長期保有ありきで考えているようですが、自分はS&P500やETFならば初めから長期保有でいいと思います。
しかし、個別株はフォローしていった結果としての長期保有ならいいと思いますが、長期の過程でクソ株になることも十分にあるのでその時は手放すべきであろうと考えております。
何故なら個別株投資においては絶対に安全な銘柄は存在しないし、リターンの低いクソ株に費やすお金があったら有望株に費やした方が長期で見てリターンが高いと考えているからです。
1つ質問です。
長期保有予定で買った銘柄が途中でクソ株になった。
それでも持ち続けるべきなのか否かです。
そしてその理由も教えてください。

追記②・・・
自分もお馬鹿さんと同じで絶対に安全な銘柄はないと考えています。
なのでマクドナルドだろうが、絶対はないと考えます。
ゆえに安くなったから買うという投資方法は取りません。
(S&P500やETFは除く。)
何故なら個別株の場合はいくら優良企業と言えどもどうなるかわからないからです。
そして安いと言ってもそこからさらに安くなり続けたら意味ねーだろと思っているからです。
たとえ、タバコ会社のように収益が良くても将来を不安視されたり、誰も買わなければ株価は急落しますしね。
米国株ブログ村は下がっている時こそ買いだと言う風潮ですが、本当にその会社の本来価値を分かっている人以外はやめたほうがいいと思います。
以前、おれがそのことを言ったらお馬鹿さんは怒り気味に記事を書いていましたが、冷静に振り返ってどう思いますか?(9/12の記事)
なぜ未来がわからないと言っているのに下がっている時こそが買いなのかがおれにはよくわからんのですが。
S&P500やセクター別ETFならわかりますが、個別はそのままスルスルと下がっていき二度と元通りにならないものは今までの歴史を振り返れば大量にあります。
タバコ会社やマクドナルドだけは例外だ!なんて言わんでくださいよ。
冷静に考えてみてください。
未来がわからないのであれば株価が上がっている株こそ買いだと思いませんか?もちろんバリュー投資家として非常に優れた能力(財務諸表を読みこなさる、ビジネスセンスがある、ビジネスを成功させたことがある)があり、その企業が一時的に市場の評価よりも安くなっているだけと確信できているならば別ですが。
従いまして未来のことはわからないのであれば現時点ですら喫煙者=くそダサいとう風潮なのに、将来は今以上にくそダサい扱いされるであろうタバコ銘柄よりも将来性があると考えられるハイテク銘柄やその他などに投資をし、上がっているならば持ち続ける、買い増しするなら上がったときのみにする、ちゃんとフォローするというやり方を1年、2年、5年、10年、20年と続けていき、結果として30年というやり方の方が確実なんじゃないかなと自分は考えます。
もちろん2025年の喫煙者人口は11億人といますのですぐにはなくならないとは考えますが、今の時点で30年後と言うならどうしてタバコなんだろう?とは思います。

【質問をまとめます。】
・30年後と言いますが、30年間の間に持ち株がクソ株になったらどうされますか?30年という長い時間であればクソになる会社もあるだろうし、途中で消える会社もあると思います。

・長期ならば初めから長期ありきではなくフォローをしていった結果としての長期が一番なんじゃないか?と考えますがどう思いますか?

・ブログ改めて読ませていただきました。
5/31の記事です。
デスノートに3つ当たってしまった。


ビザ
マスターカード
マイクロソフト
アマゾンドットコム
アルファベット
アリババ
マクドナルド
スターバックス
ユナイテッドヘルス
ナイキ

の今をときめくキラキラ銘柄はこういう時が一番ピークの可能性があるから気を付けるようにとのことですが、どうもお馬鹿さんは新しいアメリカを象徴する会社に投資する投資家に否定的で、古いアメリカを象徴する会社に投資をする投資家こそが正統だ!という印象を受けます。
ただ、時代は変わりますし、栄枯盛衰は世の常。
ゆえにいつまでも古い会社が活躍するというのありえないでしょう。
世の中を見れば10年前、20年前、30年前の価値観は今と大きく異なりますよね。
10年前、20年前、30年前の価値観で今の時代をやっていけますか?
それとも男は女におごるべきだ、結婚するべきだ、子供を産むべきだ、家を建てるべきだ、同じ会社に一生勤めるべきだ、飲み会には必ず参加するべきだ、車を買うべきだ、喫煙するべきだ、新聞を読むべきだ etc
なんていまだに言うつもりですか?違いますよね。
それと同じですよ。
また、以前あなたは私のことを詐欺師と批判しました。
未来はわからないと言っているのにどうして自分の投資方法が最終的に勝ち、私の投資方法が消えてなくなると言えるのでしょうか?
それこそ詐欺師では?
ただの感情論で物を言うのはやめていただきたい。
そして、古いアメリカを象徴する会社に投資をする投資家が正しくリスクが低くて最終的には勝つという考えも考えとしてはありですが、それならば新しいアメリカを象徴する会社に投資をする投資家も正しくリスクが低くて最終的には勝つ、それどころか今後もさらに圧倒的大差をつけられる。という考えも受け入れるべきではないのでしょうか?
(投資成績を人と比べるのは違う。というのは一旦置いておいて)

理由は、現時点では古いアメリカを象徴する会社に投資している投資家よりも新しいアメリカを象徴する会社に投資している投資家のほうが成績は圧倒的に良いというのは事実であり、自分の投資の考えと異なろうが、プライドやエゴが傷こうがなんだろうが事実は事実として認識しないといけないですから。
もちろん、今は良くてもどうなるかわからない。油断しないほうがいい。という意味でならわかります。
個別の株式投資をする以上は油断大敵なのは当然なので。

【次回予告】
バフェット太郎10種(古いアメリカ) vs 新しいアメリカ
お楽しみに!!みんな絶対見てくれよな。
☆ちゃお☆

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6 件のコメント

  • 長文お疲れ様です、言いたいことは全て言ってくださいました。

    現在淘汰されつつあるタバコ関連はともかく、マクドナルドやコカコーラは永遠になくならない、
    という意見は論理的、実際の数値などで覆すのが難しいと思います。健康志向な世の中とはいえ、
    駄菓子しかり甘いもの、脂質のあるもの、は美味しいものとして食娯楽として残りますから。

    しかしハイテク関連は「いくらマイクロソフトとアップルがコンピューター界で1、2フィニッシュしてても
    いつか落ちぶれるんだ!」と言われるのに「いくらマクドナルドとコカコーラが飲食業界のトップでも
    それにとってかわる店が現れるんだ!」とは誰も言ってるのを見たことがありません。

    例えばピザ屋や未来の新たな食べ物がマクドナルドの立ち位置を奪う未来を彼らは考えないのでしょうか?
    タバコや石油がそんなに安泰なら、世界最強国のアメリカはもっと安泰なのだから素直に
    S&P500を買えばいい、という結論にはならないんでしょうか。

    「アメリカは落ちぶれる可能性があるけど、石油はなくならないしタバコの愛好者もじわじわ増える」
    という摩訶不思議な意見を持っているのでしょうか。タバコや石油の成長がアメリカという国の成長
    より遅いなら、VooやVTIでいいのに。

    ウォークマンやポケベルは技術の進歩でなくなりましたが、SONYが潰れたわけではありません。
    石油やタバコは新たな資源や娯楽で潰れる可能性がないとでもいうのでしょうか?
    「ハイテクは信用できないから買えない」という結論ありきの話の仕方だと思いました、残念ながら。

    • zaq様

      たしかにお馬鹿投資家さんはハイテクにうといのとITショックで過去に大きくハイテク銘柄が売られている
      ことに強い警戒心をいだいているようですね。
      ただ、ITショックの時は.comさえつけば利益が上がってなくても人々の熱狂でハイテク銘柄に飛びついたのですが、
      きちんとファンダメンタル分析をして株価の上昇と同時に四半期毎のEPSが上昇しているか否かをきちんと見ていると同時にハイテク銘柄に関しては
      異常に伸びすぎたら最大値から20%以上下げたら一旦売却をして様子を見るなどの手段をすれば避けれたと思われます。

      また、マクドナルドやタバコはビジネスモデルがわかりやすく身近にあるから安心感を持つという意味で大丈夫なんじゃないか
      と言っているのではないでしょうか?
      石油も同じく現代文明においてはなくならないと思われますからね。
      ただ、マクドナルドやタバコは別にして石油に関しては「差別化」ができないし、売上も年度によってバラツキが出ており右肩上がりではなくボコボコしているので、
      その時点で長期保有には適さないと私は判断します。

    • よしよし様

      はい、その通りです。
      買値と評価額は同じです。
      が伸びるものは伸びる傾向があり、下がるものは下がる傾向がございます。

  • 和製バフェット氏は気づいておられるようだが、お馬鹿投資家氏はランダムウォーク仮説の信奉者といった風の、将来を予測することはできないという論理で他者の投資法を否定する一方で、自分はインデックス投資ではなくバリュー投資を行うという矛盾を抱えている。まあ氏の口ぶりからすると、そこを指摘したところで「個々の手法について良い悪いを判断するものではないし、できない」と答えるのだろうが
    ところでお馬鹿投資家氏はITバブル崩壊やリーマンショックのような暴落の恐ろしさを指摘しているが、損切りルールを決めている和製バフェット氏には無用の心配だろう。ピラミッディングなら落ちるナイフを途中で掴む心配もない。むしろ、株価が元に回復するまで買えない方が問題か。それを避けるには、損切りと逆に直近の最安値から一定割合回復したら買い付けるとか、シーゲルの緑本にもある移動平均戦略などの方法がある。ただ、株価回復時の上昇を逃しても、元に戻るまで待つという考え方にも一理ある

    • くるっと様

      ハイテクセクター銘柄のマイクロソフトとビザに関しては暴落に巻き込まれても平気なように
      最高値から10%ないしは20%ダウンしたら有無を言わずに損切りするとするかもしれません。
      そうすれば暴落だろうが個別株の暴落だろうが関係なしに資金を守ることができます。
      そして買い付ける時は前回よりも高値にすることで資金守ることができます。

      あとご指摘の通りに株価がもとに戻るときに買えないと言う問題はありますが、それはそれで仕方ないでしょうね。
      100点満点の投資は存在しないので。

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