2020年の投資戦略

和製バフェットです。

2019年は年初に高配当銘柄からグロース株銘柄に切り替えて大きく資産を増やすことができました。
途中、ピッフィーさんの紹介でダナハーを知りダナハーもポートフォリオに加えることにしました。
また12月にはマクドナルドのリターンの低さからマクドナルド以上に長期保有に適しており、リターンも期待できるだろうアメリカン・ウォーター・ワークスへと銘柄を切り替えました。

以下のようにポートフォリオが変わりました。

「マイクロソフト、ビザ、スターバックス、マクドナルド、VTI」

「マイクロソフト、ビザ、スターバックス、マクドナルド、ダナハー、VGT」

「マイクロソフト、ビザ、スターバックス、ダナハー、アメリカンウォーターワークス、VGT」

2020年に追加する銘柄「QQQ」

バリュー投資家『鎌倉見物』さんより上記のお言葉をもらいましたし、
AmazonとGoogleはVGTに入っていないので、AmazonとGoogleも入っている
「QQQ」
も今後ポートフォリオに付け加えていきたく思っております。

つまり2020年は

  • マイクロソフト
  • ビザ
  • VGT
  • QQQ
  • スターバックス
  • ダナハー
  • アメリカン・ウォーター・ワークス

で運用をしていきます。

持ち株の保有年数の目安(現時点)

米国株ブログ村では長期保有が推奨されておりますが、自分はその考えとは違って、個別株の場合はフォローしていって問題がないことを確認をしていった結果として長期保有が推奨されるべきであると考えております。(ETFは別)
理由は現時点で優良銘柄であろうとも時代の流れとともにクソ銘柄になる可能性があるからです。
ここ最近、記憶に新しい銘柄だとGE、クラフトハインツなんかはそうでしょうね。

ゆえに現状、持ち株の予定保有年数は

マイクロソフトは2025年~2030年
ビザは2025年~2030年
スターバックスは半永久
ダナハーは半永久
アメリカンウォーターワークスは半永久
VGT+QQQは長期(最低10年)

と考えております。
ただ、あくまで現時点で状況次第で変わる可能性も十分にございます。
問題なければ永久に持っていたいと思いますし、個別株はしくじった時のダメージが大きいため危険と感じたら躊躇なく逃げようと考えております。

なお、全力米国株殿によると2019年のパフォーマンスは過去を振り返ると特に良くなく、通常通りであるとのことだから、2020年も同様のパフォーマンスを出せたらと思います。

2019年と同様のパフォーマンスなら2億いきますね。

最後に一応念のためにお聞きしておきますが、あなたの2020年の投資戦略は???
みんなも記事にしてよ。
バフェット太郎とGE坊やも2020年の投資戦略を明言しろよ。
いいな???

ドゥーユアベスト

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